明けない夜も

訪れない朝も…

都合よく…言い訳て

都合よく…理解する



立ち向かうは…己

挑むは…我

切り裂かれても

罵声をあびせられても

そう…もう…

オモイの次元が…違ってきてる



立ち向かうべきモノに

挑んでいるから

脇目もふらず

私は貴方だけへと飛び込めてた



いつから…だろう…か

心さえ

身動きが…とれなくなり

その重怠さに

幾度も…何度も鞭打っても

染みゆく優しさ…さえ

感じられないくらい

拒絶して…しまいたい感情が

心を蠢かせた



振りほどきそうになる

冷徹な心に

投げかけ

返された…だろう

貴方のその想いこそ…

その心こそが…

私には…唯一の光だった


はぐれて…枠からはみ出ようが

ズレていようが…

私は…ヒトリジャナイ…