チャングムの誓い②~子供時代 | sunのブログ

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COVID自粛、韓国ドラマにはまった女の備忘録

願いがかない、宮中へ入るチャングム。
幼い彼女たちは、女官見習いになるため勉強を始める。

女官の訓練を始めたチャングムは
家柄がはっきりしないため、周囲からはいじめられている。
しかし、試験にも合格し
見習いとして水刺間のハン尚宮につくことに。

「水を持ってくるように」
という課題に毎日奔走するが、なかなかOKがでない。
そんな中、東宮殿や皇太后殿など
水刺間以外の食材が傷んでいると騒ぎになる。

水刺間の洗い物全てをやらされていたチャングムは
井戸の水が黄砂で濁っていることに気付き、
沸かしたお湯で洗い物をしていた。
母がそうしていたからと。

水を持ってくるという課題も
飲む人の体調を聞くんだと気づいたチャングム。

母はいつもそんなに聞いてくれたのか、と感心するハン尚宮だった。

ある日、クミョンという子のせいで 先輩たちが
次の試験の練習ばかりで
仕事を押し付ける。
松の実刺しをしながら
そう愚痴った相手は、チェ尚宮の姪クミョンだった。

代々、水刺間の最高尚宮を務めてきたチェ一族のため
小さい頃から料理を学んできたクミョン。
チャングムに 松の実刺しのコツを教える。

彼女は、女官として生きるため
結婚はできない。
そんな彼女が密かに思いをよせていたのが
ミン・ジョンホだった。

チェ一族な1人である水刺間最高尚宮の持病が発覚し、
任を解かれることとなる。
しかし、チェ尚宮はまだ経験が浅いため
つなぎとして
10年水刺間をはなれていたチョン尚宮が
お飾りの最高尚宮として選ばれる。

やる気のないように見えたチョン尚宮だが、
就任すると
王の膳をつくり、
その味と話術を王にも気に入られる。

チャングムは、チョン尚宮に味覚を認められ
ハン尚宮の下でも毎日多くのことを学んでいた。