Chicago ⑤食事編
今回、食事の写真をあまり撮っていません。
私が旅行の写真を撮ると、食事や食べたものの写真が多くなることに最近気がついて、今回は意識してそっちに傾かないようにしてみました。
でも、帰ってきてから思ったんだけど、やっぱり自分が食べたものの写真があったほうが、旅行そのものがリアルに思い出される感じがする。。。のは気のせい?
Chicagoに着いた2日目、医局の先生方と教授などと一緒に、有名なステーキレストランに行きました。
The Morton'sという、Chicagoが発祥の、高級なステーキレストランのようです。
何故か私がシャンパンとワインを選ぶことになってしまった・・・。
ワインリストも結構なお値段で、びっくりしました。(私は庶民だなーと自分を再確認、(笑))
最終的に、いくつかの候補の中で、ソムリエの人と相談して、お肉に合う、それほど軽くなく重すぎないワインを選びました。
ワイン選びに関してはなかなかの好評でした。
これは私の選択の問題ではなく、この店に置いてあるワインがおそらくどれも良いものなんでしょう。
なので、ワインを選んだ私の手柄というより、もともとのお店の「格」だと思います。
おいしいお肉(分厚いステーキ)と一緒に堪能してきました。
ステーキは大きくて全部食べられるかどうか・・・と思っていましたが、焼き加減も絶妙で全部食べてしまいました。
3日目は、シカゴ留学組の人達の所属するラボのお食事会にお呼ばれして行ってきました。
大衆的な中華料理。
ここでも、食べ過ぎた・・・。
4日目、お昼にシカゴの有名なDeep dish pizzaを食べてきました。
ようやく写真の登場です。
これはSサイズ、2-3人前です。
容器の直径は20cmくらいで、深さが3cmくらいあります。
まさにdeep dish pizzaですね。
お皿に盛った1ピースの大きいこと!!!
2ピースでお腹いっぱい、というか最後は、ピザの耳(ふち)の所は食べられませんでした・・・。
表面はサクサクして、中はふわふわのパン生地でおいしいんだけど、お腹一杯になってしまう。
4日目の夜は、またもステーキへ。
今度は違うステーキレストラン。
ここのお肉もおいしくて、一緒に行った他の人はMorton'sよりこっちのほうが好きだと言う人もいたけど、私はMorton'sのお肉のほうがおいしく感じました。
お肉の部位にもよるし、好みも人それぞれ、どちらも立派なレストランだと思いました。
そんな感じで、高カロリーのご馳走が続いたこの旅行。
結構、私の中では体重が心配でした。
でも、旅行中は結構歩いていたので、それほど増えてはいないことを祈りつつ・・・。
体重測定は、帰ってからのお楽しみ。(笑)

Chicago ④ skyscrapers
Chicagoはskyscraperと呼ばれる、高層ビルがたくさんある街です。
有名なのが、前述のJohn Hancock Centerと、私が以前行った時はSears TowerだったのがWillis Towerに名前が変わってしまっていた建物ですね。
これらの建物は最上階の展望台に昇ることができます。
高い所好きな私が、もちろん行かないわけがありません。(笑)
最初は、John Hancock Centerへ。
こちらの展望台は、93階だったかな。
約45秒で、展望台まで上がります。
もちろん耳がきーんとなるので、適宜耳抜きしましょう。
Michican湖に近くて、湖が海のように、そして湖周囲が砂浜のように見える。
Navy Pierという、water sideのモールのようなものがあるのだけど、高くてあんまりはっきり見えないかな。
Downtownの方向。
ライバル(?)のWillis Tower(旧Sears Tower)。
さて、ここから次に向かったのは、上記の写真のWillis Tower。
こちらの展望台は105階、ちょっとこっちのほうが高いんですね。
身長は442mということで、結構な高さですよー。
アメリカ国内で1番高いらしい。
2番目に高いのが下の写真の右側に見える建物、Trump Tower、423mだそうです。
ちなみに、3番目がNYのEmpier State Building(381m)とのこと。
最初に昇ったJohn Hancock Centerは344mで6番目らしい。
Wikiで調べると、上位10個の建物のうち、4つがChicago、4つがNY、残りがLAとAtlanta。
そう考えるとシカゴの建物ってやっぱり高いんだね。
さて、この建物の西側には、このようにアクリル板でかこってある一画がいくつかあります。
床もアクリル板なので、道路の状態がよーく見えます。(笑)
高所恐怖症の人は近付かないように、腰が抜けます。(まじで)
隣のブースを写真に撮ってみました。
自分の足元を写真に。
光の反射で道路まではくっきり見えませんが、高いのわかりますか?
Chicago ③ Art Institute of Chicago
さて、5月9日からは真剣に観光!!
午前中に前述のmuseumに行ってきました。
結構広くて、あまりのんびり観賞しているとまるまる1日かかってしまうくらい。
先月行ったPhiladelphiaと比べると、ちょっと小さいくらいかな。でも十分見ごたえはあります。
絵画の写真を取ろうと思ったけど、それは、みなさんが各自でみたほうが良いだろうと思うので、今回はいくつか面白そうなものを選んで写真をとってみました。
Isamu Noguchiの作品。
天井から吊り下げられている、人型の模型(?)。
Isamu Noguchiの名前は聞いたことがあったけど、彼の経歴などをちゃんと知ったのはごく最近。
父が日本人、母がアメリカ人で、もともとアメリカで生まれて、日本とアメリカの両方で生活をしながら生きていた人です。
日本にいるとアメリカ人といわれ、アメリカでは日系人と言われ、ちょうど第2次世界大戦などがあった頃だったためか、自分のIdentityをずっと探し続けてきた人生だったようです。
彼については、また後日少し書くとしましょう。
次は、Marc ChagallのGrass Windowです。
写真にしてしまうと、小さくってなんだかよくわからないので、機会があったらぜひ実物を見に行ってください。
青い光に包まれて、とても幻想的な気分になります。
こんなのが家にあったらいいなー。(なーんて)
Chagallというと、Chicagoの街中に壁画もありました。
片面5mくらいのでっかい壁画、表と裏とあって、描いてあるものが違います。
サインのある所の拡大。
1985年の作品なんですね。
20-30年前ということは、そんなにめちゃくちゃ古いわけではないのですね。
美術館の観光を終えて、市内の大きな通りをぶらぶら。
Skyscraperのひとつ、John Hancock Center、95階建ての建物。
下から写真を撮ってみました。何とかぎりぎり1枚に収まった。(笑)
まだまだ続きます、Chicago旅行記。
Chicago ②ホテル周辺のsculptures
Chicagoには以前に2回ほど来たことがあるのですが、Skyscraperと呼ばれる高層ビル街で有名です。
NYももちろんたくさんありますが、Chicagoのほうが、建設の面で凝っている建物が多いような気がします。
高層ビル以外にも、いろいろなSculpture(彫刻・彫像など)があります。
これはAlxsander CalderのFlamingoです。
私が宿泊してるホテルの1ブロック隣でした。
ちょうど、周囲のビルが改装中で、周囲にフェンスが張り巡らされていましたが。
後日行ったArt Institute of Chicagoに、これらのミニチュアが展示されています。
同じ角度から撮れていないのですが・・・、こんな感じという雰囲気はわかってもらえるかな?
さて、お次はPicassoです。
このタイトル、調べてもよくわからなくて・・・女性をモチーフにしているらしいのですが、言われなかったら霊長類(サルとかチンパンジーとかゴリラ)の顔っぽく見えるよね。(笑)
正面から見ないとダメなのかなー??(謎)
美術館にミニチュア作品、というか模型(?)もあったのですが、これの写真撮るのを忘れていたみたい。(笑)
ぼんやりしてたんでしょうね、私。
次は、Miroの作品です。
最初の名前は、The Sun, the Moon, One Starだったそうです。
今は??
最初見た時に、大阪万博公園にある、岡本太郎の太陽の塔みたいだなーと思ったんです。
私が大阪に住んでいた時に、アパートの窓から遠くに万博記念公園の太陽の塔が正面に見えていました。
今考えたら、ちょっと贅沢な眺めだったのかなーって、ね。
角度を変えて撮ってみました。
美術館の模型です。
ちょっと光が反射して見にくいですね・・・。
以下は、作者の名前までちょっとわかりませんが、街中にあったsculptureです。
これは、musicalの看板、夜になるとネオンサインでギラギラになります。
Chicago ①到着~ポスター発表
5月7日の午後の飛行機でBaltimoreからChicagoへ。
約2時間のフライト、時差が1時間あります。
1時間程度の時差だと、それほど得した/損したという感覚はないですね。
夕方にホテルに到着し、日本から来た先生に会い、一緒に食事をしました。
日本のことなどいろいろ話を聞きつつ、私のこれからのことなども相談。
基本的には、秋に日本に帰ってきて、研究を続けるということになるのですが、私の個人的なわがままで帰りたくないなーーーという所をアピールしましたが、どうなることやら。
5月8日はポスター発表当日。
午前中のうちに会場に行って、Registrationとポスターの掲示。
会場はMcCormic Placeという、だだっ広い会議場。ホント広くて、迷子になる・・・。
左が入口の写真、噴水。右がポスターの証拠写真。(笑)
とりあえずポスターを張って、観光へ。
近くに水族館があるということで、天気も良かったので歩いてみる。
会場から水族館までの道のりの写真です。
海のように見えるのは、Michican湖。本当に海みたい。
水族館では、イルカのショーを見て、左の写真はイグアナですね。
イグアナは平均15-25年生きるのだそうですが、この写真のイグアナは24歳だと。
もう結構なおじいちゃんなのですね。
そんな感じで観光をして、一度学会場へ戻り、ポスター発表。
夕方にホテルに戻り、ホテル周辺を散策。
これは次回へ。



















