~こんにちは~



今回は「体の不調」の大事さについてお話したいと思います。





ランニングをすれば、
体のどこかに不調を抱えるものです。


筋肉痛や疲労の蓄積など、
当たり前に起こると思うようなことでも、
一つずつ、
原因を確認していくことが大切です。




不調の原因を知れば、
解決の糸口も見えてくる。

健康のためにはしっているのに
健康にならない、
そんな事態を避けるためにも、
体の状態を確認しましょう。



なぜ痛いのか。
どうすれば良いのか。



原因と解決策を知れば、
改善できるはずです。


ランナーの代表的な不調・痛み
・体が硬い
・途中で脇腹が痛くなる
・走り始めに膝が痛くなる
・太ももが痙攣してしまう
・お尻が痛くなる
・足が攣る
・練習が長続きしない
・マメができる
・疲労がとれなくなる
・足が歪んでいる


このような悩みがあるかと思います。
まずはなんでそうなるか考えてみましょう。
何でもそうなるのには原因があります。

そしてその原因を知ることで改善になるのです。




また、
ランニングをすれば体が丈夫になり、
健康になれるか?





実際、
取り組み方健康にも不健康にもなります。



健康の為に始めたランニングでも、
ストレッチや体のケアを怠ると、
筋肉痛や疲労を溜め込みます。


それが日常生活や仕事に支障をきたす事もあり、
トレーニングのために睡眠時間を削る人もいます。

それでは、健康にはなれません。


また体が慣れてくると、
速さを追求したくなります。
そのため、自分の体力・筋肉以上の練習をしてしまい、
故障に繋がる事もあります。


ご自身の体力に合わせた内容と、
体のケアを怠らない事を必ず心がけましょう。



~では~