先日、すごくリアルな夢を見ました。
リアルな、というのは、現実的な、とは少し違って、自分が望んでいることがあまりにも都合好く叶いすぎてるというか、
まぁつまり、願望が願望のまま表れていた夢でした。
夢の中で
でももしこれが夢だったら……私、ちゃんと起きてるよね!?大丈夫だよね!?
って言ってました。
夢の中の人は、確か笑って、否定も肯定もしませんでした。
たぶん、夢だったから。
夢の中でも"優しい嘘"を吐かない人でした。
夢から覚めて、
やっぱり夢だった
と、小さな溜め息をつきました。
当たり前だ。そんなこと、あるはずないじゃないか。
あれほど望みが望み通り叶っている状況を、現実だと思い込んだ自分が滑稽でなりませんでした。
その日から、眠る度に現実的な夢ばかり見ます。
今まではファンタジックなこともたくさん起きていた私の夢の中が
たちまち知ってる人、知ってる場所ばかりで彩られてきました。
休学してる間に私は何時間眠っていたんだろう。
怖いとき
不安なとき
苦しいとき
全部眠ってやり過ごすクセがついてしまいました。
私がそんな風に、一時的な解決に甘んじている間に
周りのみんなは、起きている間のこの世界で、いろんなことを、本当に解決していて
ちゃんと考えて、傷ついて、悩んで
だからちゃんと、喜びまでたどり着いていました。
眠ったままの私は、そういう頑張る人たちにとってもう、気付いたら用無しになっていました。
夢の中の人にとっても。
もうきっと、二度と追い付けないものばかり。
たくさんの人にとって、私はどんどん風化していって
適当にあしらわれていく。
立ち止まって強くなるつもりでいたけど
立ち止まって独り成長が止まってしまった。
何とかしなきゃと思ったときに、勉強しか思い付かない私は、あの日のゲンガクシャのままで。
そんなんじゃどうにもできない人との繋がりを
どうにかする術も学べなかったのです。
リアルな、というのは、現実的な、とは少し違って、自分が望んでいることがあまりにも都合好く叶いすぎてるというか、
まぁつまり、願望が願望のまま表れていた夢でした。
夢の中で
でももしこれが夢だったら……私、ちゃんと起きてるよね!?大丈夫だよね!?
って言ってました。
夢の中の人は、確か笑って、否定も肯定もしませんでした。
たぶん、夢だったから。
夢の中でも"優しい嘘"を吐かない人でした。
夢から覚めて、
やっぱり夢だった
と、小さな溜め息をつきました。
当たり前だ。そんなこと、あるはずないじゃないか。
あれほど望みが望み通り叶っている状況を、現実だと思い込んだ自分が滑稽でなりませんでした。
その日から、眠る度に現実的な夢ばかり見ます。
今まではファンタジックなこともたくさん起きていた私の夢の中が
たちまち知ってる人、知ってる場所ばかりで彩られてきました。
休学してる間に私は何時間眠っていたんだろう。
怖いとき
不安なとき
苦しいとき
全部眠ってやり過ごすクセがついてしまいました。
私がそんな風に、一時的な解決に甘んじている間に
周りのみんなは、起きている間のこの世界で、いろんなことを、本当に解決していて
ちゃんと考えて、傷ついて、悩んで
だからちゃんと、喜びまでたどり着いていました。
眠ったままの私は、そういう頑張る人たちにとってもう、気付いたら用無しになっていました。
夢の中の人にとっても。
もうきっと、二度と追い付けないものばかり。
たくさんの人にとって、私はどんどん風化していって
適当にあしらわれていく。
立ち止まって強くなるつもりでいたけど
立ち止まって独り成長が止まってしまった。
何とかしなきゃと思ったときに、勉強しか思い付かない私は、あの日のゲンガクシャのままで。
そんなんじゃどうにもできない人との繋がりを
どうにかする術も学べなかったのです。