そのゲームとは
「金田一少年の事件簿3 青龍伝説殺人事件」
PSで発売された金田一少年の事件簿の第3弾です。なぜ3から始めるかというと1、2は既にプレイ済だからです。では軽く感想を。
・金田一少年の事件簿~悲報島新たなる惨劇~
原作の悲報島殺人事件の舞台でもあった悲報島でまた殺人事件がおきます。というか1回あんなことがあったのによくまた行くこいつらの神経の図太さ。原作では美作という人がオーナーでしたが、殺されてしまい売りにでた悲報島を買ったのが葉月さんという人で、この人は実は美作さんに悲報島を売った人物でもあるわけです。1回売ったのにまた買い直す無駄遣いっぷり。一応原作通り、間欠泉とか鳥居のくだりもちゃんとあります。そして最後にまた宝を見つけるわけですが、1つの島に財宝ありすぎて引いた記憶。ちなみにゲーム性ですが事件は普通、操作性はクソ。よってあんまりおもしろくない。けどマルチエンディングとかあったり、ムービーあったり頑張ってる印象。ただアニメ版と声優が違うのでなんか微妙なところが多かった印象。
2の感想は明日。