今月の絵本

今月の絵本は『おしいれのぼうけん』。
これまで194万部も売れている、長きにわたってのベストセラー絵本です。
保育園で悪いことをした園児が入れられる押し入れ。
そこは暗くて、怖い場所。
しかし、その怖い押し入れで、園児2人が大冒険をするお話です。
私も、この本とは幼い頃に出会いました。
強烈なインパクトがあったことを覚えています。
それまでは、押し入れの壁の木目が、人の目に見えたりして、とても怖かったのですが、この本を読んでからというもの、どこかにつながっているかもしれない、とわくわくしました。
とても懐かしい思い出です。
改めて読んでみると、意外と長いお話でした。
でも、ぐいぐい引き込まれる。
シンプルだけど、とても、ドキドキ、ワクワクするお話です。
夏バテ
ここ最近、かなり身体がだるい。
全身の痛みもひどく、今日はさすがに限界の悲鳴が聞こえました。
急遽マッサージへ。
「ひどい身体ですね~」
と言われてしまいました。
「はい、もう限界です」
相当に無理をしている状態のようで、身体はズタボロ。
がんばり過ぎたかな。
全身の痛みもひどく、今日はさすがに限界の悲鳴が聞こえました。
急遽マッサージへ。
「ひどい身体ですね~」
と言われてしまいました。
「はい、もう限界です」
相当に無理をしている状態のようで、身体はズタボロ。
がんばり過ぎたかな。
憧れの・・・
3.11から半年のきょう。
急遽仕事になってしまったので…。
ちょっとしたご褒美。
夜、ずっと、ずっと憧れていた地に行って来ました。

ジャ~ン、神宮球場。
高校生の頃、実はヤクルトファンだった。
それで、プロ野球の仕事に就いたわけですが、その当時も、この憧れの球場とはご縁がありませんでした。
今日、たまたま友人が試合に出る、とのことで、憧れの神宮に招待してもらいました。
今年は震災があったので、これが今年、初野球。
しかも、ヤクルトの相手は、我らが阪神タイガース!!

休日のナイター、阪神戦ということで、8割がた、客席は埋まっています。
ヤクルトファンよりも、むしろ阪神ファンの方が多いんじゃないかと思うほど、全体的に黄色に染まるスタンド。
私も、一緒に行った友人も、どっちを応援したい、ということではなく、ヤクルトの東京音頭もやりたいし、阪神の六甲おろしも一緒に唄いたいし、みたいな。

「あ~踊りおどるな~ら、ちょいと東京音頭、ヨイヨイ♪」
キャー、これです、これ。
みんなが傘を振り上げている~。
しかし、阪神も負けてはいません。
ドドドドドッとくる歓声は、阪神ならではのもので、ここはホームか?と思ってしまうほど。
接戦で、選手が次々と代わっていくのですが、出てくる人、出てくる人、知らない・・・。
どこの球団を見てもそうですが、選手より、コーチ陣の方がよく知っているというのが現状です。
中継も、スポーツニュースも今はすっかり見なくなってしまったからな~としみじみ。
試合は、同点で迎えた8回、ヤクルト畠山選手のホームラン。
ホームチームが勝つ試合というのは、気持ちの良いものです。
ヤクルトは6連勝だそうで、首位をひた走っておられるようです。
今日は、時より、秋の風がスタンド内を駆け巡りました。
仰げば、紺碧の空に近々満月の月。
やっぱり、この球場は気持ちがいい~!!!
他の球場に比べて、古いし、設備面でも、不自由な部分はありますが、期待を裏切らない味がありました。
神宮球場、最高!!
次は、千葉マリンや、横浜球場にも、行ってみたいな~。
気づけばシーズンも終盤戦。
野球熱に火が付くのが今年はおそ過ぎました。が、残り1ヶ月、またどこかの球場に行ってみようかな~。
急遽仕事になってしまったので…。
ちょっとしたご褒美。
夜、ずっと、ずっと憧れていた地に行って来ました。

ジャ~ン、神宮球場。
高校生の頃、実はヤクルトファンだった。
それで、プロ野球の仕事に就いたわけですが、その当時も、この憧れの球場とはご縁がありませんでした。
今日、たまたま友人が試合に出る、とのことで、憧れの神宮に招待してもらいました。
今年は震災があったので、これが今年、初野球。
しかも、ヤクルトの相手は、我らが阪神タイガース!!

休日のナイター、阪神戦ということで、8割がた、客席は埋まっています。
ヤクルトファンよりも、むしろ阪神ファンの方が多いんじゃないかと思うほど、全体的に黄色に染まるスタンド。
私も、一緒に行った友人も、どっちを応援したい、ということではなく、ヤクルトの東京音頭もやりたいし、阪神の六甲おろしも一緒に唄いたいし、みたいな。

「あ~踊りおどるな~ら、ちょいと東京音頭、ヨイヨイ♪」
キャー、これです、これ。
みんなが傘を振り上げている~。
しかし、阪神も負けてはいません。
ドドドドドッとくる歓声は、阪神ならではのもので、ここはホームか?と思ってしまうほど。
接戦で、選手が次々と代わっていくのですが、出てくる人、出てくる人、知らない・・・。
どこの球団を見てもそうですが、選手より、コーチ陣の方がよく知っているというのが現状です。
中継も、スポーツニュースも今はすっかり見なくなってしまったからな~としみじみ。
試合は、同点で迎えた8回、ヤクルト畠山選手のホームラン。
ホームチームが勝つ試合というのは、気持ちの良いものです。
ヤクルトは6連勝だそうで、首位をひた走っておられるようです。
今日は、時より、秋の風がスタンド内を駆け巡りました。
仰げば、紺碧の空に近々満月の月。
やっぱり、この球場は気持ちがいい~!!!
他の球場に比べて、古いし、設備面でも、不自由な部分はありますが、期待を裏切らない味がありました。
神宮球場、最高!!
次は、千葉マリンや、横浜球場にも、行ってみたいな~。
気づけばシーズンも終盤戦。
野球熱に火が付くのが今年はおそ過ぎました。が、残り1ヶ月、またどこかの球場に行ってみようかな~。
ご一緒にいかがでショー!

今日は、吉祥寺にあるスターパインズカフェに行って来ました。
出演は Gentle Forest Jazz Band とピラニアンズ。
夏びらきフェスで、22人の生音を聴き、私はすっかり虜になってしまいました。
今回も22人編成ということで、ウキウキしながら出かけてきました。
最初に登場したのはピラニアンズ。
ピアニカ前田という名前はよく耳にするものの、実際、ステージを見るのは初めてでした。
ピアニカを自在に操りながら、客を飲み込んでいくような空間を作り上げる前田さんのすごさに、圧倒されてしまいました。
途中、時事ネタが飛び出したりする当たりは、期待を裏切らないな~という感想。
入り口で配って頂いたアンケートの用紙。

手書き・・・です。
これも、期待を裏切らない感じで・・・。
続いては、今日のお目当て。
Gentle Forest Jazz Bandです。
狭いステージに常時18人。3列になってはいるものの、トロンボーンをのばしたら、前のサックス隊を直撃するんじゃなかろうか?とヒヤヒヤするほど。
私は、前列の角で見ていたので、トランペット隊の姿はほぼ見えず。
ドラムに至っては、いることすら確認できませんでした。
Sistersが出てくると、さらに3人が増え、ステージには21人。
ボーカル、ハマケンを入れて22人のビッグバンド編成のライブ、いや~楽しかった。
ジェントル久保田さんの、物腰、話術(そして歌唱力)は絶品です!!
指揮棒は持っているものの、久保田さんの役割って?
トロンボーンも吹くし、歌も唄うし、MCもしているし。
場を盛り上げている、というイメージが強かったのですが、今日、近くで見て、はっ!!としました。
実は、演奏されている方々は、ちゃんと久保田さんを見ているんですね~。
久保田さんの指揮棒の指示に従って、音を出していました。
客席に向ける眼差しは、優しく、楽しく、穏やかな、という感じでしたが、バンドに向けている眼差しは、少し鋭く、真剣そのもの。とっても凛々しいお顔をなさっていました。
以前から、そのすごさには気づいていましたが、やはり、久保田森、という人は、本当にすごい人だと思いました。
私の尊敬する人の中に加えたいと思います。
もっともっと、たくさんの人に、Gentle Forest Jazz Band を知ってもらいたいな~と思った夜でした。
来月も22人のビッグバンド形式でやるそうです。
興味を持った方はぜひ。
絶対、楽しいから。
壷算

私は桂米團治さんが好きで、通勤電車の中で、音楽ではなく密かに落語を聴いたりしています。
米團治さんと言えば、人間国宝の桂米朝さんのご子息。
関西では、ナレーションもされていて、私は心地よい小米朝さんの声に惚れたんです。
もう、ずっと、ずっと前のことです。
友人の誕生日のプレゼントに、桂南光さんにお願いしてあったDVD&CDが届きました。
友人に渡す前に、ちょこっと見させていただきました。
いや~面白かった。
演目は『壷算』。
ある男が、ずる賢く買い物上手の徳さんに頼んで、瀬戸物町に、水壷を買いに出かけるお話。
瀬戸物屋で徳さんは一荷入りの水壺の値段を聞き始めます。
店の番頭は、精々勉強して安くしてまけて3円50銭だと言います。
徳さんは、なんとか3円にまけさせ、二人は水壷をかついで帰り始めるのですが・・・。
男が買いたかった壷は一荷入りの壷ではなく、二荷入りの壺。
二人は途中まで行ってまた店に戻ります。
これも徳さんの計算。
瀬戸物屋で、徳さんは、再び、二荷入りの水壷はいくらだと聞きます。
すると、番頭は一荷入りの倍の値段だと言います。
徳さんはそれなら6円でいいだろうと言います。
しかし、本来の一荷の水壷の値段は3円50銭。
番頭は6円だと1円もまけてしまうことになるので困ると言いますが、徳さんはうまいことを言って6円で話をつけ勘定の支払いとなります。
さらに、徳さん。
今買ったばかりの、一荷入りの壺をいくらで引取ってくれるかと聞きます。
番頭は元値の3円で引取ると言います。
すると、徳さんはさっき渡した3円とこの壺(一荷の水壷)の引き取り代(3円)合計6円で、二荷入りの壺を持っていってもいいだろうと言います。
番頭もそういう勘定になりますといい、二人は二荷入りの水壷を運び出します。
しばらくして、番頭は勘定のおかしいことに気づきます。
そして、勘定についてのやりとりが始まります。
ややこしい勘定に番頭は徳さんにいわれてそろばんを使います。
何度やっても合計は6円。
番頭はいらついて今にも泣き出しそう。
いくらやっても銭の3円と壺の3円で6円となり、ついに!!
(番頭 )「ええ-、もうけっこうです。この壺持って帰っておくれなはれ。」
となり、
(徳さん)「ははっ こっちの思うつぼや」
というのが、話の落ち。
冷静に考えていると、勘定がおかしなことにはすぐに気づくのですが、語り口調にのせられると、一瞬、勘定を見失ってしまいますね。
何かがおかしい、と気づいてはいるものの、おかしさを説明できない。
徳さんの賢さには、私も参ってしまいました。