昨日のオートミール話からの続き。
もともとオーツは嫌いじゃないのです。オートケーキは大好き。ケーキとはいっても、甘くない、分厚いクラッカーみたいなやつね。オートケーキにチェダーチーズとか乗せるとワインのお供に最高。で、食べたいなと思うんですが、これこそなかなか手に入らんの。
アマゾンで検索したらこんなものが。
チーズ味やグルテンフリーがえらいことになってます。無料の機械翻訳なんてまだこんなもんという好例でもあります。
ショートブレッドでお馴染みのウォーカーズのは輸入食品屋にもある。やっぱ280グラムで600円くらいする。あーあ、どっか国内で大量生産してくれないかな~。
その気になれば自分でも作れるんだけどさ。
でも普段オーブンとか使わないから、それだけでハードルが高いんだよな~。と思ってたら、こちらはフライパンで作っている。でも生地作りはオーブン版より面倒くさそう。
あ、でもオールブランは一気に牛乳をかけちゃうなあ。最初はバリバリと噛み砕き、やがて水分を吸って崩壊していく様子を楽しむ。最後がお粥状態でもOK。コーンフレークとは何かが違うらしい。
とかこれ書いてて「そう言えば森永チョコフレークって販売終了になったよねえ」と思い出し、ちょっとググってみたら、今年の9月から「ゴリゴリチョコフレーク」という新商品が発売になってるのね。名前は継承していても全く違うお菓子だけど。見た感じ、ブラックサンダーみたいな固いクッキーっぽいね。ちなみにオーツが入ってるそうですw あとアーモンド。
森永チョコフレークの生産中止は工場の老朽化だってね。設備を新しくして生産を続けるのではなく、新しい製品に舵を切ったわけか。スマホ時代、チョコフレークは手にチョコが付くのか嫌がられたってさ。
従来のチョコフレークのタイプのお菓子は、実は日清シスコの方が75%と圧倒的なシェアを誇っていたそうな。でもTVのCMのせいか森永チョコフレークの方が有名だったので、「森永さんの製品だと思って当社の製品を召し上がっていた方もいらっしゃるかも」と日清の人がインタビューに答えていた(これが言えちゃうところが貫録w)。日清は「濃厚仕立て」や「砂糖50%オフ」、「ミント」、期間限定の「焦がしキャラメル」や「ミックスベリー」とかも発売して売り上げ好調らしい。昔ながらのチョコフレークが食べたい人も安心だね!
あかん、話がどんどんずれていく…。この辺でやめときます。






