大阪も兵庫もコロナウイルス感染拡大しておりますので、また在宅勤務の日々が始まりました。寒いもんで昼休みに30分だけ散歩しに行くのも面倒で、またテレビを見ながら居間を行ったり来たりする日々が。
仕事のない日は昼食後、日中の暖かい時間に散歩に出ています。脇目も振らずにスタスタ歩けば1時間で7千歩は歩けるんだけど、住宅街を歩くとついつい面白いものを見つけて時間を取られてしまいまして、2時間で1万歩ってとこですね。
お散歩はお正月の間も続けておりました。で、住宅街を歩いておりましたら、しめ飾りをつけている車を見かけまして、「懐かしい!」ってなりましたわ。最近、見かけませんよね。玄関に着けている家はまだまだ多いけど、車はとんと見なくなりました。
私が見た車が就けていたのはもっとシンプルな飾りでしたけどね。ナンバーが写らないように写真を撮りたいと思ったりもしたけど、やはり気が引けて、やめておきました。
私が外国の習慣や伝統行事に興味があり、旅先で体験できたら嬉しいように、日本に来た外国人も、日本のお正月を経験したら嬉しい気持ちになるに違いない。しめ飾りはあちこちで見かけるだろうけど、車に飾ってあるのを見つけたら、「こんなところにも!」と興奮すると思う。
きっとみんな、来日前に「日本においては正月は一年で一番大きな行事です」から始まるガイドブックのコーナーを読んでワクワクしてるんだよ。ネットにも「Japanese New Year Traditions」として様々な情報が掲載されている。年越しそば、除夜の鐘、初詣、おせち料理、お雑煮、お屠蘇、お年玉、年賀状、門松、しめ飾り、鏡餅、初夢…。もうちょっと詳しく、仕事納め、大掃除、紅白歌合戦、箱根駅伝、祝箸、破魔矢にお御籤、福袋、七草粥なんかも紹介しているサイトもある。しめ飾りのついでにどんど焼きも紹介したらいいのに。
日本にお正月シーズンに来た人が、たとえば食事付きの旅館に泊まっていたら、大晦日の夕食に年越しそばが付いたり、元旦の朝食には簡単なおせちとお雑煮とお屠蘇が付いていて、昨日までの朝食とは違って祝箸が置いてあったりしたら、すごく楽しいよね。宿が飾っているであろう門松やしめ飾りも写真に撮ると思う。晴れ着姿の人を外で見かけたら記念写真もお願いしちゃう。
日本の宿やツアー会社が現地ツアーを組んだりしているのかな。年越しそばを食べてから除夜の鐘を聞きに行くツアーとか、初詣ツアーとかさ。自分が日本在住の日本人なもので、そういうツアーの情報は集めたことがないわ。ホステルとかならやってそうだよね。あと最近ならAirbnbのスーパーホストさんとか。よその土地なら日本人でも参加したら楽しいかも。お雑煮だって土地柄があることですし。


































