好奇心旺盛なところは変わらず、色々と食材について調べまわる。
ある日、中宗の誕生日を祝いに 明から錦鶏が送られ、
クミョンはその管理を任されるが鶏を逃がしてしまい
それに気づいたチャングムとともに宮外へ出て、
叔父チェ・パンスルを頼る。
チャングムもまた、酒屋のトックおじさんを頼り、錦鶏を手に入れる。
しかし、戻る途中
倒れていた武官を放っておけず、手当てをしたチャングム。
ミン・ジョンホとの出会い。
急いでいるチャングムは名乗ることもなく
ノリゲを落としたままその場を去る。
クミョンは先に宮中へ戻っていたが、
チャングムは抜け出したことが露見し、
水刺間を出され、菜園に送られる。
菜園といっても働くものなどいない。
チャングムは1人薬草を育てはじめ、
貴重な薬草の栽培に成功する。
菜園の責任者ウンベクの計らいで水刺間へ戻れることになる。
ウンベクの使いで立ち寄った書庫で
ミン・ジョンホと話すが、
お互いそのときの相手とは気づかない。
そして、女官になる試験を終え、
チャングムたちは晴れて女官となる。