瞳を閉じれば今でも
湧き出てくる想い出
桜並木の下で語り合ったね
暖かい春の午後だった
だけど1年経った今僕は
銀色の雨に撃たれてる
傘もささずにこの道歩いてる
春の雨はこんなにも痛かったんだね
今あなたはどこにいますか
愛されないことはわかってるけど
どうしてもこの片道切符は放せない
雨に濡れてふやけていても
この切符の文字は滲まない
それが僕の決意だったから
雨上がりの空に
太陽が顔を出した
初めてのキスもこんな天気の日だったね
薄手のシャツはまだ早かった
もうそろそろ行かなくちゃ
そんなことわかってるのに
雨に濡れた服よりも
ココロの方が重く冷たくて
今あなたは何想ってますか
もう聞こえないかもしれないけど
どうしてもこの鎖と鍵は解けない
錆び付いて脆くなったけど
キーはあなたが持っていたから
あなたのあの言葉がキーだったから
「ずっと愛してるよ」
湧き出てくる想い出
桜並木の下で語り合ったね
暖かい春の午後だった
だけど1年経った今僕は
銀色の雨に撃たれてる
傘もささずにこの道歩いてる
春の雨はこんなにも痛かったんだね
今あなたはどこにいますか
愛されないことはわかってるけど
どうしてもこの片道切符は放せない
雨に濡れてふやけていても
この切符の文字は滲まない
それが僕の決意だったから
雨上がりの空に
太陽が顔を出した
初めてのキスもこんな天気の日だったね
薄手のシャツはまだ早かった
もうそろそろ行かなくちゃ
そんなことわかってるのに
雨に濡れた服よりも
ココロの方が重く冷たくて
今あなたは何想ってますか
もう聞こえないかもしれないけど
どうしてもこの鎖と鍵は解けない
錆び付いて脆くなったけど
キーはあなたが持っていたから
あなたのあの言葉がキーだったから
「ずっと愛してるよ」