泣きながら目が覚めた。

夢の中は子供たちがまだまだ小さい時だった。
わたしはご飯を作ることをやめる
なんて言う日がない毎日で

でも、作りたくないんやけど
そうは言っても
ぱぱっとご飯はできてしまうもので、

ハンバーグを焼いてたら
コンロの高さにも満たない
下の子がすごい笑って
コンロの周りにちょろちょろと
やってきた。

危ないから離れなさいって
私は必死にこどもを
引っ張ったり手で避けたりしてる

それでもバタバタと
目が無くなるほど大笑いして
イタズラをするように
足をばたつかせながら
コンロの周りではしゃいでいる。

程なくご飯ができて
ご飯を盛り付けたわたしは
振り返って
今度はすねの高さにも満たない
ちっちゃなテーブルに
配膳している。

避けろと言われても
大笑いで戯ける下の子をみて
これまた小さな手を叩いて
笑っている上の子がいる。

わたしは、
小さな小さなエリアで
小さな小さな命を
右も左もわからず
頼るところも、十分なスキルもないまま
がむしゃらに育てていた。

いつでも天真爛漫に自由奔放に
時にお姉ちゃんの真似ばかりしている下の子

お姉ちゃんってすごいもので
たった2歳の歳の差でありながら
ちゃんと妹を見守っている眼差しは
小さなお母さんみたいで
優しい笑顔で戯ける娘が夢の中にもいた。

わたしは子供のことしか見えてなくて
でも、子供たちは体全部で
笑い転げていて
私はしあわせを感じて生きていた。

その風景が、とてもリアルで
私はもう、若い頃の私じゃなくて
お母さんなんや!って改めて強く思い出した。

娘たちが親離れしてから
しつこく構うことも無くなったし、
わたしは子育ても終わって
すっかり『私に還る』ことに夢中になりすぎてた。
声をあげて泣きながら目が覚めた。
どんな意味があったんだろ???


リアルにその頃のわたしは
子供たちの心地よさを
第一優先に育ててきた。

髪の手入れや衣服の着心地
退屈させない
言葉遣いやお肌のお手入れ
寒暖差のストレスを与えない
ジャンクなものをなるべく食べさせない
気分で怒らない
ママ友と公園に行っても
子供達と遊ぶことに必死で
ママ友と話す時間もほとんどなかった

過保護だと笑う人もいたけれど
わたしの子供はこの子たちで
この子達はわたしを頼りに生きている。

一生懸命生きていた。
子供のためと思っていたけど、
わたしの中の母性をしっかりと発揮できた
その私はちゃんと今の私の要素でもあると
会いにきてくれたようにおもう。

歳を重ねて、
体が思うようにうごかなくなってきて
不安になる日も多くなってきていたけど
今日からまた落ち着いて
私の使命を生きようと思う。



おそらく昨日は
両極端な日々を送る2人の友達から連絡があって

ひとりは
自由に外国一人旅をしている友達

もうひとりは
地元に生まれ地元に育ち地元のスーパーで働く子がこの度おばあちゃんになると言うエピソード


2人の話を聞いて
私も何か思うところがあったんだろう。。


幼い頃の娘たちを必死に育んでいた私が
しあわせに満ちていたのが印象的で
なんか今日から少しまた変わりそう。























最近、私の周りにいる人たちが
今までと違うカラーになってきた。

今までは私自体がかなりの
中途半端だったんだろな。

よし!自分を生きよう!って思って
出し惜しみなく自分を出していたら
自然が好き、見えない力が好き、日本が好き
浄化、癒し、自立、自由、
そんな人たちの中に自分が居ることが多くなった

優しいだけじゃなく強めの人もいるけど
心地良い^ - ^



良くも悪くも自分をまっすぐ主張して
しっかりと自分の言葉を話せる人と

なんと無くその場の雰囲気に合わせて
なんと無く中途半端に言葉を発する人が
いるように感じてられて、

私も以前は後者だったんだと
客観的に見えるようになった。




チキン(言い方が悪いけどこう感じる)とは
言葉のやり取りができない。

逃げ腰な空気は違和感であり、心地が悪い。

言い方が悪すぎるな。
気を使い過ぎてくれる人。だな。

おどおどしているのに
大きく見せようとされると
等身大が余計にざらついて
なんだちみは?ってなっちゃう。。

ちょっとこの話はまた
別の時に書きましょう💧



ほんとに良くも悪くも
しっかりと繋がれる人は
「あ。同じフロアに居るんだな。」


って感じる^ - ^



例えお互いが目障りだとしても、
エネルギーがしっかりと
自分の中から相手に当たるようなら
たぶん同じフロア。


感触が途切れるのは別の階。

私の中のイメージでは
この世はスケルトンのミルフィーユ状になってて
それをパラレルと呼ぶのかは
定かではないけれど

それが綺麗な平面だとして
真上から見ると
すごく近くにいるのに
横から見ると
違う階に居るから
出会えてないって感じ。






あー。この人も同じフロアに居ないのかー。
って感じる。


ミルフィーユは綺麗な平面でもなく
意識自体も常に移動するから
それで出会えるのが縁で、
“周波数が同じなら…”と言われるのは
それなのかな💡





世界がかなりのスピードで変わってきてて
国籍もこの際関係なく
同じ日本人で居て違う国の人くらいの感覚。

同じ言語の人はただの安心😮‍💨



家族もすごく良くなった。
私が良き母を手放すときの抵抗は
しばらく空気が乱れたけど


成人だらけの我が家は
かなり面白いことになっている。




来週は稲刈り!
豊かなところにいられてしあわせ










ちなみに

どっちが上とか下とか

全くそんな優劣の話ではないことを

ご理解いただけますように。




エネルギーで読んでね^ - ^






グッペー🤚

↑初めてラブレターをくれた転校生の男の子が

いつもこう言ってた🤭












朝から雨がしっかりと降っている。


雨の日の車がビシャーーーーっっ🚙て

鳴らす音が大好き💕



体育館の中で聞く雨の音も

音が籠る感じで

みんなで守られてるような

胎内記憶みたいなあの感じ


雨の日の体育館の音、好きな人居るんかな

🤭






ブロック外し。

感情の深掘り。


と言うのを朝からやっていて


手順は、シータヒーリングのリリーさんに

伝授してもらったものなのだけど、


これは


言葉で書いたとて

本質は私からでは伝わらないと思うので


トラウマ・ブロック解除・ネガティヴな思考の書き換えなど、プロの導きが欲しい方は是非

アクセスしてみてね。







ほんとにざっくり言うと、、、




「あれ?またこの感情来た(T_T)」

「またこのパターンか。。」

って、生きてるうちに

何回も何回も繰り返し同じ感情が

目の前に現れることがある。

同じ気持ちにさせられる事柄で、

事柄は全く別なのに

感情が同じってこと。


わかるかな。



私の場合は、

・誰かに常に監視されている

小さい頃は祖父、結婚してから夫、子どもができてからは子ども、犬を飼い出せば犬

私はずっと監視されている(と、感じている)



・何をやっても勝てない

小さい頃は兄弟。何をやっても馬鹿にされる。

10歳上なので叶うわけが無いのに

敵わないことで劣等感がある。

育った環境、家庭環境、勉強の出来、

歌のうまさ、顔の美しさ、手先の器用さ

何をやっても勝てない。(誰に?💧)


・自分が必要のない人に思える。

生きてると邪魔になる。迷惑がかかる。

考え方がおかしい。

みんな違って当たり前なのに、正解を出せないから嫌われる。と、思い込んでいて、

どうやれば正解なのかを探してめちゃくちゃになっているときがある。



私の中の不安の原体験(一番最初にその感情を味わった出来事)がやはり

母に放置されていた記憶で


「もう要らなくなったのかな」

「帰ってこないのかな」

「私の他に大事なものがあるのかな」

「私には信用が無いんだな」

「私は役に立たないんだな」



この辺のぽっかり開いた穴が

その後の人生でも何度となく悪さして来て


自分のイメージをそこに戻していくんよね。





何度も何度も

知ってるのに、

また味わうことになるのを終わらせるには

自分が変わることしか無くて


自分の受け方を変えていかないと

いつまで経っても繰り返すだけ。


逃げてもダメ。

クリアしないと終われない。


苦手な先輩ほど

何度も会うのに、

思い切って見方を変えたら

案外気が合う人だった👦、、みたいな感じ?



乗り越えられたことは

もうやってこないから

どうやって乗り越えたのか

どんな感情だったのかすら

もう忘れてしまっていてとても不思議。



負の感情を感じてしまった時に

落ち着いて、

まずは起こってる現状と感情を分ける。


現状は誰かが動かしてくることだとして

そこは触りに行かない。




自分がどう感じたか。と言う感触を捕まえたら

「前にもこの感情、、、🤔」

って記憶をたどっていって


一番古い記憶まで辿り着けることができれば

それだけを癒すことで

全てが癒やされるらしい。



ネガティヴに捉えてしまう出来事に対して

感謝したりして認知をポジティブに変える


わだかまりが手放せたらクリア!




ダメなら、

インナーチャイルドに何度も会いに行って

何度も何度も見つめて癒して癒してってする。





わたしのインナーチャイルドの前には

言うこと聞かない頑固な番人が

ここは大丈夫だから!」って

旗を持って立ってる



スミスキーみたいな子



これは娘の携帯に付いてるスミスキー♡





私はいつもそのスミスキーを

「どいてっ!!」って押し退けて

無視して

私の本当の核に話しかけて来た





でもさ、、、、、😢



その番人はいつでも

私が傷つかないように守って来てくれたんだよな



なんで気付いてあげられなかったんだろ。。



私は過保護にされることも嫌い。

小さい時に

「過保護にされてる」と言う言葉は

私への悪口だったから。




だから、私本体の前で番人してるその子は、

私自身では無くて

私を過保護にしてしまう邪魔者






瞬間的にそう判断してしまって

すっかり雑に扱ってた。





今日はさ、

その番人を強くハグして


「お前はなんて優秀なんだ!!


孤独にここを守ってくれてたんだな


ひとりでここを守るのは辛かっただろ?


わたしが来た!もう大丈夫!!」



今日初めてその子が

人間らしく柔らかく

私に身を委ねた。





雨の浄化のおかげか

初めましての癒しが今日はあったとさ^ - ^












一回で終わるものもあれば

何回もリバウンドすることもある


でも、こころを柔らかく 

何回も捉え方自体を変えるきっかけになって  

何かを隠して固まってる自分が

解けて大きくなる


歳をとるから成長するだけでは無くて

自分を理解することで成長していく

と言う成長もあると思う^ - ^





よい雨の日を☔