朝起きると次女がスツールを持ち出して棚の上にしまった算数セットを下ろしている。
私「次女チャン、何してるの?」
次女「出してるの


」
私「ふ~ん」
あんまり興味なかったので、聞いてたみたけどそのまま通過
しばらくして居間に行くと、次女がこたつに座っていた。
私もこたつに入る。あったか~い
すると…!
次女「ママ! ハンかチョウか
」
私「へ
???」
次女「ねえ
ハン
それともチョウ
」
私「ハンて?」
次女は算数セットのサイコロを2個使い、枡に入れて振ろうとしている。
ああ…合点
時代劇のあのあれか…
って、ハンてなんだ?チョウってなんだろ(゜_゜)?
私「ハンて…奇数のこと?」
次女「え
ハンはぁ、1とか3とか5で、チョウは2と4と6
」
奇数と偶数という言葉は知らないが、ハンとチョウは知っている小学生。
奇数と偶数は当たり前に知っているが、ハンとチョウは今日知った大人の私。
せっかくなので、次女にいそぎばらたきがどんなに良くないことか教えてあげた。ついでに、次女チャンはきっといい引き込みになったと思うって、語ってあげた。
私「次女チャン、何してるの?」
次女「出してるの



」私「ふ~ん」
あんまり興味なかったので、聞いてたみたけどそのまま通過

しばらくして居間に行くと、次女がこたつに座っていた。
私もこたつに入る。あったか~い

すると…!
次女「ママ! ハンかチョウか

」私「へ
???」次女「ねえ
ハン
それともチョウ
」私「ハンて?」
次女は算数セットのサイコロを2個使い、枡に入れて振ろうとしている。
ああ…合点
時代劇のあのあれか…

って、ハンてなんだ?チョウってなんだろ(゜_゜)?
私「ハンて…奇数のこと?」
次女「え
ハンはぁ、1とか3とか5で、チョウは2と4と6
」奇数と偶数という言葉は知らないが、ハンとチョウは知っている小学生。
奇数と偶数は当たり前に知っているが、ハンとチョウは今日知った大人の私。
せっかくなので、次女にいそぎばらたきがどんなに良くないことか教えてあげた。ついでに、次女チャンはきっといい引き込みになったと思うって、語ってあげた。

じゃなくてギューッと捨てかい

や手すりの上をグレー色にくたびれた雑巾みたいなタオルみたいなものでなで始めた
とか思ってんのかな?
「コイ
の
」
