今年最初のライブは、「世界まるごとクラシック2013」。
お姫様(姪っ子)をお連れするには、良いイベントだろう。
しかし、雪だ。
電車が来ない。

「マンゴツリー東京」でお昼を食べようと思ったのだが、40分待ちだと言われる。
大雪なのに繁盛している。ここのランチは、美味しくてお得感がある。人気があるのも当然だ。
しかし、丸ビル35Fからの眺めは・・・真っ白。

会場は、東京国際フォーラム ホールA。
5,000人収容の大ホールは、幅広い年齢層のお客さんで埋まっているが、空席がけっこうある。
雪の影響で、遅れているらしい。開演予定時刻を過ぎるが、お客さんの入場待ちが続く。
15分ほど遅れて、組曲「惑星」の「木星」で演奏が始まる。
平原綾香が「ジュピター」をヒットさせ、彼女が在学していた洗足学園の受験生が増えた・・・というような、相変わらずどうでもよい豆知識をしゃべり続ける青島ヒロシ先生。
このおしゃべりを聞きに来るお客さんも多いんだろうなあ。
隣の席の人は、演奏中眠っていても、MCになると目を覚ましていた。
「美しき青きドナウ」、交響曲第6番「田園」第5楽章、「G線上のアリア」、「展覧会の絵」より “プロムナード”“バーバ・ヤーガ”“キエフの大門”、「四季」より“冬”第2楽章~“春”第1楽章、「ローマの松」より“アッピア街道の松”、「フィガロの結婚」より“序曲”、「白鳥の湖」より“四羽の白鳥の踊り”、「くるみ割り人形」より“行進曲”、「眠れる森の美女」より“ワルツ”、「ボレロ」・・・・というようなラインナップ。
「ローマの松」はCDで聞いているとなんだか説教くさい音楽のように思えるのだが、ライブで聞くと面白かった。不思議だねえ。
過去5回のアンケートを集計してリクエスト上位の曲を並べた、ということでお姫様にも分かりやすい曲ばかり。
ご満足いただけたようだ。
帰りの地下鉄は、こんな状態だった。

丸の内線と東西線、南北線は遅延していない。
東西線と丸ノ内線が遅延しないのは、不思議だった。