髪を撫でるように
春の風が優しく吹き抜けていった

その風に君を感じたのはなぜだろう?

でもそれは1年前の君

今の君の季節は
すっかり冬になってしまった

あの風は今世界のどこを流れてるのかな?
もし地球の裏側でも追いかけたいよ
だけどもう僕の髪を靡かせてはくれないね
Ah美しきMs.Windy




カラダを燃やすような
真夏の風が気持ち良く僕を包む

その風に君を感じたのはなぜだろう?

でもそれはもう過去の話

どんなに暗い夜も
君といれば
燃え上がってたね

あの風は今世界のどこを流れてるのかな?
もし地球の裏側でも追いかけたいよ
だけどもう僕を燃え上がらせてはくれないね
今も求めてるMs.Windy




何だか寂しいね
秋の風は春の風に似てるのに

その風に君との日々を重ねてみた

結局はそうだったのかな?

冬はそこまで
近づいていたのに
気づかなかった

あの風は今世界のどこを流れてるのかな?
もし地球の裏側でも追いかけたいよ
だけどもう僕に微笑んではくれないんだね
Ah愛しいよMs.Windy

季節は冬のMs.Windy
まだ言えるんだ
心から“愛してる”って

どれだけ君が疑っても
それが僕の本音だから

ずっと一緒に居れると思ってた
君との未来を信じてた

だけどもだけど
今年のクリスマスは 君は僕以外の男(ひと)に
君の最高のsmileと
消えることのない燃えるハートをあげるんだね

只今23時59分
あと1分でChristmas eve
ダメもとで君に電話する
僕はTELTEL坊主




もうわかってるよ
もう僕に興味ないって

どれだけ冷たくされても
寄り添うつもりでいたんだ

きっと理解してくれると思ってた
僕は両想いと信じてた

だけどもだけど
今年のクリスマスは
僕は独りで過ごすけど
君の最高のsmileと
消えることのない燃えるハートを忘れられない

今はもう0時を1分回ったとこ
今日はChristmas eve
電話からその手を離した
僕はTELTEL坊主

TELTEL坊主TEL坊主
今日は笑顔になれるかな