自分説明書
いろんな場で、いろんな人に出会います。
その場限りの人もいれば、そこから発展することも。
そんなとき、自分を説明する文句「自分説明書」を持っていますか?
私の場合、ちょっとこの自分説明書がややこしいということに、最近気づきました。
人生常にマイノリティーというわけです。
「手話通訳してます」っていうと、50%の確立で「指圧ですか?」と聞かれます。
「紙で虫を作っています」というと、大抵の人が「どういうことですか?」と言います。

「こんなんや、

こんなんや、

こんなんを、紙で作ってます」
って、いつも写真を持ち歩いているわけではないので、手段は口で説明するしかなく…。
そこで、最も有効なのは、
「本の連載を持たせていただいたこともあるんですよ~」

だったりするわけです。
や~やってて良かった、『たのしい幼稚園』。
次に「虫が好きなの?」という問いが飛んでくるので、
「嫌いなんです…」と言います。
すると、またまた相手が混乱してしまわれるのです。
最終手段は、そのうち、作品を見てもらう、なわけです。
作品を見ていただくと、なんとなく、何をやっているのかは分かって頂けます。
「アーティストさんなんやね」
ま、でも、そういう話をする場は、手話通訳をやっているときか、某局で普通に仕事をしていることが多いわけで、「どれが本業なの?」と聞かれます。
この質問は、答えに困ります。
安定した収入を本業というのか、一生続けても良いと思えるものを本業というのか、最も情熱を傾けているものを本業というのか。
というわけで、私は自分説明書がどうも、未完成で、その割に、その手の質問をされることが多いということが、最近、分かりました。
理由はきっと、人生常にマイノリティーだから。
その場限りの人もいれば、そこから発展することも。
そんなとき、自分を説明する文句「自分説明書」を持っていますか?
私の場合、ちょっとこの自分説明書がややこしいということに、最近気づきました。
人生常にマイノリティーというわけです。
「手話通訳してます」っていうと、50%の確立で「指圧ですか?」と聞かれます。
「紙で虫を作っています」というと、大抵の人が「どういうことですか?」と言います。

「こんなんや、

こんなんや、

こんなんを、紙で作ってます」
って、いつも写真を持ち歩いているわけではないので、手段は口で説明するしかなく…。
そこで、最も有効なのは、
「本の連載を持たせていただいたこともあるんですよ~」

だったりするわけです。
や~やってて良かった、『たのしい幼稚園』。
次に「虫が好きなの?」という問いが飛んでくるので、
「嫌いなんです…」と言います。
すると、またまた相手が混乱してしまわれるのです。
最終手段は、そのうち、作品を見てもらう、なわけです。
作品を見ていただくと、なんとなく、何をやっているのかは分かって頂けます。
「アーティストさんなんやね」
ま、でも、そういう話をする場は、手話通訳をやっているときか、某局で普通に仕事をしていることが多いわけで、「どれが本業なの?」と聞かれます。
この質問は、答えに困ります。
安定した収入を本業というのか、一生続けても良いと思えるものを本業というのか、最も情熱を傾けているものを本業というのか。
というわけで、私は自分説明書がどうも、未完成で、その割に、その手の質問をされることが多いということが、最近、分かりました。
理由はきっと、人生常にマイノリティーだから。
夏びらきMUSIC FESTIVAL'11

今日も良いお天気、
こう、毎日暑い日が続くと、ベランダのお花も野菜もへにょ~ってなってます。
そして私も、あまりの暑さにのびてます…。
そんな中、今日は意を決して、容赦なく太陽が照りつける公園へ。
遠くに飛行機が見えます。分かるかな?
ご近所、航空公園にやって来ました。
こんなピーカンの日に公園に来るなんて、私にとっては自殺行為。
自宅から、公園までの道中は、完全防備、忍者のような素早い動きで、目的地へ到着。

夏開きMUSIC FESTIVAL会場です。
太陽に当たれない私が夏フェス?
そうなんです。
こちらの会場、実はしっかり屋根があるので、日差しを完全に防げるステキな造りとなっているのです。

それでも、今日のような天気は、油断できません。
太陽の傾きに合わせて、場所なんかもちょこちょこ移動したりなんかして。
今日は日差しは随分強かったですが、風が吹き抜けていくので、夏らしい気持ち良さ。
さてさて、今日のお目当ては…
Gentle Foresut Jazz Band
栗コーダーアンダーグラウンド
です。
外にいる時間を少なくするため、Gentle Foresut Jazz Band が始まる時間に合わせて会場へ。
ご近所の特権です。
こんなに暑い日にも関わらず、ステージ上の皆さんの衣装はスーツ。
今日はさぞ、暑かったことでしょうね。
総勢22名の皆さんの演奏はやはり圧巻。
金管楽器は迫力があります。
じっとしているのがもったないくらいのステージでした。
続いて登場したのは栗コーダーアンダーグラウンド。
うって変わって、こちらはリコーダも有。
会場がぐんと涼しげになりました。
松本素生さんのどこまでも響くのびやかな歌声。
栗コーダさんたちの、楽しそな演奏に、久しぶりに楽しみました。
その後、会場では、羊毛とおはな、YOUR SONG IS GOOD、曽我部恵一BANDと続きました。
が、私はステージ横のマッサージブースへ移動。
疲れた身体を癒すべく、爆音が響く中で全身と足裏の施術を受けました。
でも、気持ちよかった~。
世の中3連休。
でも私は、明日も明後日も仕事。
今日のリフレッシュで、明日からも頑張るぞ~。
一区切り
地震発生の3月11日から続いていた、特設番組が、本日を持って終了しました。
原発収束までの工程表『ステップ1』達成に伴う判断とのことです。
この最後の特設放送、私が出せていただきました。
でも、普段と変わらない感じで、バタバタと始まり、アッという間に終わったのですが。
今になって、あ~長かったような、あっという間だったような、とあの日からの出来事が思い出されます。
4ヶ月が経った今もなお、避難生活を強いられている人は大勢います。
原発事故も収束したわけではありません。
放射能の脅威は終わりが見えません。
これからも、真摯に正確な情報を出していけるよう、頑張ろうと決意を新たにしたのでした。
原発収束までの工程表『ステップ1』達成に伴う判断とのことです。
この最後の特設放送、私が出せていただきました。
でも、普段と変わらない感じで、バタバタと始まり、アッという間に終わったのですが。
今になって、あ~長かったような、あっという間だったような、とあの日からの出来事が思い出されます。
4ヶ月が経った今もなお、避難生活を強いられている人は大勢います。
原発事故も収束したわけではありません。
放射能の脅威は終わりが見えません。
これからも、真摯に正確な情報を出していけるよう、頑張ろうと決意を新たにしたのでした。
災難・・・いや、回避
今日、疲れていたせいもあって、通勤の電車の中でコクリ、コクリ。
15時過ぎとは、まさにお昼寝の時間帯。
気づいたら、乗り換える駅!!
慌てて立ち上がったら、持っていたケイタイを落としてしまいました。
そこへ、何とも運悪く、人が現れ、ケイタイを見事に蹴ってしまわれたのです。
「あっ」
と思った次の瞬間、これまた運悪く、開いたドアを勢いよく飛び出したケイタイは、飛距離が足りず、電車とホームの間の隙間へ落下…。
「あ~…」
こんなことってアリ?
電車の出発を待って、駅員さんに申し出ると、次の電車がホームに入ってくるというので、もう1本待つことに。
次の電車も出発した後、線路を除くと、パックリ開いたケイタイが・・・。
大きなマジックハンドみたいな器具で、駅員さんが器用に取ってくれました。
幸い、どこも破損、故障なく。
よかった、と胸をなでおろしたのも、つかの間。
JRのホームへ行くと、埼京線が人身事故とのこと。
隣接する山手線は、埼京線が止まると、いつも影響を受けます。
数分間の停車の後、運転再開は40分後とのアナウンスが。
JRを諦め、仕方なく、地下鉄へ。
すでにこの段階で、打ち合わせに間に合わないことが確定。
「あ~…」
でも、よくよく考えてみると、ケイタイを落とすハプニングがなかったら、もっと厄介な駅で、電車は止まっていたかもしれません。
振替輸送のない駅。
この炎天下、わけの分からん駅で、降ろされたら、確実に迷う、そしてバテる。
そう思うと、ハプニングではなく、さらなるハプニングの回避だったのではなかろうか?と思えてきました。
以前ご紹介した「つるかめ」のおまじないを唱えながら毎日を過ごしていると、毎日を穏やかに暮らしていけるような気がします。
今日も、多少のイライラを感じましたが、「あ~いかん、いかん(つるかめ、つるかめ)」と気持ちを抑えるようにしました。
イライラしたり、怒ったり、やっぱり負の要素には、負しか集まらないということを実感できた1日でした。
15時過ぎとは、まさにお昼寝の時間帯。
気づいたら、乗り換える駅!!
慌てて立ち上がったら、持っていたケイタイを落としてしまいました。
そこへ、何とも運悪く、人が現れ、ケイタイを見事に蹴ってしまわれたのです。
「あっ」
と思った次の瞬間、これまた運悪く、開いたドアを勢いよく飛び出したケイタイは、飛距離が足りず、電車とホームの間の隙間へ落下…。
「あ~…」
こんなことってアリ?
電車の出発を待って、駅員さんに申し出ると、次の電車がホームに入ってくるというので、もう1本待つことに。
次の電車も出発した後、線路を除くと、パックリ開いたケイタイが・・・。
大きなマジックハンドみたいな器具で、駅員さんが器用に取ってくれました。
幸い、どこも破損、故障なく。
よかった、と胸をなでおろしたのも、つかの間。
JRのホームへ行くと、埼京線が人身事故とのこと。
隣接する山手線は、埼京線が止まると、いつも影響を受けます。
数分間の停車の後、運転再開は40分後とのアナウンスが。
JRを諦め、仕方なく、地下鉄へ。
すでにこの段階で、打ち合わせに間に合わないことが確定。
「あ~…」
でも、よくよく考えてみると、ケイタイを落とすハプニングがなかったら、もっと厄介な駅で、電車は止まっていたかもしれません。
振替輸送のない駅。
この炎天下、わけの分からん駅で、降ろされたら、確実に迷う、そしてバテる。
そう思うと、ハプニングではなく、さらなるハプニングの回避だったのではなかろうか?と思えてきました。
以前ご紹介した「つるかめ」のおまじないを唱えながら毎日を過ごしていると、毎日を穏やかに暮らしていけるような気がします。
今日も、多少のイライラを感じましたが、「あ~いかん、いかん(つるかめ、つるかめ)」と気持ちを抑えるようにしました。
イライラしたり、怒ったり、やっぱり負の要素には、負しか集まらないということを実感できた1日でした。
