何か言いたいんだよね

でも言えないんだよね

いつも笑ってごまかしてしまう

でもそんなキミも嫌いじゃないよ

言葉なんてなくたって良いよ

そう思わないかい?

目は口ほどにモノを言うのさ

だから僕は

手の上にアゴ乗せて黙って見つめてる

キミの瞳だけ

キミに出会ったあの日から

ブラックコーヒーがココアに変わった

甘くて甘くてトロけそう

カフェインもないからグッスリ眠れそう

今夜も眠ろうキミの胸の中で










星の降る夜に

キミと一緒に願ったね

ちゃんと覚えてるよ

来年も再来年も一生永遠に

一緒に居られますように

今でも変わらない?

僕は全部覚えてるよ

キミとの想い出

キミのことなら僕は博士なんだぜ

キミとの想い出だけ

キミと出会ったあの瞬間

僕の秒針が少しだけ速くなった

正確に計れないキミとの時間

どんな時間もあっという間に過ぎてゆく

1日24時間じゃ足りないよ










寒くないかい

寒くないよ

こんな短い会話でも

ココロが温かくなるよ

キミはどう思っているのかな

あえて聞かないよ

2人で見つめるこの夜の海みたいに

僕はキミと

いつの日にか1つになりたいよ

物理学なんて無視しよう

ほんのりほんのり温かい

キミと過ごす未来をそう感じてる

ずっとそばにいてください




ココロからキミだけが好き