千の涙をこの夜に映し

幾重の風を纏わせ

君の心を守ろう



そこには何の理由も無くて

どんな意味さえも成さない

唯…風が吹いただけなんだ



目を瞑って

聞こえずにいた声に気づく為に


耳を塞いで

変わってく何かをわかる為に


心閉ざして

本当の自分の想いを知る為に



何もしなくていい

感じさせてくれるから

唯…静かに風に吹かれてればいい


千の涙をこの夜に映し

幾重の風を君に纏わせ

君の心をずっと…守るから