メモ書くなら更新しちゃえと思い、適当に少しずつ。
今回はタイ航空にてバンコク経由でストックホルムまで行き、そこからはエアバルテイックでリガに。
タイ航空の分は、チケット手配してくれた友人がオンラインでチェックインしてくれてて、関空のカウンターで搭乗券をもらったけど、エアバルテイックはモバイルチェックインで、搭乗券はスマホ画面を見せる方式。時代が進んで乗り継ぎも楽になりましたね。
ストックホルムでの乗り継ぎ時間は1時間55分。降りてからの審査や荷物チェックに30分はかかるだろうし、ゲートには30分前に行かなきゃとなりますと、余裕は実質1時間ない感じ。
なのにバンコクからストックホルムへの便の出発が50分遅れたのであります。ひえええ。まあ、到着は30分遅れなんですが。しかし席は後ろの方だし、降りるのに時間がかかるのが怖かったので、機内でキャビンクルーに事情を話して、着陸直前に前の方の席に移動させてもらいました。空席があって良かったよ。
荷物検査のとこで引っかかって時間がかかってる人がいてやきもきしたりもしましたが、、ゲートが開く前に着けました。
荷物検査のとこで引っかかって時間がかかってる人がいてやきもきしたりもしましたが、、ゲートが開く前に着けました。
エアバルティックの飛行機はこんなの。可愛いね。何人もがタラップを上がる前に写真を撮っていました。
リガ空港に着いて市内へのミニバスに乗りに行ったら、ちょうど出るところ。
リガのバスターミナル前で降りて、ツェーシスへのバスのチケットを求めましたところ、出発は20分後。接続が素晴らしくうまく行きました。
こんな感じの古い家がたくさん現役の町。
ツェーシスはリガに次いでラトビアで2番目に古い町なのですって。リヴォニア帯剣騎士団が13世紀初頭に建てた城塞修道院が残っています。
この塔に登るのにランタンを貸してもらえるのが面白いの。懐中電灯よりこっちの方が雰囲気出るよね。昔の人と同じ明るさ(てゆか暗さ)の中で螺旋階段を登るのはなかなか楽しい。
騎士団長のお部屋も素敵なのですが、
ダンジョンにちゃんとお手洗いが付いていたのが印象的でした。









