ある時、老師と出会い
運命に関わる3人の女性の予言を受ける。
1人は賜死に立ち会った廃妃ユン氏。
彼は、運命に逆らおうと職を辞します。
女官ミョンイは、宮廷の水刺間で
最高尚宮の姪、チェ女官が膳に毒を盛るのを目撃する。
上司に伝えるが、
門番と通じたと濡れ衣を着せられ
女官の掟に従い 毒を飲まされてしまう。
助けようとした親友のハン女官、
咄嗟に解毒剤を飲ませ
なんとか宮廷から逃げ出したミョンイ。
それを偶然助けたチョンス。
2人目の女性ミョンイと逃亡しチャングムが産まれる。
3人目の女性はチャングム。
それから数年たち、ユン氏の息子燕山君が王位につき、
毒殺に関わった者を粛清しはじめる。
チャングムは、向上心・好奇心が強く
ヤンバンの子と遊んではいけない、勉強しに行ってもいけない
と母にいつも叱られる。
ある日、父が武官だったことを知るが、
街にでたとき、それを口外したため
毒殺に関わった元武官の父は捕らえられてしまう。
連行された父を追って都へ来た母とチャングム。
母は、父に会うため旧友ハン女官を頼るが
それをチェ女官に知られて再び命を狙われる。
逃げる途中、傷を負った母は、
チャングムに
水刺間の最高尚宮になり、母の無念を晴らして欲しいと遺言し
命を落とす。
1人になったチャングム。
ある酒屋の夫婦のもとで暮らし始める。
酒の配達を手伝うようになったチャングム。
賢さを見込まれ、
晋城大君(のちの中宗)へ酒の配達と伝言を頼まれる。
部屋に通されたチャングムは
女官になりたい一心から
入るなり、ちょうどそこにいた尚宮に頭を下げる。
そのあと、
本題の酒を大君に渡すと、言われた通り伝言をするが
その賢さを大君は気に入り、
尚宮に願いを叶えるように命じる。
チャングムが大君に伝えたのは
彼を王に擁立するメッセージだった。