ryちゃん。

いつも、ありがとう。


つらい誕生日になっちゃって、ごめんね。


ryちゃんは、本当に心の支えだよ。


「俺が折れたらだめだもんな。こんなに折れないやつはいないぞ」

心のなかで、膝折れしそうなくらい落胆しているのに、

満面の笑み。

ryちゃんは強い。

その強さと、あたたかいフォローには、

いつも甘えてばかり。

いつもつんつんしてしまって、ごめん。


多くの人がみとめないことを

わたしたちはしようとしている。

わたしの夢に、正面から向き合ってくれて、ありがとう。


自然妊娠では、もう限界かもしれないね。



わたしは、ryちゃんが「もうやめよう」と言うまで、がんばってみる。


いつもね、心に

「がんばれる?」って聞くと、

心のほうから

「がんばるんだよね」って当然のように返してくる。

ryちゃんが、「もうやめよう」って言ったら、

わたしは心に「やめる」って言うよ。



でも、赤ちゃんがほしい。

心から、ほしい。

何で、赤ちゃんがほしいのか、お風呂の中で考えたとき、

答えは「わたし」だった。

わたしが自分のことを愛しているから、

そしてわたしを愛するryちゃんを愛しているから、

「愛」を確認したいから。「愛」とともに生きていきたいから。

そういう答えだった。


自分を愛し、ryちゃんを愛する限り、夢は終わらない。



もう少し、付き合ってください。

お母さん。

今日、誕生日を迎えました。

起きたとき「産んでくれてありがとう」ってつぶやいた声、届いた?

38歳になっちゃった。


今日ね、また生理になっちゃって

今、また泣いています。



お母さん、ごめんね。

やっぱり、「今幸せだよ!」って到底言えません。

わたしなりにまじめに生活して、

がんばって、がんばって、がんばっているけど、

お母さんには見せたくないくらい、暗い気持ちを背負っている毎日。

心配してるでしょう。ごめんね。



二度も結婚に失敗して、

それでも赤ちゃんがほしくて…


愚かだと思うでしょう。もうやめなさい、って言いたいでしょう。でも、その夢をとったら、わたしからは何もなくなる。

わたしじゃなくなる…



お母さん、

もう一度、地上に下りて

わたしをなぐさめてほしい。馬鹿な娘を、抱きしめてほしい。


お母さんに、会いたい。


いつまでも、親離れできないね…

どうしよう。


ごめんね。産んでくれた日に。こんなこと。
















早朝必ず目が覚める。無意識に体温を測ると36.5度前後。

一抹のを不安をいだきながら再度寝て、目覚ましの時間に測ったら36.74度。


うーん…


いるいるいるいるいる…

そこにいていいんだよ~…