空の蒼さに…息をつけば
曇った心が晴れてく
夕暮れ空に…月を仰げば
流れる雲を
もろともせずに
ずっと…見ててくれた
遠くの貴方を感じたのは
ひだまりの中
傷ついた心を包むように
優しさが
そっと…纏ってくれる
貴方が眺めていた空に
答えは…ないけれど
行き止まる思いも
いつかの未来には
また…夢を
見たくなるはずだから
ありふれて…いい
虚に映る風景も
今は…そのままでいい
歩んでいれば…きっと
思いもしない
自分が見つかるはずだから
今だけは…
ゆっくり…おやすみ
その時まで
隣に…いるから
背中を…押してあげるから
大丈夫
大丈夫…だよ