Have a Good Day! -37ページ目

悶々と・・・

その後、まあ気持ちの整理もついたようなつかないような。

上司とのメールのやり取りで、結局9月中旬に日本に戻らなくてはならないようです。


それ以外にもうひとつ依頼が。

9月中旬に現在の私の所属する研究所のトップであるBobが日本に行くそうな。

いくつか日本でやることがあるらしく、一番大きなイベントが学会のシンポ、それ以外に数か所で面談・会議があるようです。

そのうちのひとつの面談先が、私の日本の派遣先であると。

Bobが日本に居る間の、案内係的なかんじで一緒に東京で同行してほしいとのこと。

案内係として同行するのは全く問題ないんだけど、私で務まるのかしら? (謎)


それよりも何よりも、もうこのまま日本に帰らなきゃいけないのかな・・・と思うと、気持が重くなります。

まあ、いくつかこちらに心残りな点があるのです。


もっと観光もしたかったし、もっと遊びにも行きたかった。

まだ夏休みもとってないのに・・・。

もっと、もっと、・・・たくさんやり残したことがある。

1年ってあっという間。


最後に、夏の終わりに、旅行に行くことにしました。

目的地はPuerto Rico。

カリブ海の島、アメリカ領なので、visaの事とか気にしなくてよい。

むかーしむかし、アメリカの大学生だった頃に1度行ったことがあります。

何故かあまり記憶がないんだよね・・・。

まあ、覚えてないくらいのほうが、今回行くのに新鮮な気分で楽しめていいのかも。


日本に帰ったら、忙しいんだろうな・・・。

最後にしっかり羽を伸ばしておこう。

とうとう・・・

日本の上司からメールがきました。

やんわりと帰国命令。

とうとう来たか・・・という感じ。


昨日の夜にメールを見て、なんだかいろいろ考えちゃって、夜遅くまで眼が冴えてしまっていた。

一応は寝たんだけど、3時過ぎまで起きてたと思う・・・。


もともとの滞在予定は、去年の10月から約半年の今年の3-4月の予定でした。

まあ、日本では3月に地震があったり、私の派遣元もいろいろ忙しかったようで、もうしばらくアメリカに居ていいよという雰囲気でした。

それにかこつけて、もうすぐ1年になりそうなこのタイミングまで、滞在を引き延ばしていました。


私の中では9月末か10月上旬に日本に帰る予定で、1年オープンの帰りのチケットを10月上旬に予約変更していました。


しかしとうとう、お呼びがかかってしまった。

メールの内容によれば、9月中に日本に戻ってこいとのこと。

私のvisaとDS2019の期限(9月末で切れる)を考えると、いったん帰国するとそれが永久帰国になってしまう。


なんだか、ちょっとショックだった。

もうちょっとアメリカに滞在できると思っていたのに。

実質あと1か月くらいしかない。

早すぎるよ・・・。(涙)

お盆

日本はお盆ですね。

こちらは、まあ相変わらず。

6月から小中学校が休みになり、7月くらいから全体に夏休みモード。

みんな、各々に夏休みを取っているようです。


私も夏休み取りたいな・・・と思っているんだけど。

もう2か月で日本に帰っちゃうし、どうしようかなー。

ここはアメリカらしく、自己主張すべき?(笑)

M君

私が所属する研究所にM君というアメリカ人の男性がいます。

あまり彼のbackgroundを詳しく書くのは、個人のプライバシーに関わるので、アメリカ人のM君とだけ書いておきます。


彼とは、ここに来た当初から、最初のbossのY先生からの紹介で、まあまあ親しくしていました。

彼は実験をしている人ではなくて、研究所内の事務関係の仕事をしている人。

いろいろあって、あまり激しくは働いていないようです。


実験関係で働いている人ではないので、普段はほとんど顔を合わせることもなかったのです。

たまにBob主催の食事会とかで会うくらい。


先日、6階の実験機器を使って、自分のLabの4階に戻る途中、5階でM君に遭遇しました。

ここの施設、3階から上が吹き抜けになっていて、3-6階までは吹き抜けの横に解型の(?)階段があるのです。

4階まで下りている途中、5階の向こうで私に手を振って、「こっちにおいで」と。

Give me a big hug!と言って、hugしてくれました。

ちょっと照れるけど。(笑)

そして、久しぶりだねーとか、軽く挨拶を交わしお互いの近況を報告。


M君は今までは3階のofficeに居たようですが、2週間前から5階の一画に引っ越したらしいのです。

office移動の理由を話してくれたのですが、まあ、マシンガンのように話すので半分くらいしか理解できず。(笑)

ごめんね。

とにかく、今まで使っていたPCが古くて、新しいのを入れようとしたら、ITの人が3階には入れられないとかで、5階になったと・・・?、かなり意味不明ですが。

そして、わざわざ彼のofficeまで案内してくれて、机の上を見せてくれました。

officeは2-3人の共用スペースで、一人部屋じゃないことを文句言ってましたが、大部分の人は共用なので仕方ないよね。


また、先週のpool partyに来てなかったね、という話をすると、そこからいろいろ話が飛びまくり。

秋になるとFootballのシーズンが始まります、アメリカ人の大好きなアメフトですね。

M君も異常なアメフトファン。(笑)

そういう話になって、アメフトのチケットが取れたらアメフトの試合見に行こうとか、車を買おうと思っているとか、今度食事でもどうだいとか、電話番号教えて、とか・・・。(笑)

それって、私を口説いてる?とか思ったけど、いちおー笑顔で対応。

最後は、「実験に戻らなきゃ」と言って帰って来たんだけど。(爆)


ここまで読んでわかる方はわかるかもしれませんが、彼は多少、躁鬱の気があるらしいです。

一時期は、引きこもって全く表に出てこなかった時期もあったらしい。

今は、薬を飲んでいてかなり安定しているけど、やや躁状態なのかな?

あまりドーンと沈んでいるより、多少明るい方がいいのかもしれないけど。

まあ、両極端なのも困りものですが。


そんなわけで、久しぶりにM君に会いました。

思ったより元気そうでなによりです。

しかし、電話かかってきたらどうしよう・・・。

housemate

私が今住んでいる所の世帯主のBethに久しぶりに会いました。

というのも、彼女は7月中旬から約3週間、Nigeriaに行っていたのです。

先週の週末にこちらに帰ってきたとのこと。


今回のNigeria行きは、半分仕事(volunteer的な)、半分vacationということでした。

Catholic協会関連の事業で、現地の子供や女性を助けたり、ADIS患者の助けをするということをやってきたそう。

昨日の姿を見たところ、お元気そうだったし、きっと楽しんで来たのでしょう。


そういえば、彼女、6月末で仕事をやめて、秋から大学に行くらしいです。

もともと大学卒業の学位を持っていなかったらしく、以前から大学に戻ることを考えていたとのこと。

確かに、平日の間も週に2-3回くらい、大学の夜間のクラスを取っていたようでした。

秋からは集中して勉強して、学位を取得すると、頑張っている様子です。


アメリカでは、仕事を持っている人が大学の夜間のクラスを取るのはごく一般的。

大学卒業の学位を持っていない人が、仕事をしながら単位を取って、卒業するのもごく普通のこと。

私がアメリカの大学にいた時も、その辺のおじさんおばさんが授業に参加しているのは普通でしたし、そういう人がクラスにいる事は、色々な意味でプラスになることも多いと思いました。

クラスでdiscussionをする時も、18歳の同年代が話をするより、多少年齢の行った人達から「大人の意見」的なものが聞けるし。

仕事をしたことのある人の話は、ストレートで高校→大学に進んだ人より、ずっと幅があると思う。

色々な人の話、考え、経験談を聞くことって、10代後半~20代前半の時期にはいい経験になると思う。


高校→大学のストレート進学も良いけど、大人になってから再度勉強するのも大事かなと思う。

仕事を辞めるっていうのは、なかなか勇気のいる選択だけど。

特に日本では、一度就職してしまうとね・・・。


そうして、Bethは夏休みを満喫するために、今朝再び旅に出ました。(笑)

今回は弟の住んでいるAlaska。

いいなー。