眠れません。
最近久しぶりに
モヤモヤ
ギスギス
な気持ちが帰ってきていて


そうかと思ったら顔が腫れました。痛い。


病院が2週間毎から3週間毎に減り、これは快方に向かってるわ!しめた!なんて思ってたけど


むしろここ数ヵ月で一番モヤモヤしてるかもしれません。


数時間前、以前知人からもらった大事なストラップが実はブッ壊れていたことを知り、さらにモヤりました。


私は今、妄想だけで人に疑いをかけています。


言いたいことが整理できないのでハッキリ言わせてもらえば、


恋愛に於いての幸せって、どんなことを指すのかまったくわからないんです。


片想いで、一人ドラマティックな妄想に浸ってるだけでそこそこ楽しい私は


いざ相手と向き合うとなると


つまんないことを執拗に考えてモヤモヤしてしまう。


そうなると、片想いのうちが華なのかなと思うわけで。


……寝れないわりには眠くてまとめ片側からなくなりました。


モヤモヤしながら睡魔と朝を待ちます。
ものすごく久しぶりの更新です。


ものすごく久しぶりだけあってものすごく色々ありました。


まず、7月某日にとうとう成人してしまいました。
成人した直後は10代の終わりがもう人生の終わりみたいな錯覚に囚われましたが、今はもう20代の自分に慣れてきました。


また、20代突入早々なんと初体験を…!!


といっても、もちろん色っぽい初体験ではないです。


初の、救急車乗車(笑)


感じたことのない強い動悸と息苦しさを訴えたところ、家族が救急車を要請。


結果、ただの過呼吸でした。


しかし1度なるとなりやすくなるのか、今でも時々過呼吸します。


また、同い年の再従姉妹が赤ちゃんを授かったことに触発され、


私も成人として自分以外の命の責任を負いたい!!


と思い、猫を2匹飼い始めました。


名前はガブリエルとクレオパトラです。


何より愛しいです。


以上が成人したての7月に起きたことです。


20代最初の夏は、人生で初めて本物の宝石をプレゼントされました!


誕生石のルビーのネックレス。


送り主は


幼馴染みのYちゃん!もちろん同性(笑)


添えられた短い手紙には


貴女はやっぱり私の特別な人だから、これを贈りたいと思いました。


というような主旨のことが書いてありました。


号泣しました。


それまでの私は、正直もういつ死んじゃっても文句はないなー…むしろ死んでしまえばいろいろ好都合なんじゃないか、と時々考えては自暴自棄になっていたのですが


"特別な人"と言われ、何があっても死んじゃいけないと思いました。


「死なないで」とか「生きてほしい」なんて言葉を使わずに、


人に生きる意志を蘇らせることができる手紙があるなんて思いもしませんでした。


やっぱり私は昔から、Yちゃんには敵わない。


彼女は賢く美しく、完璧な淑女そのもので


私はというと、学歴も容姿もコンプレックスまみれでオマケに口の悪さといったらないですが


そんな素敵な女性の"特別な人"が私なら、それは誇らしいことだし、それだけで生きていく価値は充分だと思います。


親友からの、ありあまる愛に感謝します。


それ以後は、NEET生活も板についてきて、わりと元気に暮らしています。


私は不安障害だけど、それは病ではないそうです。


実際、そろそろバイトや勉強をやらなくちゃと思えるようになりました。


蛇足ですが、ワンピースにドハマりしました。
ビビ可愛いにもほどがある。


とにかく、こんなことを抜かせるくらいに私は元気になりました。
日付が変わる前に寝れたのに、2時頃起きてしまいました。


不眠ネタももう似たり寄ったりなので今後はわざわざ書きません。


久しぶりの
知らない間に寝ていた
っていうシチュエーションに、起きたらものすごい動悸を覚えました。


最近はもう、「デスパレートな妻たち」依存症になりつつあります。


「デスパレートな妻たち」を見る以外の行動が取れないみたいな。


ついに待受もガブリエル役のエヴァ・ロンゴリアになってしまいました。


劇中ではいろんな顔をするし、ゴージャスではあっても普段着だから気付かなかったのですが、ロンゴリアのスライドショーをある動画サイトで見て衝撃が走りました。


女のくせに女性の水着姿を口開けて見つめていました。


なにこの美貌…!


そういうわけで私の待受は今、ロンゴリアの黒ビキニセクシーショットです。


もういろんな意味で社会復帰できない気がしてきました。


最近は、ただの中二病なんじゃないか、とか、知らず知らずニートに転身してるんじゃないか、とかゾッとするようなことを考えます。


叔母に(正式には叔母の"イイ人"に)、大学受け直したらどうか、と言われました。


叔母は何気なく言っただけに過ぎないのでしょうが、言われた側の私にはロンゴリア級の衝撃が走りました。


中二病同様認めるのが怖いのですが、私は相当な学歴コンプレックスを抱えています。


自分の大学の名前や校舎の外観を、ちょっと目にしただけで嫌悪を感じるし、
志望校に落ちたことも無意識に引きずり続けています。


だけど私が今から猛勉強したところで、あの志望校は当然ながら、今の大学と同レベルのところも受からないと思います。


ネームバリューを考えると、学歴コンプレックスに拍車をかけるだけの結果になるかもしれない。


だったら今の大学をなんとか卒業だけでもした方がいいかもしれない。


それに、やり場のない不満を、大学に押し付けてるだけなのかもしれない。


大学のせいにしていても、自分は変われないかもしれない。


今の状態の自分が、どこかの大学に引っ掛かるだけの学力を取り戻せるかもわからない。


だいたい、今回の件が、学力至上主義で生きてきた歪みなんだから、また受験勉強を始めたら本末転倒じゃないのか。


いや、本当に学力至上主義が原因なのか


親かもしれないし、友人関係かもしれないし、失恋かもしれないし…


でもそうやって原因を考えること自体が責任転嫁の欲求の現れだから。


だから結局は自分の性質が招いたこと。


もうなんでもいいから、「デスパレートな妻たち」見る以外のことをしなきゃ。


勉強が無理ならせめて読書。


長くなりました。
早く愚痴以外が書けるようになりたいです。