やっぱ大学無理でした。


提出すべきレポートだけ出して帰ります。


授業時間が近づくほど怖くなってしまって


あと10分ちょっとで授業だったのに。


もう何してるのかよくわかりません。


現実感がないっていうか、大学が近づいてくるほど夢見てるようになります。


もうこれ以上休んだら単位落とすってくらい休めば、行けるようになるでしょうか


実際イタリア語には出れています。


もう意味がわかりません。
絶対今日は出れると思って来たのに


私がしてることって、こんなに嫌なんだから、本当は嫌いだったんでしょうか


語学とか、文学とか、勉強も全部
明日は久しぶりに学校に行きます。


行くつもりです。


弱い自分を認めないまま、弱い自分をたった一人の人に押し付けてきました。


大事な人だったのに、そんなふうに追い詰めたばかりに失ってしまいました。


私はもう、こういう自分から、逃げられないとわかりました。


学校に行けないことや、体調の変化、気分の変化、異常な孤独感


治せるように、病院にかかることにしました。


そして、もうそういう自分を否定しないように、できるだけ多くの人に打ち明けました。


重くならないように、表面の事実だけ。


そして気付くことは、友人の器の大きさです。


逃げてばかりいるように思われるのが怖くて、学校に行けないことや病院にかかることを言うのは、大事な友達ほど怖かったのですが、


大事な友達ほど、あたたかくて。


どんなに育った環境や、自分の状況が酷いものでも、


たったひとつだけ


友人の優しさにだけは恵まれているようで、感謝します。


私はこれからも、他人に甘えないと生きていけないでしょう。


でもその甘え方を、重いフェータルなものから、かわいらしいものに変える努力はしたい。


なにより、これ以上大切な人が離れていかないように。


弱い自分を認めながら、ゆっくり、一緒にいて楽しいと思ってもらえる自分に変わっていきたいです。
松田駅ホームから見える夕日がやたら綺麗です。


結局未だに学校行ったり行かなかったりの生活を送っています。


先週は1週間コンプリートしたんですが、今週は早々に出鼻を挫かれました。


突然の目眩と吐き気、腹痛に襲われ新百合ヶ丘でトンボ返り。


注射して採血もしたのですが異常なしでした。


以前と違って今は学校行く気満々なんですけど(笑)
うまくいきませんね。


イタリア語はもうリーチ掛かってる雰囲気で、二度と休めそうにありません。


こうなってしまう原因は、いくらでもこじつけられそうですが、でもどれも、学校休むくらい辛いかと言ったらそうじゃないんです。


希薄すぎる人間関係が窮屈なのかもしれません。


でも普通、友達ってこのくらいの付き合いなのかな、とも思います。


好んで一人でいることを選ぶこともあります。


結局胃腸はかなり不安定ですが、原因がわからないのでとりあえず病院でいただいた薬を飲みます。


学校にあまり行けなくなってから、格段に読書量が増えました。


岡本太郎と三島由紀夫が、共にバタイユの影響を受けてることを知り、その3人を中心に攻めていこうかなと思います。


先日読み終えた三島由紀夫の『豊饒の海』第三巻「暁の寺」は、舞台がモロ地元だったので始終にやにやしながら読んでました。


私が生まれた田舎町にもしかしたら、かつて彼が来たのかもしれない、と思うと…


自分は昔から、自分の気に入ったものを周りに押し付ける傾向があったのですが、


大学入学以来、一切しなくなりました。


三島由紀夫でもそうだったんですが、思い切って好きであることを言うと、愛想笑いされて終わってしまいます。


文学部だから誰かしろ賛同してくれると思ったんですけど(笑)


そういうわけで、三島由紀夫を読んでるときだけ気の置けない気分になって過ごしています。