旅中毒 -6ページ目

旅中毒

バックパックと少しのお金とパスポートがあればいい。行けば行くほど行きたい場所が増え、人生狂って後悔なし!

気づけば、もう1年も経ってしまっている、昨年の12月の思い出。

 

友人の誘いで京都の紅葉スポットの夜間見学に行きました。京都で紅葉と言えばの永観堂に、知恩院の方丈庭園、友禅苑。JR京都駅発17:50~21:15のバスツアーで、入場料込みで4,300円。

 

ライトアップというものはさほど好きでもないんですけど、これは夜間ライトアップでしか楽しめない光景ですねえ。黒い背景に浮かびあがる、光に透ける葉っぱ。

 

 

ライトアップの妙は葉が透けて重なる様子にあると思っている。と言うか、昼間でもお日様の光に透ける葉っぱが好き。

 

 

永観堂も知恩院も町なかにありますから自力で周れます。でも夜の紅葉を見るならツアーがお薦め。と言いますのは、永観堂ではチケットを買うためにものすごい行列ができていたから。ガイドさんによるとその時の列はまだマシな方だとか。私らはツアー料金で支払い済みですから、到着してすぐ入れました。

 

 

タイミングによってはライブも楽しめます。こういうのもライブと言っていいのか。

 

透ける紅葉の写真ばかり撮ってるわ。でも誰だって、わざわざ夜に来るのだから、闇に浮かぶ紅葉を見たいわけだよね?

 

 

ギンギラギンのネオンショーは嫌いだけど、こういうのは好きよ。

 

 

まあ、撮影者の腕にもよる。私が撮ると明るいところは白く飛んじゃうんだよなあ。上手に撮れば、強い照明を浴びている紅葉の写真でもきれいな絵になるよね。

 

 

建物も少し。鮮やかな紅葉に比すると地味だけど、そこが良い。

 

こういう水鏡でさえ渋く見えるほど紅葉が華やかでした。

 

最後は知恩院でツアーから離れる人もいたし、そこからJR京都駅に戻る途中で降ろしてもらっている人もいましたよ。

 

永観堂でも知恩院でも完全に自由行動。足を確保して前売り券を買っておくツアーってところです。当然時間の制約はあるので、物足りないと思う人もいるかもですが、個人的には「ツアーにしてはゆっくり時間を取ってくれているな」と感じました。チケットを買うために30分だの1時間だの並ぶよりはいいと思う。

 

私らが申し込んだところでは、他にも「醍醐寺 + 隋心院」、「嵐山宝厳院 + 大覚寺」、「泉涌寺別院 雲龍院 + 東寺」などありました。私ら本当は雲龍院と東寺のツアーに行きたかったんですけど、2週間前には売り切れておりまして。食事つきプランもあったよ。

 

今年は行かなかったけど、来年はまた見に行けたらいいなあ。この仲間内では、素敵な場所を見つけたらお薦めし合って、都合が合えば一緒に行くのがパターンなんですが、最近はコロナ騒ぎでどこにも行けなくて。落ち着いたら皆で行きたいところのリストがどんどん伸びて行っている。それもまた楽しみ。

 

つい先日、ネットで見かけた写真。

 

 

暖かいんだろうね… そりゃ地べたよりは…。

 
 
これ思い出しちゃった。

これも2010年ごろに書きかけて放置していた。ブログを書き始めた頃は「あれも書こう、これも書こう」と飛ばしていたんだよなあ。コーカサスに行ってきたのは2008年4月だから、あの頃はまだ記憶も鮮明だったろう。ちゃんと書いておけば良かった。もう思い出せないや。

 

本当は、これ↓

 

 

とセットで公開しようと思っていたんだけどね。ナゴルノ・カラバフのビザの記事も相当放置した末に書いて、続けて書こうと思ってまた放置。最近、ナゴルノ・カラバフを巡ってアゼルバイジャンとアルメニアが戦争していたので、思い出していました。

 

アゼルバイジャンのビザは、グルジアの首都トビリシで取りました。アゼルバイジャン大使館まで行きましてね。ちょっと面倒くさかったな。私が泊まっていた宿はトビリシ駅の近くで、大使館があるところは結構遠くて。と言っても、バスで10分くらい。

 

大使館、小さな建物だった。大使館でビザ申請の受付をしてくれた人が「僕は日本にいたことがあるんですよ。名古屋に住んでいました」と言っていたのを記憶しております。で、「明日、○時までに取りに来てください」と言われたんだけど、翌日、理由は忘れたけどちょっとだけ時間に遅れてしまった。ダメ元で行ってみたけど「明日、また来てください」と断られました。そりゃそうだ。結局3回通ったわけ。バカ。

 

 

バスに乗っている時に外を一生懸命に見て番地を確認していたことや、せっかく来たんやしと思って大使館の周りを歩き回ってみたことも憶えているけど。公園があったっけね。写真、どこにやったかなー。

 

グーグルのストリートビューでお茶を濁そうかと思ったら、グーグルカーはその辺りを走ってなかったわ。政府機関とかがたくさん並ぶ通りだから?と思ったけど、別にそういうことではなく、グーグルカーが走っているのはトビリシのごく一部らしい。(青い線のとこね)

 

 

たまに外れの方にちょろっとだけ青い線があるのはたぶん、ユーザーが自分で撮影して投稿したものだと思う。投稿写真(青い点ね)と同じようなもんで。

 

 

で、これがアゼルバイジャンのビザ。
旅中毒 ―かくて卑しき道を―

 

 

2019年2月に同じくトビリシでアゼルバイジャンビザを取得した人の記事を読みましたところ、私の時とはずいぶん違っているようだ。

 

 

私の時は無料じゃなかったと思うんだよな…。日本大使館の添え状など用意した記憶もない。制度はどんどん変わりますから、当事者は常に新しい情報に当たらないとダメなんだよね。最近私がブログに旅行した時の日付を書き込むようにしているのもそれが理由。これは古い話ですよって。本当は以前に書いたブログ記事にも日付を追加していこうと思っているんですが、なかなか進まない。

 

ついでに言うと、私が持っているビザは見ての通りハンコと手書きですが、上記の方が取得したビザは写真付きの印刷されたシール。こうなると、旧式のハンコのビザを持っていることがなんだか嬉しくなってくるんだよなあw

 

モルドヴァのビザを取った時も、翌月から日本人はビザ免除になると聞いて、「うわ、滑り込みセーフ!」と思ったものです。ビザが不要になってしまえば、その便利さを失いたくないと思うものですけど、こういう記録が手元に残っているのもまた嬉しいものですわね。

 

「今はできないこと」シリーズで思い出語りでもしようかしら…。

 

前に友人とランチで訪れたビストロの思い出。前菜&メイン料理をいただき、食後にコーヒーを頼んだところ、タルト・タタンを少しおまけで出してくれまして。

 

(念のため、3人ですので。それにしたって前菜と思えないボリューム)

 

メイン料理。付け合わせの野菜の量もたっぷり。あとクスクスはやっぱりお腹が膨れるわ。

 

おまけのタルト、普通に頼むより小さいんだろうけど、充分な大きさですよ…。

 

その後、何時間か歩き回ったりしていましたが、夜のお目当てだったパブに行っても、食事ができませんでした。いつもならフィッシュ&チップスやバンガーズ&マッシュを頼むところですが、生ハムやピクルスがせいぜいで。

 

ヨーロッパの人が「朝はパンとコーヒーだけ。昼は温かいものをしっかり食べる。夜はパンとハムとチーズくらいで充分」とか言うのを聞いて「晩がそんなに少なくてどうして満足できるんだろう」と思っていました。でもまさにあの日は、昼にしっかり食べたら晩はもう虫押さえ程度で充分なのだと実感しましたわ。

 

しかし当然、こんなの人によるのでして。ある人が「今日はお昼が遅かったので、晩はフィッシュ&チップスで軽く済ませました」と書いていました。「すげー…」と声が出たよ。ちなみに、お昼も揚げ物だったそうです。

 

昔、新聞のデザートビュッフェの記事で読んだ、並んで順番待ちしていた高校生女子の「気合い入れて、お昼はハンバーガー だ け にしておきました」という発言に圧倒されたことも思い出すなあ。

 

こういう話になると、昔読んだある課長さんの「昼食に食べ放題をやってきた連中は2時間は使いものにならない」という、ため息が聞こえてきそうなお言葉も思い出すんだ。笑ってしまったわ。それにしても、平日の仕事の合間にそこまで食べることができる、若いパワーの凄まじさよ。

 

と、そんな話を姉にしたところ、夫婦でフレンチレストランに行った時のことを話してくれました。初めてのお店だったので色々試してみたくて高い方のコースを頼んだところ、帰宅後3時間ほど動けなかったそうです。年齢を考えるべきだったと反省していました。もっとも、フィッシュ&チップスの彼女は確か40代だったと…。胃腸が丈夫なんだな。

 

また思い出した。昔読んだ相談コーナー。40代女性「中学生の娘がよく食べるので、私もつられて同じだけ食べてしまいます。しかし娘は太らないのに何故か私だけ太ってしまい…」。何故かじゃねーわアホかと思ったけど、今は、40代で中学生と同じ量が食べられるってすごいなと思ってしまう。あ、でも、最近の日本の若い女性の栄養状態はカロリーベースで言うと戦前より劣悪、つまり栄養失調の状態にあるそうなので、娘さんがそういう子だったらまた話は別ね。でもその相談は30年前くらいだから、たぶんしっかり食べている中学生だったものと…。

 

あ、またまた思い出した。ラジオの健康相談コーナーでの会話だそうです。

リスナー 「毎晩、寝る前にココアを飲んでいるんですが、ココアにもカフェインがあると聞きました。眠れなくなるからココアを飲むのはやめた方がいいでしょうか?」

医師 「これまでココアを飲んでも眠れていたんでしょう? だったら問題ないですよ」

 

でもカフェインが入っているという思いのせいで、今後はココアを飲んだら眠れなくなるかもしれないw

 

 
 

 

電気の安心と同じくらい振り込め詐欺は大切にせねば…。「ペーパードライバー養成所」や「偽装請負セミナー」に通じる言語センス。

 

じゃなくて、これ本当は「電気の安心と振り込め詐欺撲滅」なんですよ。長体をかけてまで作ったスペースに書いたせっかくの強調文字が消えている。赤で書いてあったんでしょう。赤インクは日光に当たると退色するからねえ。作る側も重々承知でしょうが、赤を使えとクライアントが言うから仕方がないのでしょう。気持ちはわかるけどもさ。

 

 

有名なのはこれね。「ブチキレ寸前」と評判。(消えたのは「危険」の文字です)

 

 

余韻があると評判なのはこちら。

 

 

最高難易度と評判なのがこちら。

 

 

私のお気に入りはこちら。


 

灘の地酒、浜福鶴の酒蔵見学で試飲(有料)した際のコースター。
 
 
わっ、きれい!と写真を撮った。もっと慎重に撮れば、もっときれいに映り込んでる写真になったかもしれない。試飲で既に少し酔っていたのかも~。
 
 
浜福鶴さんの公式ウェブサイトはこちら。
無料の試飲も気前がいいけど、やっぱり有料の試飲は格別。買って帰れないものもありますし。
 
見学ビデオに出てくる「浜じい」はこの人らしい。
 
酒は言うに及ばず、つまみのミニキュウリのお漬物がまた絶品。お酒4本につまみアレコレ購入。
 
2階が資料館になってますよ。
 
この一帯にはたくさんの酒蔵があり、古い建物がずらーっと並んでいるのは壮観だったようです。でも阪神淡路大震災ですべて倒壊。かろうじて残った一部だけを保存している酒蔵さんもあります。また、何とか損壊を免れた器物を集めてこうして展示している酒蔵も多い。
 
 
浜福鶴さんの井戸は震災の際、1ヶ月にわたって近隣の方々に水を供給し続けたそうです。
 
 
徒歩圏内にいくつもの酒蔵があるから、試飲しながら酒蔵ホッピングするのもお薦め。大手さんもあるけど、こういう小さい地酒屋さんが特にお薦め。外国人観光客も来ていましたわ。今も見学は受け入れているけど(要確認)、試飲に人数制限とかがあるはず。団体での見学はあっても、団体での試飲は無理かもねえ。
 
 
ここは確か、酒粕を寝かしているところじゃなかったっけ…。
 
友人は伏見の酒蔵によく行くんだけど、今年の年明けからずっと蔵開きも酒粕販売会もやってくれていないらしく、残念がっている。早くまた気兼ねなく飲んだくれることができる日が戻りますように。
 

今朝は結局ギリギリまで寝ていたので朝の散歩はなりませんでした、ははは。その代わりお昼を急いでで済ませて、昼休みに近所をガンガン歩いてきました。明日は早起きにトライしてみよう。

 

さて、週末には3~4時間くらいブラブラと歩き回っております。家から歩く時もあれば、電車に乗って適当に降りた先や、自転車を途中で駐輪してそこから歩いたりもする。でも特に「今日はここに行こう」とか思ってるわけじゃなくて、適当に方向を決めて住宅街を歩いているだけ。素敵だなと思う場所があれば写真を撮ったり。紙焼きの写真しかなかった昔と違って今は写真が気軽に撮れるのがいいですよね。

 

これまでのお散歩で一番気に入った場所って、ここの一連の写真の辺りかなあ。

 

 

 

 


 

 

 

 

ここら辺、ホンットにフツーの住宅街ですけど、きれいですよね。「この先って行き止まり?」と思うような細い道を進んでいくと、意外なほど素敵なものが見つかるものです。

 

先日、大阪・梅田のど真ん中にある職場から徒歩10分のマンションを見て「こんなとこに住んでるのすごいな、便利だろうな」と思いましたが、私はどうせ住むなら衛星都市の住宅地がいいな~。(今が正にそう)

 

あと1週間は電車にも乗らない生活ですので、歩くにしても近場ばかりとなりますな。近所にだってまだまだ歩いていない道があるのだ。歩き尽くしていってやろう。

 

大阪で12月15日までの外出自粛要請が出ましたので、うちの職場も明日から15日まで在宅勤務となりました。春に続いて二度目の在宅勤務です。

 

春はまず職員全員(つっても2名)が完全在宅勤務、次に月~水と水~金の交代制にした。今回は完全在宅勤務です。何しろ春より状態がひどいので。もっと早く在宅勤務にするべきだったと思う。でも今の管理職は、初夏に今後の在宅勤務や勤務時間変更について相談したら、「それで同じ給料もらうの?」と言うような人でしてね。給料が同じなら同じ勤務体系で働かさねば損だと、それしか頭にないんだろう。

 

と言うか、オフィスでやろうと自宅でやろうと、仕事量は変わらないんですけど。春には時差通勤もやってたけど、終わらなかった仕事は帰宅後にやってましたよ。当然でしょ、オフィスに居れば残業だってする、それを在宅勤務なら家でやるだけ。何をどう損すると思ってんだ。まあ、いますよね、とにかく職場に居ることを求める上司。部下がオフィスにいる時と同じだけの仕事を在宅でこなしても、「ずっと休んでいる」と本気で思っている。

 

でも先週、大阪府が外出自粛要請を出しましたのでお願いしたところ、しぶしぶ在宅勤務を認めてくれました。ちなみに時節柄冬休みも相談したところ、まず「冬休み~?」って嫌そうに言われました。んで、「まあ、しゃーないか」と冬休みを恵んでくれました。今時珍しいな、ここまでの奴。

 

 

春の在宅勤務の際には、家の中ではラジオ体操くらいしかしませんでした。でもそのあと色々変わりましたねえ。

 

初夏からはダイエットを始め、秋からは1日1万歩を目標にウォーキングを始め、通勤と昼休みで歩き足りなければ家でテレビを見ながら歩き、土日は家の中で5千~1万歩せっせと歩いていたけど、今は土日に散歩に出かけるようになりました。

 
前々から自覚していたことは、出かけることそのものより身支度するのが面倒で嫌だってことなんですが、なぜか最近、あまり気にならないの。遊びに行くことが激減した反動ですかね? 旅行ににも行けないままだしな。
 
マスクして帽子をかぶればそこまできちんと身繕いしなくても平気ってのもあるかも。
 
 

とりあえずは1週間ほどのこととは言え、体がなまらないように、昼休みに30分だけでも散歩に出るようにしましょうかね。朝、通常の通勤時間をそのまま散歩時間に変更してもいいよね。春の在宅勤務の頃の起床時間が始業時間の30分前だったことを思うと、私には無理って気もするけど。むしろ終業後、暗くなってるけど、懐中電灯を手に夜のウォーキングに出る方がいいか。やってる人、たくさんいるもんな。

 

今日はやたらと野菜を煮ておりました。

 

うちは野菜は生産者から直接買っておりまして、週に一度、野菜箱が届きます。何が入っているかは届くまでわからない。野菜箱にないものはお店で買い足します。先月はちょっと箱の内容が寂しかったので、コープさんで見切り品のキャベツや白菜を買ったりしておりました。

 

が、それを使い切らないうちに届いた野菜箱、ぎゅうぎゅうに野菜が詰まっておりました。野菜が多すぎる時は漬物を作ったりしますが、今回はそれはなし。その代わりに、小腹が空いた時のための野菜の煮物を作ることにしました。

 

と言いましても、材料は蕪の葉、大根の葉、人参の葉。食べない人の方が多いのかもしれませんが、美味しいですよ。


蕪の葉はよく蕪と一緒にスープにしちゃうんだ。少量のオリーブオイルで炒めてから水を足して、塩だけでクタクタに煮込むの。皮は浅漬けにして食べる。

 

大根の葉は大根の皮と一緒に炒めて食べることが多い。でも最近のお気に入りは、そうやって炒めた後に煮込むこと。その際に、真ん中の部分を角切りにして加える。そのまま食べてもいいんだけど、これを使ってお粥を焚いても美味しいの。それか、大根の葉は塩もみにしてごはんに混ぜこんで菜飯にする。

 

人参の葉は、細かく微塵切りにして挽肉に混ぜ込んで肉団子にしたり、空煎りしてパセリ代わりにしたり。ずっと前は茎の部分は固いかと思って捨てていたんだけど、茎も刻めば普通に食べられる。最近のお気に入りは煮込んで雑炊の具にすること。

 

で、蕪の葉、大根の葉、人参の葉が揃っていたので、今日の午後、順番に煮込みました。

 

蕪は、根っこはもう使っちゃっていたから、葉っぱだけを塩味のスープに。そのまま食べてもいいけど、これで豚肉を煮てもいいかも。こないだはサワラを煮たよ。

 
大根は、ごま油で皮と一緒に炒めて、鶏がらスープで煮込んでスープに。大根の角切りも入ってます。これはそのままお夜食にいただくつもり。
 
人参葉はただ煮て、水気を軽く飛ばしました。こうしておけばいつでも料理に使える。
 
勢いがついていたので、ついでに、見切り品のキャベツも4分の1玉残っていたのを、煮込んじゃいました。これは明日のお昼におじやにして食べます。本当はご飯に少しキャベツを混ぜるくらいなんですけど、何しろ今ワタクシ今ダイエット中なので、キャベツとご飯を1:1くらいにするつもり。1合で作れば夜に食べる分もできますね。

 

パンパンだった野菜室も少しすっきりしましたわ。まだいろいろ入っているけど。

 

今は改善されているのですが、私は一頃、足先の冷えに苦しんでおりました。若いころは冷え性ってどういうことかわからないくらいだったんですが、冷えるってこういうことかと思うようになったのは30代後半くらいからかな?

 

それが段々にひどくなったのか、別の理由で体調が変わったのか、40代半ば頃に、足先の冷えに悩むようになりました。暖房の効いた部屋でも足先が冷たくて辛くてたまらず、バケツに張ったお湯で足を温めながらテレビを見たものです(お湯を取り替えるのめんどくさかった)。就寝時には電気行火(あんかってこう書くのね)が必須。横向きに寝て、両足の先で行火を上下から挟むようにして寝ていました。足先だけでなくふくらはぎも冷えて冷えて痛いくらいで、リウマチ患者向けに開発されたという分厚いレッグウォーマーを愛用しておりました。

 

あまりよく知らんのですが、血液の温度が下がっているせいで足先が冷えるので、足先を温めても意味がないんですって? そこに至る前、せめて脚を温めておかないといけないそうで。レッグウォーマー程度ではだめだったのかしら。

 

睡眠にも影響がありました。寝ている間に行火から足が離れて冷えちゃうんでしょうね。あまりにも足先が冷たくて、つらくて目が覚めるらしい。こうなるとしばらく寝られない。足を抱え込んで手でさすったり、靴下用のカイロを持ってきて温めたり。

 

日常で起きることは、旅先でも起きる。一番えらい目に遭ったのは、アルバニアの首都ティラナで泊まった宿でのことでした。

 

 

ちゃんとエアコンがついている宿を選びましたから、宿のせいではありません。私の冷え性のせいです。帰国直前に泊まった夜に、この冷え性の発作が起きたのだ。もう発作だよね、あれ…。普段から冷えていたけど、眠れないほど冷えるのはさすがに頻繁ではなかったし。あの時は真夜中に目が覚めて、1時間くらい寝られなかったんじゃなかったかな。翌日は飛行機に乗るのだからよく寝ておきたかったのに。本当につらかった、あの夜。

 

で、今は全くそんなことないのですよ。アルバニアに行った翌年にはセルビアに行きましたが(2017年)、セルビアの宿で足先が冷えてつらかった記憶もない。何が良かったのか知りませんけど体質改善されちゃったらしいです。そりゃ多少は冷えるけど、冷えを気にせず暮らしていられる。行火も使っていない。


なぜこんなことを思い出したかと言うと、真冬用の靴下を出す際にレッグウォーマーを見て「あー、去年も一昨年も使ってないし、今年も使わないだろうなあ」と思ったのでした。

 

そして、最近足裏体操をやっていましてね。偏平足や外反母趾の改善に効果があるそうで。足指を丸めたり広げたり。それと、タオルを足指で引き寄せる運動。でね、これやってると足先がポカポカしてくるんですよ。そして、ティラナのあの宿で目が覚めた時、手でさするんじゃなくて、この足裏体操をやれば暖かくなったんじゃないかなあと思ったのでした。

 

二度とあんな冷えに悩まされたくないけど、もしまた冷えるようになったら、この体操を試してみたい。