次女が、
「パンの耳うめぇ~ラブラブ!
 
 
と、耳の切り落としてあるあのヤマザキのランチパックを食べていた。
 
私は

…耳!?ないじゃん得意げどこが耳よ?

と、心の中で激しくツッコミを入れた。
 
 
しばらくすると…
 
 
次女
 



「ところで、パン食パンの目ってどこだ!?




お歳暮にいただいたインスタントのコーヒーギフトを開封していたら、中1の長女がやって来た。


長女「あ目!?
あたし、まずこれ飲んでみたいラブラブ!ドキドキアップ

私「え!?これショック!!?

長女「うんラブラブ!音符
だって、あたしこれ飲んだこと一度もない!!
飲んでみたいなぁ~アップアップラブラブラブラブラブラブ


長女が飲みたがったもの

それは………



クリープ…




クリープを入れないコーヒーなんて

クリープを知らない中1に比べたら…


ダバダ~♪



先日とある場所まで道案内をお願いした。


待ち合わせ場所にその人は現れた。

助手席に座ってもらい出発車DASH!

緊張する。
会ったらあの事とこの事とそれからあの事も話そう。ずっと昼間にシミュレーションしてた。1つ目は話せたニコニコグッド!でも…あとはとんじゃったしょぼん

目的の場所に着き、用事を済ませる。
あとはその人を送るだけ。


私「○○さんが運転してるところ見たことない。」

昼間のシミュレーションにはなかった言葉を話していた。


その人「あ、その辺で止めて。暗いから気をつけて。」


その人は私の運転を案じると、するりと私の車から降りていった。
バックミラーを見ることもなく、私は滑り出す車DASH!


翌日のこと…


誰かが歩いている私を車で追い抜いた。

Uターンして停まった。

フロントガラス越しに満面の笑顔で手を振っている!?

!?

走り寄る走る人
助手席のドアを開けたのは私だったかその人だったか?

助手席には女性向けのお店の手提げ袋が雑然と置かれていたけど、私は浅く腰掛けてしまいました。

ほんの1分もない十数秒の邂逅



1日経って、その偶然の妙に震えた。その時間、そこに私がいたことはかなりの偶然。だってその日は自宅に友人たちを招いてたこ焼きパーティーしてたんだもの。本当は外出なんてするはずもなく、みんなをもてなしてたの。だけど会社から緊張呼び出し受けて、致し方なく外出。



その人が運転しているとこ見てみたい


こんなに早くたった1日で願いが叶ったキラキラキラキラ


ありがとうラブラブ

感謝しますニコニコ