まだ記憶の定かでない小さい頃、家族と夕食を囲んでいたり、居間でくつろいでいると、突然

家へ帰りたいしょぼん

と言って、家族を困惑させていたようです。

中学生頃まで、その帰るべきところがある、戻りたいと思ってしまう衝動と言いますか、いいようのない寂寥感に急に襲われて、
訳がわからなくて、


過ぎろ過ぎろしょぼんこの気持ち早く消えてなくなってしょぼん

って、やり過ごしてました。

魂の帰るどこかふるさとがあるのかなぁって、思うことにしました。

いつの間に大人になってその感覚に襲われることはなくなっていました。

なんだったのだろうなぁって、亜季ちゃんのブログを読んで思い出しました。


善かれと思ってしたことが、相手には無用などころか迷惑で、辛くて悲しい気持ちにさせてしまうこともある。

善かれとか…
善いとか悪いとかだって、こちらの都合だよね…


無理をして、わかったふりをして、同調したって、自分の魂はお見通し。


同じ空でも
見ている人の数だけその表情はちがう

その違いに寄り添って、
心を寄せて思いを巡らし
喜びを分かち合い
悲しみをともにする

自分の思いを押し付けてはいけないよね

そう感じさせていたらごめんね、謝る。

やわらかく違いを受け止めて、優しい言葉で互いの気持ちを伝え合えたらいいね。


風呂上がりの脱衣場で長女が、

長女「ウフフドキドキサカモトヨーセンて名前ホントすごいよねキラキラだってヨースイだよ(・∀・)ノ」

私「???」

長女「えっ!ヨーセン知らないの!?サカモトヨーセンだよ!?
私は前から知ってたよ!ヨースイのヨーセンだよ!!
えーとぉ、確か千七百三十何年か生まれの…」

私「千七百三十って汗汗全然知らない汗
 

すると湯気で曇った鏡に彼女は何やら書き出したメモ
 
『坂本養川の用水』
 
長女「用水で養川(・∀・)ノ養う川で用水なんだよドキドキいいよねぇアップすごいよねアップアップ
私全く知らないですけど汗
てか、どういったところがすごくいいんでしょ?

しかも、学校で習ったにしても「前から知ってたよ!」発言がすごく気になるけど。
どれくらい以前からお知り合いなのかしらショック!