ryちゃん。

いつも、ありがとう。


つらい誕生日になっちゃって、ごめんね。


ryちゃんは、本当に心の支えだよ。


「俺が折れたらだめだもんな。こんなに折れないやつはいないぞ」

心のなかで、膝折れしそうなくらい落胆しているのに、

満面の笑み。

ryちゃんは強い。

その強さと、あたたかいフォローには、

いつも甘えてばかり。

いつもつんつんしてしまって、ごめん。


多くの人がみとめないことを

わたしたちはしようとしている。

わたしの夢に、正面から向き合ってくれて、ありがとう。


自然妊娠では、もう限界かもしれないね。



わたしは、ryちゃんが「もうやめよう」と言うまで、がんばってみる。


いつもね、心に

「がんばれる?」って聞くと、

心のほうから

「がんばるんだよね」って当然のように返してくる。

ryちゃんが、「もうやめよう」って言ったら、

わたしは心に「やめる」って言うよ。



でも、赤ちゃんがほしい。

心から、ほしい。

何で、赤ちゃんがほしいのか、お風呂の中で考えたとき、

答えは「わたし」だった。

わたしが自分のことを愛しているから、

そしてわたしを愛するryちゃんを愛しているから、

「愛」を確認したいから。「愛」とともに生きていきたいから。

そういう答えだった。


自分を愛し、ryちゃんを愛する限り、夢は終わらない。



もう少し、付き合ってください。