不完全な日常 -20ページ目

不完全な日常

音楽、舞台、読書、散歩、放射線

ボランティア活動保険が切れる頃なので、更新するために社会福祉協議会に立ち寄りました。

(ぎっくり腰の痛みは、昨日に比べると大分良いです)

被災地の社協に比べると、空気の何とまったりとしていることか。

でも、平時の社協はこんなものでしょう。

4月1日から一年間の保険に加入しました。加入プランは、天災Aです。

  
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ボランティア活動をされる皆様、保険加入カードの有効期限をお確かめください。

そろそろ切れる頃じゃありませんか?

ボランティア活動保険の案内は、こちらです
立ち上がった瞬間、左腰にピシリと激痛が!

なんだ、これは?

しばらく待ってみますが、痛みはなかなか収まりません。

これが「ギックリ腰」という奴なのでしょうか?

腰の位置を少しずらすだけで、痛みが消えたり強くなったりします。

不思議だなあ・・・。



歩けます。

痛みがあるのは左側だけで、右側は何ともありません。

左側は、太ももの筋肉(大腿筋)にも張りがあります。

多分、軽傷です。



週末までに治療しないと、福島に行けなくなります。

ネットで調べると、冷湿布して安静にしてろ、と書いてあります。

仕事をさぼって、安静にしてようかな?



気にせずに歩いていたら、少し良くなったような気もするのですが・・・・・?
驚きました! 

航空中央の演奏はCDで何度も聴いているけれど、東京文化会館で聞いたらまったく別物でした。



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実のところ、これほど質が高い吹奏楽団とは思っていなかったんです。

素晴らしい! 文化会館が満席(2,300席!)になるのは当然ですね。

演奏は、おなじみの「青い衝撃(ブルーインパルス)」(斉藤高順)で幕を開けます。

2曲目は、「トゥ・ザ・スカイ」(北爪道夫)という創立50周年記念委嘱作品。描写が繊細な面白い曲でした。

特に素晴らしかったのが外囿祥一郎2等空尉が独奏する「ユーフォニアム協奏曲」(ギリンガム)と、「レスト」(ティケリ)の2曲。

同行したサックス吹きは、「ユーフォニアムであんな演奏ができるって、驚異ですよね!」と驚いていました。豊かな響きに痺れます(「ユーフラテスの響き」、注文しました!)

「レスト」は金管のハーモニーがひたすらに美しい曲で、こちらも痺れます。

現代音楽の美味しいところを、たっぷりと聞かせてもらいました。満足満足。

文化会館の前の桜が、少しほころんでいました。



中央音楽隊の演奏会案内はこちらです。
  ↓
http://www.mod.go.jp/asdf/acb/concertinfo/index.html

さくらで華やぐ千代田の春・・・・今週の「広報千代田」のタイトルです。

東京都心の千代田区には、3,300本の桜があります。

靖国神社の桜は、開花宣言をするための標準木として知られています。

外堀公園、北の丸公園の桜も有名です。

神田明神の隣にある宮本公園は、坂を上り下りしながら桜を楽しめます。

でも何と言っても、千鳥ヶ淵周辺の桜が見事です。



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皇居のお堀に映る桜、水面を埋め尽くす花筏、夜のライトアップも美しく、いつもは足早に通り過ぎるだけの道を、春の喜びを心から感じながらゆっくり歩きます。

千代田区の広報担当ではないけれど、「さくらまつり」のご案内。
  ↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1116/Default.aspx


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今日は春分の日です。花見の季節が近づいて来ました。

去年はどたばたしていて花見どころではなかったし、すっかり自粛ムードでしたが、今年は楽しみましょうよ、春なのですから。



「広報千代田」を読んでいたら、「区民に放射線測定器を貸し出します」という記事がありました。測定器を持って花見に行くのか?
お子様2号の卒業謝恩会での理事長のお言葉。

「君たちが一番貢献したのは、夏の節電でした。あの暑い中で、良く受験勉強を頑張ったと思います!」

・・・学校の冷房設定温度、28℃でした。

いくらなんでも、28℃は無茶だろう・・・と思っていましたが、子供たちは(先生たちも)いろいろなアイテムを駆使して乗り切りましたね。

暑いさなか、毎日毎日良く通い続けたものです。

「どのくらい節電できたかと言うと、例年に比べて電気代が500万円安くなりました!」

そりゃあ理事長も大喜びだな。

緑のカーテンなんて、安いものだろう。

皆さんは、東北よりも学校に貢献しましたね。

東北復興に本格的に貢献できるのは、これからです。

大学生になったら、復興支援に行って下さいねo(^-^)o
我が家では、ゴールデンウィークの定番イベントです。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」

今年は、リムスキー=コルサコフ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチといったあたりが中心に演奏するらしいです。

タイムテーブルを見ていたら、「渋さ知らズ」の名前を発見!

5月3日の夜、9時45分に演奏開始。

ジャンルは、「総合見世物音楽」ですってwww

驚いたことに、「熱狂の日」創始者のルネ・マルタンさんが自ら招いたそうです。

何を演奏させるつもりで呼んだのかなあ?

「渋さ」の名前を見つけて、今年のプランが決まりました。

夕方からチャイコフスキーの「悲愴」を聴き、その後ガード下で酔っ払って、「渋さ」ライブに突入する計画です。

最後は、丸の内あたりのバーで仕上げ。

クラシック好きの友人は誘いにくいプランだな。

絶対にのけぞっちゃう・・・・と思う。
一年が過ぎました。

その間、災害ボランティアとか除染ボランティアに幾度か参加しました。

衣類や雑貨を集めて、被災地に送るお手伝いもしました。

それでも一年を振り返ってみると、大した活動はできなかったなあ、と思っています。



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最初にボランティアに参加したのは、震災から2週間ほど過ぎてからでした。

福島第一原子力発電所の爆発が、確かに初動を鈍らせました。

「福島に行く」と言うと、放射能の影響を心配する方々(身内も含めて)が少なくありませんでした。

放射能による汚染の問題は、あの時から幾らも進んでいないように感じます。



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原発を抑え込んで廃炉にしても、汚染された土地が回復する訳ではありません。

除染作業は、これから何年も続くのでしょう。

次のステップでは、除染ボランティアを中心に考えて行くべきなのかなあ?

東京は、少し春めいてきました。

みんなで集まって、次のステップについて考えてみようかな、と思っています。



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福島に桜を見に行くのも良いですよね。

花見と除染のツアーも良いな。
震災から1ヶ月ほどが過ぎた頃、我が家のお子様2号を無理やりに連れ出して、相馬に向かいました。

被災地に行くことに抵抗したのは、彼の中で別の戦いが始まっていたからです。

受験勉強を一日休んだって構わない、それよりも被災地支援が先、当たり前だよ!

ということで引っ張り出したのですが、現地についたら少年ボランティアは一生懸命に働きました。




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あれから1年・・・彼の方の戦いは、ようやく終わりました。

長かったなあ・・・。

何しろ2号は、寝起きが悪いのです。朝、ベッドから引きずり出すまで、30分以上かかります。

土日も休まず毎朝起こし続けるのですから、こちらだって戦いです。




しかし・・・・・




第一志望、不合格。

11月の模試でA判定を得て、指先は届いたかなと思いましたが・・・・掴みきれませんでした。

「負けに不思議の負けなし、勝ちに不思議な勝ちあり」

野球の野村監督の言葉です。

実力を出し切っての不合格ですから、悔いるところは無いでしょう。残念ですが。




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第二志望校は、実力以上の力で合格(模試では毎回C判定)しましたから、良しとしましょう。

一年間、彼は良い戦いをしたと思います。

「もう吹っ切れた!」

お子様2号、立ち直りが速いです。

高校の卒業式が終わったら、2号と共にボランティア出動しようと思っています。

復興へ向けた戦いは、まだ終わりませんから。
航空自衛隊中央音楽隊 創立50周年記念演奏会、チケットが当たりました!

3月21日、東京文化会館です。




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「ブルー・インパルス(青い衝撃)」をライブで聴きたかったんです。

CDでは何回も聴いている曲なのですが、ライブは初めてです。楽しみだなあ。




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第2部では、アメリカの軍人が指揮をするそうです。

日米同盟に基づく客演ということなのでしょうが、2部のプログラムに並んでいるのはアメリカ人の作曲家ばかり。

なんだか政治的なものを感じます。




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応募ハガキを4枚出したら、4枚とも当選しちゃいました(苦笑)。

行きたいよーという方は、ご連絡下さい。

無料ですから。
後半、中川昌三さんの登場。

ピアノ(兼ボーカル)、ギター、フルートというシンプルなトリオ構成。

往年のヒット曲、"Touch of Spring"。

何の外連味も無い素直な演奏で良いです。

それから何を演奏したんだっけ?

間をあけすぎて忘れてしまいました(^^;;




再びフルート・オーケストラの登場します。

演奏するのは、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」。

たくさんの打楽器が登場します。

そして今回は、チェレスタ付き。

この演奏は、とても良かったです。

正直に言うと、フルート・オーケストラ、案外面白いじゃないか、と初めて思いました。

多分、すごくフルート・オケ向きの曲なんだと思います。

打楽器隊は、大きな拍手を得ていました。




20年にわたって「BEL SONA」を主宰してきた東邦音楽大学名誉教授 菅原早苗先生は、今回の演奏会をもって引退されるそうです(後進に席を譲って名誉監督になるのだと言ってました)



ジュンジ先生、招待券を用意してくれてありがとう。

楽しかったよ。