独り…
ゆっくり…
祝杯を…あげたい…
今は…そんな…気分
終わったんだよ…
そう…聞かされても…まだ
燻らせていた…思い
何処を…どうとっても
納得しない
しなかった…のに
そう…
全てが…終わったような
だだっ広い大地に
独り…立ってるよな…
身震いする…感じ
貴方は…
どう前を…見据えるんだろ
辺りが少し…白みかけ
詳らかになると
一瞬…
わからなくなってしまう
それは…
逝きたい道へ進めと云うサイン
けど…
見極めなければ…見失う
無で…あれ
神経を研ぎ澄まし
五感で…
心の目で…感じて
そして…
決めたのなら…
ゆっくり…目を開き
歩き出して…貴方の道を
深く…眠ろう
目が覚めたなら
帰ろうよ
貴方を待ってる
貴方の場所へと…帰ろう