はらすまのブログ
 
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2008年07月30日(水)

はらすまダイエット90日目最終号

テーマ:ブログ
GoodLuck!

90日の長きにわたり、“はらすまダイエット”にお付き合いいただき誠にありがとうございました。悲喜コモゴモございましたでしょうが、本当にお疲れ様でした。

今回の挑戦に満足感はありましたでしょうか?また、あなたにとって有益でしたでしょうか?よかったこと、悪かったこと、まとめて私どもにお教えください。

日立健康管理センタは、はらすまダイエットを通じて、メタボリックシンドローム撲滅に向けて取り組んでまいる所存です。メタボリックシンドロームと診断された方が、どうすれば気持ちよく解除できるまでにいたるのか、これから私どもの経験として積み上げていかなければなりません。

“GoodLuck”(ポプラ社)は150万部をこえるベストセラーとなり、既にお読みになった方も多いでしょう。人生いろいろ、病気や仕事にも運・不運はつきものですが、運:Luckyと幸運:GoodLuckはまったく違うのものなのですよね。

(以下抜粋)
『運は呼びこむことも引き留めることもできない。幸運は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない。』

『幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。』

『偶然しか信じぬ者は、下ごしらえをする者を笑う。下ごしらえする者は、なにも気にしなくていい。』

『幸運を作るというのは、つまり、条件を自ら作ることである。』

たかがダイエット、されど“はらすまダイエット”が、あなたに幸運が訪れるための下ごしらえになりえたとしたら、応援してまいりましたものとして望外の喜びであります。

最後に、どうして私たちは懸命に応援を続けていくのか。正直なところを申し述べて〆とさせていただきます。

① 第一におじさんたちに元気になってほしい。(疲弊した日本のおやじのために)
② 医療を取り巻く環境は確実に悪化していきます。将来病気になって、いいことはなにもない。できれば多くの方々にリスク(病気)を回避していただきたい。
③ はらすまダイエットをお医者さんが本気でおっしゃられないとしたら(これはこれで残念なことですが)、それでは私たち産業保健スタッフが意地になってふれまわりましょうと。(いう気概)

本当によく頑張られました。ご立派でした。今回の挑戦の成果は、すべてあなたのものです。とりあえず、“はらすま”一旦締めさせていただきます。ありがとうございました。
2008年07月20日(日)

はらすまダイエット80日目

テーマ:ブログ
ダイエット:がんばらない、無理なことはやらない、けれども簡単にはあきらめない

太っていることが悪いのではありません。ここはくれぐれもご注意ください。実際に“ちょい太”が一番長生きなのです。目安は20歳の体重の10kg増までといわれています。ですから、血圧や血液検査を受けて異常のない健康でかっぷくのいい方に対して、メタボリックシンドローム(メタボ)の疑いをかけることは厳に慎まなければなりません。

ただ、多くの方は限度を越えて内臓脂肪が蓄積しすぎているのです。実際にあなたの体が悲鳴をあげています。それは、体重、血圧、血糖値、中性脂肪の10年ぐらいの変動をみていけばわかります。メタボという診断範囲にある方は、現在の体重の5%を減量目標にして、3ヵ月かけてじっくりと減らされてみてください。必ず血圧や血糖、中性脂肪は改善に向かいます。メタボに向き合い、対処する極意は『がんばらない、無理なことはやらない、けれども簡単にはあきらめない』ということです。

はらをスマートにする“はらすまダイエット”ですが、SMARTというのは賢いという意味でもあります。できるだけ『具体的』(Specific)な『数字』(Measurable)にして、『行動』(Aciton-oriented)に向かえるように、目標は『現実的』(Realistic)であり『時間』(Time-bound)を区切るという賢くやせる方法です。忙しいあなただからこそ最小限の工夫で最大効果を上げたいはずです。解決策に画一的なものなど存在しません。あなたに一番フィットする作戦をあなた自身で編み出すほかないのです。メタボと診断されたあなた、ゆめゆめ歯をくいしばって1ヵ月で5kgやせたりしてはなりません。日常のわずかな工夫が、体重の減量に反映することを、90日という余裕の期間で、皆様自身で体験いただきたいのです。無理のない賢い内臓脂肪撃退作戦を練ってください。
2008年07月10日(木)

はらすまダイエット70日目

テーマ:ブログ
具体的にはどうなされるおつもりですか?

2008年4月より、特定健診・保健指導が開始されました。厚生労働省の発表によると、2008年度のスタート時点で、特定健診の対象者数は40歳から74歳の人口5744万6千人(新将来推計人口)、受診者数は60%の受診予測で3446万8千人、保健指導の利用者(実施率)は対象者1182万2千人の20%との仮定で236万4千人としています。

特定健診・保健指導を簡単に説明すると、メタボリックシンドローム(以下メタボ)を退治するため、腹囲や血圧、血液検査を受けていただき、メタボの危険性が高いかどうか判定します。危険の高い方には、日ごろの生活を見直すきっかけにしていただき、実際におなか周りを凹ませていただくものなのです。痛くもかゆくもないメタボ(血管が実年齢より早くに硬く・厚く・狭くなる)の状態を検査で調べて、早いうちに危険の芽を摘み取ることにあります。

では、メタボと診断されたときに、あなたは具体的にはどうなされるおつもりですか?食べたいものを制限してみますか。野菜ばっかりドカ食いしますか。とりあえず腹筋・腕立てとか始めますか。「わかっちゃいるけど・・・やめられない」「体クタクタなのに筋トレなんて・・・」結果、三日坊主に終わっちゃいます。

一生涯にわたってできないようなダイエットに選ぶのは、もうやめにしましょう。できるもの、やってここちの良いものをご自身で探してみてはどうでしょう。

私は、以下の5つの内臓脂肪減量作戦をお勧めします。①はらすまダイエット②ダイズを毎食食べる(豆乳・納豆・とうふ・みそ汁・おから・ゆば・きなこ)③晩ご飯悩んだときはおさかなで④晩ご飯最初にモグモグやさいから⑤大腰筋トレーニングです。この作戦の大原則は「無理なことはやらない。がんばらない、けれども簡単にはあきらめない。」ということです。

はらすまダイエットは順調ですか?あまり頑張らないでください。でもあきらめないで続けてください。きっといいことありますから。
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