「ざっくりぴったり算」!
6739円で、10000円支払った。お釣りは?暗算で計算すると面倒です。それは繰り下がりが発生するからです。「ざっくりぴったり算」というやり方があるそうです。まずは数字をざっくり計算して、あとからピッタリそろえるやり方です。今回の場合にはSTEP1. 10,000ではなく、9,999から引くSTEP2. 後で1を足す具体的には、10000を9999に変えてしまいます。9999-6739=3260 繰り下がりがないのでラク。続いて、後で1を足します。3260+1=3261この方法は、「繰り下がり」をなくすための方法です。9999はすべての桁が9で構成されているため、繰り下がりが発生しません。実際、10000だと繰り下がりがあるので計算がしづらいと感じますが、この繰り下がりがなくなったことによって、急に引き算がしやすくなった感じがします。9999から引いて1を足せば、10000から引いたのと同じ結果になります。では、足し算の問題:77+19=?今回は19がわかりづらいですね。なので、まず「ざっくり20」に変えます。77+19⇒77+20 (四捨五入して19を20にする)簡単そうな計算になりました。しかし、20だと「足しすぎ」ですので、後から1を引きます。⇒77+20-1 左から順に計算する=97-1=96足し算の場合は繰り上がりを避けて計算するのが便利です!