今日映画監督の是枝さんがフランスの映画賞である「パルムドール」を受賞しました。
面白くない映画ばっか作ってるフランスに評価されて何がいいのか私にはこれっぽちも理解できませんが、とりあえず是枝監督の作品を見てみるかって見たのが今回の「海街diary」です。
感想ですが、面白いとか面白くないとかいう次元にいませんね。
淡々と日常を描くだけのクソみたいな映画でしたね。映画としての起承転結がないから本当に「で?」ってなるだけ。
なんつーか日本の風景美というか季節感を意識したのか鎌倉の春、梅雨、夏、冬とそれらしく見せただけ。
かといって四姉妹の絆に焦点当ててるわけでもないし、恋愛がらみがめちゃくちゃあったわけでもないし、むしろ仕事という今作に絡めてなんかあるのかって所への焦点が大きかった気がする。
あと1番の問題は1つ1つの話というかコマ割に繋がりがなさすぎるから話の波がわからんかった。それが全て。
結論ですが、面白くなかったです。
ただ映画被れが好きそうな雰囲気はある。だから被れたいやつは見たらいいかな。
これも日本感出したところを見るとフランスの賞かなんか狙ったな(笑)
しょーもないわ。媚びてまで賞が欲しいのかこいつは。