甘酢とタルタルが絶品!
久しぶりにドライブがてら、現役の頃に出張で出かけていた関与先を巡ってみました。南阿蘇から高森峠を越えて草部へ。峠の付近は気温19°とかなり涼しかったです。関与先は建設業の会社で特に変わった様子もなく堅実に営業されているようでした。高千穂町に入って神楽酒造のトンネルの駅でトイレ休憩とお土産を調達。連休の谷間でしたがそこそこ駐車場も埋まってました。五ヶ瀬町に入って、ランチはごかせ温泉 森の宿 木地屋のレストラン五瀬。出張で出かけた時はいつもここでランチを食べてました。気温は23°で秋の気配。すぐ隣りが五ヶ瀬町総合運動公園で、夏は涼しいので高校や大学、社会人の運動選手の合宿が多く、レストランは貸切となって入れないこともあります。チキン南蛮が美味しいので久しぶりに食べたいと楽しみにして来ました。やっぱり昔と変わらず、甘酢の加減とタルタルのハーモニーが絶品です。ここは立ち寄り湯もあります。五ヶ瀬の関与先の衣料品店は、入り口にカーテンが掛かり閉まっていて、看板も降ろされてひっそりとしてました。宮崎銀行の五ヶ瀬支店もあった町のメーンストリートでしたが、今この通りで営業しているのは5,6店ほどで人口は3200人あまりと過疎化が進んでいます。R218を通って山都町馬見原の商店街を通ってみました。こちらも旧蘇陽町の中心として賑わってましたが、営業しているお店はまばらで空き地が目立ちます。山都町(旧矢部町)浜町にも衣料品店の関与先があったので前を通ってみましたが、こちらも廃業されているようでした。今回およそ5年ぶりに関与先だったところを見て回りましたが、規模の小さな地方都市での商売には厳しさを感じました!