わからなくなってしまったよ

ねえお願い教えてよ

恋ってどうやって始めるんだっけ?

キミがかけた魔法のせいだよ

だってどうやっても解けないんだ

街で可愛い娘とすれ違っても何も思わない

別れてからいくつも独りの夜を過ごしてきたのに

ずっと独り涙で枕を濡らしてきたのに

雨上がりの朝寝ぼけ眼で言ったあの台詞が今も耳に残ってる

「他の娘を好きにならないでね」






独りでこの世を去ろうとしたキミを

励まし続けた夜

その夜 の僕もキミは忘れてしまったんだね

恩着せがましいね

キミが去ってから僕はどんどん堕ちてゆく

男として人してどんどん悲しい場所にへとフラフラと

そんな僕を見てキミが言い放った

「もうあの時のあなたはいないんだね」




キミから僕に教えたんだよ

キミのブログのURL

別れてからそこには他の男と

笑顔のキミとのプリクラが踊った

キスして抱き合って見つめ合って

日記からは僕の名前が消えた

でも昔の彼氏の名前はある

ポッカリと空いた僕と過ごした時間

忘れたいのかな

冷たい雨の中で独り叫ぶけれども

もうキミは無言だね

答えるのは叩きつける水の音だけ
太陽が白く霞むこの街で

キミの目は確かに輝いてた

どんな薔薇よりも美しく

どこまでも透き通ってた

だけどその瞳の奥深くに

寂しさを感じたのは何故だろう?

僕は波に揺れる船の上で

島を眺め考えてた

どんな花も散っていくように

人も散りゆくのがこの世の運命

それならば精一杯咲き誇ってやれや

季節はずれの桜よ






また今日もこの街には灰が舞い

キミの瞳を濁そうとする

それでもキミは根付いてる

そして今咲くときがきた

だけど僕はなぜか寂しいんだ

ココロがギュッと締め付けられてる

僕は波に揺れる船の上で

島を眺め微笑んでみた

どんな花も散っていくように

人も散りゆくのがこの世の運命

それならば精一杯咲き誇ってやれや

季節はずれの桜よ




どんな花も散っていくように

人も散りゆくのがこの世の運命

それならば精一杯咲き誇ってやれや

季節はずれの桜よ
何か言いたいんだよね

でも言えないんだよね

いつも笑ってごまかしてしまう

でもそんなキミも嫌いじゃないよ

言葉なんてなくたって良いよ

そう思わないかい?

目は口ほどにモノを言うのさ

だから僕は

手の上にアゴ乗せて黙って見つめてる

キミの瞳だけ

キミに出会ったあの日から

ブラックコーヒーがココアに変わった

甘くて甘くてトロけそう

カフェインもないからグッスリ眠れそう

今夜も眠ろうキミの胸の中で










星の降る夜に

キミと一緒に願ったね

ちゃんと覚えてるよ

来年も再来年も一生永遠に

一緒に居られますように

今でも変わらない?

僕は全部覚えてるよ

キミとの想い出

キミのことなら僕は博士なんだぜ

キミとの想い出だけ

キミと出会ったあの瞬間

僕の秒針が少しだけ速くなった

正確に計れないキミとの時間

どんな時間もあっという間に過ぎてゆく

1日24時間じゃ足りないよ










寒くないかい

寒くないよ

こんな短い会話でも

ココロが温かくなるよ

キミはどう思っているのかな

あえて聞かないよ

2人で見つめるこの夜の海みたいに

僕はキミと

いつの日にか1つになりたいよ

物理学なんて無視しよう

ほんのりほんのり温かい

キミと過ごす未来をそう感じてる

ずっとそばにいてください




ココロからキミだけが好き