pool party その3
土曜日は、再びpool partyでした。
この企画も、今年3回目の参加。
だいたいの流れもわかってきて、参加メンバーとも顔見知りになってきました。
さらに、これまで色々なものを差し入れしてきました。
1回目は、SangriaとGazpacho。
Sangriaは早々に売り切れたのですが、Gazpachoは冷蔵庫に入れてもらっていたら、そのまま出すのを忘れてしまってpartyが終わってしまったという悲しい結末。(笑)
2回目は、Homestead farmで収穫してきたモモ。
この時は、Bob家のフルーツとバッティングしてしまって、あちらでもフルーツを用意してくれたいた中に、モモやネクタリンやプラムなどがあったという残念な結果に。
一応少しは誰かが食べたらしいけど、結局半分以上持って帰ったという。
そうして3回目の今回。
誰ともバッティングしなくて、さらにみんなが喜んで食べるであろう料理。
それは・・・もちろん日本食!!!
いろいろ凝った料理を作ることも可能だけど、pool partyのあの場で気軽に食べてもらえるもの、みんなが手を出しやすいもの色々考えてみました。
そうしてたどりついた結果が、「鮭おにぎり」です。
地味でしょ?
でも、この辺が無難な所かと。(笑)
「サーモンの押しずし」とか考えたんだけど、アメリカ人(西洋人)は酢飯が苦手な人が多少いるという話も耳にしたことがあるので、酢飯でなくて普通のご飯を握ったおにぎりのほうが受け入れやすいかなと。
前日にKorean Supermarketにお米を買いに行き、サーモンの切り身も一緒に購入。
当日お米を炊いて、サーモンに塩とハーブをすりこんで、こんがりと焼き、身をほぐす。
思ったよりサーモンが大きくて、3分の1余りました。これは後で自分で消費します。(笑)
ほぐした鮭と炊いたご飯を混ぜて、小さいおにぎりを作りました。
しその葉とかゴマとかあったらよかったんだけど、ないので、バジルの葉っぱを刻んで一緒に混ぜ込みました。
小さく握って、20個くらいできました。
そのうち一つは私が味見しちゃいましたけど。(えへ)
おにぎりはなかなか好評のようでした、最初はなんだろう?という感じだったようですが、おにぎりの具がサーモンとバジルだよと説明すると、みんな恐怖心(?)がなくなったようです。
あっという間になくなってしまいました。
本題のpool partyですが、今回はあいにくの曇り空。
天気予報でも夕方に雨の予報、その通りに、雨が降ってきてしまいました。
まあ、プールに入っている分には、雨が降っても何の問題もないんだけどね。(笑)
water volleyballを楽しんで、アメリカでBBQの定番のハンバーガーとトウモロコシの食事をして、お酒を飲んで、たっぷりと楽しんできました。
次は、pool partyが9月上旬に行われるとのこと。
これが多分シーズン最後になることでしょう。
私の参加も最後になってしまうのかな・・・ちょっとさみしい。
お食事会
Labの大ボスのBobからdinnerのお誘い。
8月から、日本から短期間(約1か月半)の予定でLabにお客さんが来ています。
その方は、Bobの昔のLabの仲間だったそう。
お客さんと言っても、こちらで細胞の培養とかをされるそうで。
まあそれなりに忙しそうです。
そのお客さんを含め、Labのメンバー数人も一緒に、合計6人でdinnerに行ってきました。
まあまあのレストランということで、普段着のジーンズ+Tシャツではまずいだろうとのご意見に従い、行ったん家に帰って、日本から持ってきた一張羅の(?)紺のワンピースに着替えてきました。(笑)
確かに、お店に行ってみると、カジュアルな服装の方もいらっしゃいますが、比較的落ち着いた感じ。
最初は、ワンピースじゃおしゃれ過ぎるかなと思ったけど、それくらいで大丈夫でした。
最初にカウンターでカクテル(カンパリソーダ)を飲み、ほんのりと良い気分になった所で、テーブルへ。
席につくときに、Bobが私を隣に座るように言います。(笑)
まあ、この中でただひとりの女性だったからなのでしょうが、日本から来た客人のほうが隣に座ったほうがいいんじゃないか・・・と思いながら、もちろんBobに従いましたけど。
そうして、Bobが「you look beautiful tonight! what happen?」などと私に言います。(爆)
いやいや、ありがたいお言葉をいただきました。
相変わらずというか、何というか、お元気なことで。(笑)
お料理は、3種類の料理のコースを頼みました。
最初は前菜の盛り合わせ、次がパスタ、最後にデザート。
前菜は、トマトの軽い和え物、ツナと大豆のサラダ、いんげんのマリネ、サーモンとかぶのサラダ、酢漬けのオリーブが、少量づつ盛られたもの。
ガラスのお皿に盛りつけられて、見た目も涼しげ、そしてどれもおいしかったです。
パスタは、幅広のパスタに、チキンとナッツのソテーが絡めてあるもの。
ベースはバター風味で、最初はもりもり食べれたけど、途中からちょっと味に飽きちゃったかな。
おいしかったんだけどね。
最後のデザートは、プリンのチェリーソースがけ。
甘いプリンに、さっぱりとしたチェリーがいい組み合わせでした。
ワインもたくさん飲んで、幸せ。
結構お腹いっぱいになりました。
ご馳走様でした & お誘いありがとうございました。
実験用の試薬のpick up
今日の午前中は注文していた試薬類を、大学内の試薬の注文・管理センター(Bioresco)に受け取りに行きました。
急ぎでなければ、通常は注文した翌日にはLabに届けてくれるのですが、今回はちょっと急ぎだったもので。
注文したものは、Western Blot用のgel、sample buffer、markerなどです。
大学内の別の建物内にあるBiorescoは入口が複雑とのこと。
同じLabで実験しているS君に場所を聞いたのですが、その説明が長い・・・結局半分くらいしか理解しないまま、行ってみました。
まあ、いざとなれば、部屋番号がわかっているので、誰かに聞けば何とかなると思って。(笑)
目的の建物の6階に行きました。
エレベーターを降りると、正面に壁・・・、左に小さな通路。
一応壁には、「Biorescoの入口はこちら」と矢印のついた表示がある。
大丈夫そうだ。
そして少し歩いて、ドアを開けると、お兄さんがたが配達の準備をしているような裏口・・・。
おかしいな?と思って、一度外に出る。
しかし、周囲を見回しても、それっぽい入口もここしかないし・・・。
もう一度同じドアを開けて、中の人に聞いてみようと思いました。
Hello, I would like to pick up some reagents that we ordered yesterday.
と話しかけてみると、ひとつ向こうの部屋から受け付けらしいお兄さんがやってくる。
すると、「こちらへどうぞ」と、親切に、正しい入り口まで案内してくれた。
どうも、私が入ってきたのは裏口で、荷物の搬入口だったらしい。(笑)
とりあえず、ごめんね、と謝っておきました。
正しい正面入り口は、私が来た所から建物半周をぐるーーーっとまわった所でした。
確かにちょっとわかりにくい。
でも、注文していた試薬は、ちゃんと受取れました。
まあ、よくわからないなりに、いろんなことが何とかなるもんですね。(笑)
というか、私もアメリカに来てたくましくなったというか、厚かましくなったというか・・・。
年を取ったせい??(涙)
8月
8月ですねー。
なんだか、7月ってあっと言う間だった気がする・・・。
この調子で1か月が過ぎて行ったら、私の帰国予定の10月なんて一瞬だよ・・・。(涙)
日本は夏休みモードなのでしょうか。
こちらも、Labの人口密度がめっきり減った感じです。
7月になって、夏休みを取る人が多い感じだったのが、8月に入ってもっとそういう人が増えているようです。
それにしても、こっちの人って結構しっかり休みますね。
もちろん、人にもよるけど。
中国人とかアジア系の人は、それほどたくさんは休まないみたい。
アメリカ人は人によるけど、1-2週間休んでるような感じ。
さらにヨーロッパ系の人は2-3週間くらい?
ここのLabにはイタリア系が多くて、さすがバカンスの国と言った感じですねー。
ちょっと羨ましい感じもするけど、あまり長く休暇を取ってしまうと、なんだか休みボケになってしまいそう。
仕事に復帰してから、しばらーく頭が回転しないかも。(笑)
日照時間
夏至が過ぎて、1か月が過ぎました。
暑い盛りですが、少しづつ、日の入りが早くなってきた感じがします。
Baltimoreでは、一番日が長い時の日没が8時40分くらい、9時くらいまでうっすら明るい状態でした。
それが、少しづつ短くなってきて、今は8時20分くらいかな。
8時半になったらかなり暗い。
朝も明るくなる時間が遅くなってきています。
日中の気温も、この1週間は35度前後。
暑さは多分7月から8月の上旬がピークなのかな。
日没が早くなってくると、ちょっとさみしくなってくる。
残りの夏を楽しまないと。