わかって欲しくて
わかって欲しくて
喉の奥がしまって
息が出来ない位に苦しくて。

何をどう言っても
すれ違って
憎んで恨んで自暴自縛になって
それでも…
わかって欲しい思いにもがいてた。

言わないと決めて
諦めたはずなのに
それでも尚
心に燻り続けていた
「わかって欲しい」と言うオモイ。



ふと思った。
もし…
それが叶ったのなら

それで?…と。



過去をやり直せるはずも無ければましてや
何かが変わる訳でもない。

人生を使ってでも
わかって欲しさを貫く為に…
ただ…
貴方に
貴女に
私への「罪」を認め
懺悔させたかっただけなのだ。

そして…
忘れることを
幸せになることを
許さないと

この身を犠牲にしてでも
叶えたかったのは

「わかって欲しい」と
言う名の私の復讐だった。


私…何やってんだろ。


そう…


受け止めきれない現実に
私は
幸せになれない
なれるはずかないと決めて
そうなんだと堅くなに信じて
未来を諦めてきた。

それでも
訪れてくれる幸せに
私は「罪」と都合よく使い
背負わせ
背負って拗らせてでも
ずっと避け続けてきた。


それは…
私は、幸せが怖いからだ。


幸せはいつか壊れてしまうと信じているから。

その現実に苦しむくらいなら…最初から無い方が傷つかなくてすむ…と。


私が私を苦しめてきた。


けど…もぉ…やなんだ。

それが…今の私のココロネ。



怖いけど…行こう。

未来は何も決まってはいない。
怖がってていい。

何時だって未来は私に優しい。
怖いまんまで…

私のまんまで

ヒトツ、ヒトツ…ゆっくりと

さぁ、行こうか。


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呼んだ?



(笑)



優しい夢の中にいたのに



名前を呼ばれて目が覚めた。



電車の中で



『ブルームーン』って薔薇を見つけた


(*´-`)





千の涙をこの夜に映し

幾重の風を纏わせ

君の心を守ろう



そこには何の理由も無くて

どんな意味さえも成さない

唯…風が吹いただけなんだ



目を瞑って

聞こえずにいた声に気づく為に


耳を塞いで

変わってく何かをわかる為に


心閉ざして

本当の自分の想いを知る為に



何もしなくていい

感じさせてくれるから

唯…静かに風に吹かれてればいい


千の涙をこの夜に映し

幾重の風を君に纏わせ

君の心をずっと…守るから