カナダを旅していて気づいたことの一つが日本車が多い事です。
日本車はカナダで非常に人気があり、高いシェアを占めているそうです。
いちばんよく見かけるのはトヨタ、次がホンダ、そしてスバル、三菱、日産、マツダ、レクサス。
カナダでは、小型トラック(SUV、クロスオーバーSUV、バン、ピックアップトラック)がよく売れているようで、日本車メーカーも、このトレンドに合わせてSUVなどを多く販売。
日本車が売れる理由としては、まず高い耐久性と信頼性。日本車は厳しい品質管理のもとで製造されていて、故障が少なく長持ちすることで知られています。
特にカナダのような広大な地域では、道路状況が日本ほど整備されていない場所もあるため、この「壊れにくさ」が大きな強み。エンジンやトランスミッションなどの主要部品の耐久性が高く、過酷な条件下でも安定した性能を発揮してくれるため、信頼感が非常に高いと認められているようです。
また、優れた燃費性能と経済性も人気の一因です。日本の自動車メーカーは、低燃費技術の開発に早くから注力しており、経済性を重視する人々から高く評価されています。
それから、日本車は、車内に安全機能が充実していて、高い安全基準を満たしています。ドイツ車のように外側が頑丈なだけでなく、内部の技術で事故時の安全も確保しています。
さらに、日本車は電気機器の性能も優れていて、利便性が高いという点も選ばれる理由のようです。
「日本車はカナダ人の憧れで、日本車に乗っている人は裕福だと思われている」と娘は言ってました!
