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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


当ブログをご覧下さる皆さま、
お疲れさまです。川合です。

このブログのあり方を少し変えようと思います。

「いいね」の受付をやめることにします。

4月に入ってそういう仕様にしました。
唐突ですみませんです。


理由は、
やっぱり「いいね」の数が気になってしまうからです。(笑)

インスタとかで多いじゃないですか、
いわゆる「映え」という、「いいね」の数狙いの投稿。

ブログの投稿もそういうのありますよね。

実際に文章を書いてるブロガーの方ならなんとなく分かると思いますが、「いいね」狙いの文章。(笑)

自分も書くことあるんですが、
まあ~、薄っぺらい薄っぺらい。(笑)
後から自分で読み返して「あ~あ(苦笑)」とか思ってしまうので、そういうのやめます。

そういう「狙った」文章じゃなくて、
ちゃんと自分の中から沸き起こるものを文章として書いて、読んで頂きたいのです。


今まで、たくさんの「いいね」を付けていただいたフォロワーの皆さまには、
厚く、厚く御礼申し上げます。

いいねを付けて頂いたことで、「読んで頂けてるんだ」という勇気を頂いて参りました。

本当にありがとうございます。

これからも、真に いいね と思って頂ける文章が書けるように努力致します。


コメント欄は開けたままです。
コメント欄を自由解放しないくらいならブログなんか書くな、という思いは変わりませんので。


もしかするとそのうちまた気が変わって戻すかもしれませんが(笑)、とりあえずしばらくこのスタイルで行ってみようと思います。



あと、
どうでも良い話ですが、
このブログ、見られ方が変なんです。(笑)

例えば、今日の23:15分頃のアクセス解析の表示ですが、


4/5のこのブログのアクセス数が290ですね。

で、
じゃあどの記事が読まれているかというと、


なんじゃコリャ。(笑)

一位の記事がアクセス数5。(笑)
次が4。

あとは3とか2とか1なんですけど、
要は、ひとつの記事が集中的に読まれるわけではなく、多分同じ人がガーッと過去の記事をさかのぼって見てるんですね。

そういう人が3~4人いて、300近い数字になってるみたいです。
だいたい、毎日平均してこんな感じです。

それはそれで嬉しいです。
「こいつ、過去にどんなこと書いてるんだろう?」と興味を持ってもらえて、過去の100以上の記事を一気に読んでくれる人がいるのですから。


このブログはそういう傾向があって、
なにかひとつの、
その人に刺さる内容の記事があって、
そこからその人が一気に読んでくれる、という傾向です。

そういう部分もあって、
浅く広く、不特定多数の人に「いいね」と思ってもらえる内容よりも、
いいねと思ってくれる人は少なくても、刺さった場合はその人の心の奥深くまで突き刺さる内容、
というものがこのブログの方向性だと思うのです。

実際に、私もそういう文章を書きたい、と思っています。


やっぱり、いいねの数が目に見える状態だと、
どうしても気になってしまうので。(笑)

なので一旦、やめますね。


ご理解頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します。


 
最初に言います。 告知です。(笑)
 
5月下旬に、北澤早紀が舞台をやります。
 
 
 
私個人としては、5月下旬という時期はまだまだ難しい時期なんじゃないか、と思っています。
 
なので、皆さん買ってください行ってください、という主旨でなく、
この子、こういうことやってるんですよ、という告知です。
 
 
 
どうして北澤早紀に反応しているかと言いますと、
昨年末に見た舞台での彼女がすごく良かったからです。
 
純血の女王、という舞台で、ニシムラナナコとW主演の舞台でした。
 
カタカナで書くとNGTのファン以外に分からない可能性があるので補足しますがNGTの西村菜那子です。
ちなみにこの2人は高校の同級生なのだそうです。
 
 
その舞台についてはこのブログではレポートせずにスルーしましたが、
北澤早紀については、私自身、すごく良い印象でした。
 
それ以前で北澤早紀を「見た」のは、
2016年9月23日まで遡ります。
 
リーディングシアター「恋工場」。
 
須田亜香里と同じ組にいた、当時はまだ「若手」だった北澤を見て、すごく良い印象を持ったことが当日のレポートとしてこのブログに残っています。
 
先日見た、純血の女王、の舞台では、
その後3年の時を感じさせる、堂々とした舞台でした。
 
北澤早紀の第一印象としての良さは、やはりそのルックスからくる「可憐さ」です。
その演技も、それをとても上手く生かしたものでした。
 
 
今回、どうしてこうやって北澤早紀に関する記事を上げようと思ったのか、その直接のトリガーは、
新しいこの舞台のキャスト紹介を見て、です。
 
48Gのメンバーが舞台に上がる際には、ほぼ全ての場合でキャスト紹介に (AKB48) などの48グループのメンバーであることが補記されます。
 
今回の北澤早紀には、それがない。
 
 
その理由はわかりません。
 
ですが、北澤早紀はこの舞台にAKB48のメンバーとしてではなく、
北澤早紀という、ひとりの女優として舞台に上がります。
 
 
私はそうやって「戦う」メンバーが好きです。
それを見れば、それは応援したくなります。
 
 
近年知ったのですが、こういった舞台の場合、
チケットに応募する際にはまるで握手会のように「誰のチケット」ということを指定して購入するシステムが一般的です。
 
その意味は、握手会を知るAKBのファンであればすぐにわかると思います。
 
公演そのものの開催は、現実問題として難しいのかもしれません。
でも、例え公演が中止になろうとも、彼女を指定してチケットを買ったことの意義はそのままに生きるはずです。
 
金曜の夜のチケットを一枚、予約しました。
 
 
彼女は、その舞台を成功させるために全力を尽くします。
聞いたわけではないですし、確かめたわけでもありません。

ですが、絶対にそのはずです。


公演が開催されるかどうかには関係なく、
北澤早紀は、この舞台に全力で挑みます。

できることならば、それを見てみたいです。
演技を終えて、カーテンコールで笑う彼女を見たいです。

それはきっと、素晴らしいに違いないです。
 
 

非常に大変な時期に支配人になって、
とても大変な日々を過ごされたと思います。

ご自身でも、今もまだお考えになること、成したいと願われたこと、たくさんあると思います。


ですが、メンバーの今までの言葉から、
メンバーに対し、お心を砕いて頂いたことを
私たちファンは知っています。

ありがとうございました。


きっと、思い半ばでのご退任でしょう。

本当に勝手なお願いとなりますが、
これからもNGT48、48G、をお支えくださいますようお願いいたします。


繰り返します。

ありがとうございました。


本当に、

本当にありがとうございました。


これからも、よろしくお願いいたします。



早川麻依子 様


3月29日日曜、東京に雪が降りました。

こんな時期に積もるほどの雪。
神さまが東京の見方をしてくれたのでしょう。


金曜の夜、帰宅中の私の前を歩く人が、私にまで聞こえるほどの明るい大きな声でスマホに話をしていました。
「明日、花見しようよ」
「なんで?大丈夫だって。やろうよ。」

それ以降は不愉快なので自分から耳を閉じました。


必要以上に怯えたり、必要以上に閉じこもったり、必要以上に買い溜めをしたり、は良くないと思います。

でも、最低限守らないとならないラインはあると思います。
「自制」ができず、「強制」にならないとそれができないひともいる。

そんな東京に降った、恵みの雪です。



今、NMBが4月末から5月初に開催するライブの応募受付をしています。

先日には、福岡でHKTが数日間に渡ってコントライブを行いました。


率直に言って、やめて欲しいです。


私はライブが大好きです。
コンサートに行きたいです。
劇場公演に行きたいです。

やって欲しい。 行きたい。

行きたい。行きたい。行きたい。行きたい。行きたい。行きたい。行きたい。行きたい。

私はAKBのライブに行きたい!


でも、やらないでほしい。



腐ってもAKB、と言われるのはファンとしては不本意です。
AKBは、腐っちゃいない。

でも、ファンの中にそういった変なプライドがあるのは確かです。

人気や流行りは他のグループに譲っていたとしても、日本のアイドルグループのトップはAKB48グループだ。
そんな変なプライドがあります。

だから、偽善だと言われてもいい。災害復興支援の活動やライブを続けてほしい。

僕たちファンには、そんなプライドがある。
そんなプライドを持って、AKBに接しています。



だから、やめてほしい。

そのライブでクラスターが発生したら、NMBもHKTも関係ない。
ニュースで、「AKBグループのライブでクラスター」と報じられます。

そのときは、本当に「偽善」になってしまいます。
完全に日本社会から「AKBは悪だ」と認識されるでしょう。


AKBグループが、コンサートを行った。
AKBグループが、劇場公演を再開した。

それは、日本のガールズアイドル界に対しての、
「もう、ライブをやっていいんだ」
という活動再開宣言なのです。

全てのガールズアイドルグループが言うでしょう。
「AKBがやったなら、ウチもOKでしょう。」

AKB48Gってそういう立場のグループです。


僕たちファンは、そう思っています。
僕たちファンには、そういうプライドがあります。

「AKB48」とは、そういうものなのです。



ギャンブルに出て、結果論で感染者が出なければいい、じゃないと思います。
ダメモトでチケット売って、ダメなら中止して払い戻せばいい、じゃないと思います。


いつまで?

それは、AKBが決めるのです。

政府じゃない。行政じゃない。
他の誰かじゃない。

AKB48が、
日本の全てのガールズアイドルグループに、
活動再開宣言を出す立場なのです。



それは、
少なくとも、今ではないでしょう。



終わったら、みんなでお祭りをしましょう。

全ての48グループで、全力で盛大にライブをやりましょう。


それまで僕たちは待ちますから。
焦らないでください。

今、考えるべきは、
1日も早く再開することではありません。

この状況を、1日でも早く終わらせることです。


僕たちは待ちますから。
お願いします、待ってください。


桜が咲いて、春になったと思ってしまった私たちに、神様は雪を降らせて「まだ冬のまま待て」と知らせました。

春の訪れは、AKBが決めるのです。
今は、そのプライドを持って待ちましょう。


その時には、もう桜は咲いてはいませんが、
桜吹雪に負けない盛大な花火をぶち上げてください。

それまで、僕らは待っています。






脱け殻になっていても仕方がないので現実に戻りましょう。


昨日の昼、私は完全に不審者だったと思います。

昨日はたまたま1人で昼食に出ていて良かった。
そこで私は周りには分からないように、涙を拭きました。



彼女が、ファンに向けて「ありがとう」という感謝の言葉をSNSに載せる。

そして、最後のツイートは
これを見て、私の中には具体的な言葉には変換ができない感情が溢れ出し、
その感情が涙という物理的な物質になって、自分の中から外に出て行こうとする。

ああ、涙って、声では外に出せないほど大きな感情が溢れたときに、それが体から外に出て行くための生理現象なんだ。
だから嬉しいときも悲しいときも涙が出るんだ。

何故か、そんな客観的な思いが瞬間的にひらめく。

その間も、涙は自分の目からこぼれようとしていく。

私は、ふう、と溜め息をつく演技をしてスマホを胸のポケットに入れ、
替わりに右手でテーブルの隅に畳んで置いたおしぼりをもう一度手に取り、
折りをひとつ広げて両目にあてる。

そしてそのまま顔全体をもう一度拭くようにしてみせた。

今度は箸を取って、まだ3つあった唐揚げの、いちばん小さく見えるひとつをつまみ、口に入れる。
なんだか急に美味しく感じなくなったそれの味を確かめるように二度三度と噛みながら、
もう一度スマホを取り出して、画面を表示した。

そこには、さっき見たそのままのツイートがそのままにあった。


どうしてこんなに悲しいのだろう。

私はそんなにも高倉萌香を好きだったのだろうか。


自分にはそんな意識はない。
NGT48には、ずっと、萌香とは違う推しメンがいた。

どうしてこんなにも絶望感があるのだろう。

山口の件で、NGT48の未来が細くなっていったあの時よりも、どうしようもない、という絶望感は遥かに大きい。

萌香のいない、NGT48。

なんだか、良く分からないのです。

荻野も中井も山田も加藤もいる。

だけど、萌香がいない。


まるで、NGT48という名前が変わってしまったかのよう。
違うグループになってしまったかのよう。

萌香は、もういない。



もう、終わったのです。

雪の萬代橋を走る、あのグループはもうない。


それならそれで、新しいグループを応援すればいいのでしょう。

そこには、NGT48というグループがある。
ラブラ2には、劇場もある。

そこに、 彼女たちが、いる。



これが、
彼女の心からの言葉でありますように。

僕らを安心させるために作った文章ではありませんように。



Maxとき315号の中では、
なんだかバカバカしくて、本当に一度も言ったことのないこのセリフです。

今、言います。


「俺も!」



さようなら、萌香。

またここから、NGT48のファンをスタートします。



こんな個人的妄想選抜に対しての解説なんて需要あるんですかね?(笑)


ですが、私としては今回こんなことをやってみて、色々と感じることはあるのでそういった部分をお話ししたいと思います。



まずは、選抜したメンバーについてです。


チームKでは、武藤十夢を入れませんでした。

チームHでは、松岡菜摘を入れませんでした。


十夢は選抜7位のメンバーです。

松岡はチームHのキャプテン。


常識的には、この2人を外すなどあり得ないかもしれません。

ですが、今回は外します。


私の感じるままをお伝えしますが、


十夢は、この8人より劇場公演のパフォーマンスが高いとは思えないです。すみません。

AKB48のメンバーとして、という評価軸ならチームKでトップクラスだと思います。

ですが、純粋に公演パフォーマンスだけを見たら、この8人の方が良い、と私は思っています。


松岡は、正直公演パフォーマンスは良くわかりません。

ですが、少なくとも2月24日の公演映像では印象度はかなり低いです。こんなことを言って本当に申し訳ないですが、アップでカメラが抜くので存在が確認できますが、引きの画ではいるのが分からない。


知名度とか、序列とか、今回は無視しました。


私は、それぞれから8人ずつ選ぶなら、

この8人、この16人を選びます。



 

さて、


結局この16人を選び、

このフォーメーションを組んだのですが、

そこについてお話ししましょう。



まずは、最も標準的な5-6-5のフォーメーションとし、KとHから均等に並べる、という前提で組んでいます。


フォーメーション組みの起点はここです。



まず、Kから市川、Hから上野。

この2人を真ん中に置いて、16人の公演パフォーマンスの最大化、安定化、を図ります。

劇場公演が好きな方なら、この位置の2人が公演に最も影響が大きいのはご理解頂けると思います。

なので、まずはここを固めます。


そして次に、その両サイドに勢いのある若手を置く。



どちらもドラ3のメンバーです。


次に、フロントの構築にも着手します。

まずは、両チームのエース格、偶然にも火の国の女くまモンズ(笑)を2番3番に配置。



ここまでは順調に決まって行きました。


基本的に、

ここにはこういうメンバーを、というイメージを作ってからそれに合うメンバーをピックアップし、

じゃあそのメンバーがそこならシンメは誰?というようにして配置していきます。


で、ここまでは組み上がったのですが、

逆に、この大切な2つのポジションが残ってしまいました。(涙)



センターが消去法で残る、っておかしいだろ。(涙)


それは、この2人の問題児のせいです。


チームK、横山結衣。

チームH、田島芽瑠。


この2人が、誰とも組み合わせられなくて、最後に残ってしまいました。


ですが、田島をセンターにする勇気は私にはありませんでした・・・。

他の、コンセプト公演ならアリです。

ですが、純粋にK+HのRESET、として考えた場合には、横山でしょう。


そんな言い方はおかしいかもしれません。


横山は、単純にパフォーマーとして比較した際にもこの16人の中でトップ、という評価もできるメンバーです。

センターとして1ミリも不足はありません。




そして、さらに難航したユニット組み。(涙)


とりあえず、公演の出番順に説明しましょう。



まずは、「制服レジスタンス」。


ここは「制服」ですから、先生と生徒2人で、

・・・というウソがそれっぽく聞こえる3人ですが、そうではないです。


まずは、一発目のユニットですから劇場の客をアッと言わせたい。(笑)

それならいきなり上野にご登場願いましょうよ。

客をアッと言わせるならそこに横山を組み合わせることも考えましたが、

上野、横山、としてしまうと3人目が本当に決まりません。その2人とバランスさせるなら込山か市川、となってしまって、

そんな無駄な贅沢ユニットが組めるワケない!(笑)


コンサートならそんなユニットも見てみたいですが、公演だから無理。

込山と市川は別のユニットに入れるので無理。

なので横山も無理。


ということで、若手の2人を投入します。



上野を真ん中にして、小林と渡辺。

なかなか良いじゃないですか。

フレッシュ感もあって、「おっ?」と思わせるユニットになったと思います。




「奇跡は間に合わない」。


ここは逆に堅く行き過ぎたかなあ?とは思います。



ですが、このユニットはこの公演で絶対に失敗できないユニットですから、ガチガチにこの3人で行きます。

サプライズ感はないですが、納得感はあるユニットですよね。




「逆転王子様」。


最初から完全に狙ってました。(笑)



込山センターで両サイドにくまモンズ。(笑)


ものすごい贅沢感あります。

この3人集めて一気に使っちゃうの?という。

でも、なかなかバランスも良いです。


この3人なら、絶対に客席が「おおお!!」って言うはずですから。




「明日のためにキスを」。


まず、この曲の明るさを考えた時に浮かんだのが、

安田叶。 安田のバッキバキの笑顔はこの曲で使うべきだ、と。


で、隣は誰か?と考えた時に、秋吉。



神志那と小麟を加えて、なかなか良いユニットになったと思います。

かなりバラエティに富んだパフォーマンスの、

ちゃんとレッスンしてハマったらかなり良いパフォーマンスができる面白いユニットだと思います。




で、「心の端のソファー」。


このユニットは成立するのか?が不安でたまりません。(笑)



申し訳ないですが、最初に言ったように横山と田島は組み合わせる相手がいないんですよ。(笑)


だったら両極端なお前ら2人で組め!と。

で、それを豊永に丸投げして、後は豊永よろしくねなんとかしてね、という。(笑)


このユニット、成立するのか不安でたまらないですが、もし上手くハマったらとんでもなく最高のユニットになると思うんですよね。


まるでベクトルの違う3人ですが、

それぞれのパフォーマンス力、という部分での合計点ではダントツに高い3人です。


豊永がどれだけこの2人の間に入れるか?(笑)という力量にかかっていますね。

横山と田島は、自分勝手にやれば良いです。(笑)


逆に「合わせよう」とか考えたら小さくなっちゃってつまらないですから、2人は思い切り自分勝手にやった方が良いです。

それを豊永がどうまとめるか、という問題ですよこのユニットは。(笑)


本当に怖いですが、本当に楽しそうだなこのユニット。




という感じです。(笑)


まあ、ただの妄想なので、意味ないとか言ってしまったら意味ないですけれど、


劇場公演のないこんな時期ですから、

たまには思い切りこういう妄想で暴走してみるのも楽しいです。


チームK+チームH のRESET公演。



あなただったらどういったメンバーを選抜して、

どういったユニットを組みますか?




チームK+チームH、「RESET」公演、

川合選抜発表!!


かなり、困難でした。
かなり、問題のある選抜になったかもしれません。


解説(という名の言い訳)はまた後ほど。

フォーメーションとユニット組みはかなり攻めました。(笑)


↓以下をご参照ください。

※今回は3分半の短い動画です。


 
本気で K+H の16人の選抜をしています。(笑)
 
そのために、チームHのRESETをDMMで買って見ています。
 
もう、チームHは2/24のスカラエスパシオの公演しかリストにありませんでした。
正確に言うと、去年の古い、指原が出ている公演の動画もありましたが、一年前のものを見ても仕方がないので最も新しいものを見ています。
 
 
序盤の映像は寄りの画が多くて「分っかんねぇなぁ・・・」と思って見ていましたが、中盤からは引きの画も増えてきて、まあまあ見られたかな、という感じではあります。
 
やっぱり違います。
KとHは全然違う、と言っても良いくらいに違いますね。
 
チームHはかなりバラバラな感じがする。
悪い意味じゃなくて、本当に個々の個性が強い。
 
例えば田島芽瑠。
 
 
自由過ぎる。(笑)
でも、ダメかって言ったらダメじゃない。
むしろすごく良い。 でも自由過ぎる。(笑)
 
田島と上野のパフォーマンスの振り幅が大き過ぎてどうすればいいのか分かりません。(笑)
これを見ると、市川と横山の差なんて些細なものに感じてしまいます。(笑)
 
 
ということで、客観視モードで2回繰り返し見ましたが、
せっかくなので、チームHではないメンバーで印象的だったメンバーをピックアップしますね。
 
 
まずはやっぱり、上島 楓。
 
 
もっと若いのかと思っていましたが、2001年生まれで今年19の現在18。
それにしても、なんでこの子が研究生のままなのかが分からないですね。5期だから?
関係ないと思いますね。圧倒的にできるんだから、研究生という肩書きの方が不自然に感じます。
まあ、研究生の方がどの公演にも使える、というメリットはありますけれど。(笑)
 
とりあえず、今、HKT48で最も注目すべきメンバーです。

HKT48の上島楓。
次のシングルに選抜されていますし、今後HKTの中心メンバーになる、必ず、確実にそうなるメンバーです。
 
 
そして、工藤 陽香。
 
 
やっぱりこういう感じの研究生、って好きですね。
と思ってプロフィール見たら、2006年生まれの今年14のまだ13歳!
逆に15くらいに思いましたが、そうですか13ですか。(笑)
確かにこのプロフィール画像では若く見えますが、動画だともう少し落ち着いた感じでなかなか良いです。研究生っぽい一所懸命感が強くて好きです。(笑)
この子も将来的に上がって来るでしょう。
良いですね。
 
 
でもって、松岡 はな。
 
 
はなちゃんについては、もういまさらああだこうだ言わなくても良いようにも感じますが、
それでも改めて、やっぱり良いなぁと思わせますよね。
この子は本当にライブ向き。
いるだけでその場が明るくなるものね。
はなちゃんも公演で見てみたいメンバーのひとりです。
 
 
そして、山内 祐奈。
 
 
別に目立つ感じではないです。
パフォーマンスも悪くはないけど、特別な感じではありません。
だけどなんかちょっと気になる感じの、なかなか良い雰囲気を出してますね。
表情、でしょうか。
バキバキに笑う感じじゃなくて、逆に笑顔は少なめなんですが、なんかすごく雰囲気ある。
ワタシ、こういう感じも嫌いじゃない(笑)ですね。
 
 
チームHのメンバーに関して言うと、
 
渡辺愛加里は8人の中に入れます。
 
 
どうしようかな、って迷ってて、彼女を入れるかどうか、それも見たくてこの映像を見た部分もあります。
見て決めました。 入れます。
もちろん、まだ洗練度は低い部分はあって、絶対的に推せる、という感じではありません。
ですが、ずっと笑顔をキープし続ける姿勢とか、そういう頑張ってる感は買いますよ。
チームHの若手、というところで選抜します。
 
 
ちょっと思ったのと違ったのが田中美久。
 
 
なんか、波がありますね。
ああ良いなぁ、と思う部分も多いですが、あれっ?と感じるところもあって・・・。
なんか疲れてたのかなぁ?とかいう感じで、でも劇場公演にそんな言い訳通用しないし・・・。
なんだか美久はこの公演映像では印象度低いですね。たまたま、なのかもしれないんですけれど。
 
 
まあ、とりあえず、
知名度や序列なんか完全無視で、私の公演バカとしての好みで選抜させて頂きます。

だって、チームK側は総選挙神7の武藤十夢を入れるかどうか、というレベル感なわけですから。
 
 
あと、
チームKにHを加えるか、
チームHにKを加えるか、
というどちらが主体なのか、というところでも選抜の仕方が変わるように感じました。

なので、そこは完全にフラットで。

そのための妄想コンセプトは、

チームKから8人、チームHから8人、を選抜し、
「RESET」公演を、SKE劇場とNMB劇場で出張公演する。

 というムチャクチャな設定にします。

どうせ妄想なんだし。(笑)
楽しい方が良いじゃないですか。




今回のお話は、一見、AKBと無関係に見えますが
実は本質的な部分で深く関係している(と私は思っている)、ちょっと変な話です。


私は意外と他者の影響を受けやすい人です。

熱しやすく冷めやすい、という熱伝導率の高い人間でもあるので、影響を受けてもすぐに忘れてるかもしれないですが・・・。


ですが、割と長い間、「う~ん、」と心の中に留まり続けているものが、今あります。

豊永阿紀が知らせてきた言葉です。

メールだったかSNSだったかは忘れてしまいました。
それは、

「それを面白いと感じるかそうでないかは、見る側に託されている。」

という内容のもので、
まあ、よくある言葉かもしれません。
文は原文そのままではありません。そういう意味の言葉、でした。
あるカメラマンの言葉だそうです。


例えば、です。

これは豊永がTwitterに上げた、彼女が撮影した写真だそうです。


福岡の街、でしょうか。
もしかすると博多かもしれません。

一見、別に何もないですよね。

多くの人がそうなのではないでしょうか。
私もこれを見て何か感情が湧いてくる、というものはないです。

でもですね、

私は今、「何もない」と書きましたが、
何もないことはないんです。

バスも、車も、道路も、ビルも人も空も。

そこには、ある。

傾いた日が、一部のビルだけを照らしてる。
ガラスに写った女性は、赤ちゃんを背負うお母さんのようにみえる。

何もない、なんてことはありません。
そこには、色々なものが溢れています。

ない んじゃない、 見ていない。

あるのにそれを見ていないのは、見る側なのです。

そうでなく、それを見ることができる人には、
この写真を見て「ああ、」と心動くものが見えるのかもしれません。


それは幸せなことですよね。

つまらないのは、お前がつまらない人間だからだよ。お前が面白い人間なら、他の人がつまらないとするものだって面白く見えてくるよ。

そう言われている気がしてしまうのです。

だから、彼女の言葉は、
今も私の中を漂って、
「目を開け、耳を澄ませ、」と語り続けます。



さて、ここからが本題。
(長すぎる前置きですみません)


私はこのアメブロでブログをフォローしている方は意外と少ないのですが、(本当にすみません)
フォローしてずっと見ているブログに、
waveさんのブログ、というブログがあります。

このブログを見ているような人は、そちらも見ている人も多いでしょうから説明は割愛します。


最初に言ってしまうと、
彼の指向と私の指向には、基本的に相容れない部分があります。
なので私から「それは違うと思う」というコメントを付ける時もあります。

ですが、ずっとフォローは外さずに彼の意見を見続けています。

それは何故かというと、
彼は私の見ていない、私に見えないものを見続けているからです。


彼の最新の記事は、谷口めぐに関するものです。

今現在、彼は谷口が一推しのようで、以前から彼女に関する記事を何度も上げています。


彼は、私には見えない、
谷口めぐというメンバーを見ているのです。


私にも、谷口めぐそのものは見えなくはないです。
見えます。

でも、私は彼女を見ていない。
だから私には、見えない。

ですが、彼は私には見えない彼女を見ていて、
彼女をセンターに相応しい、と力説します。

それが叶わないなら、自分はAKBを見限る、
とまで言い切ります。

彼には見えている。
私には見えない。

彼は、私には見ることができない
「谷口めぐ」というメンバーを見ている。



いちばん大切なのは、
それを伝えることだと思います。

自分の目に見えるものを、
自分が素晴らしいと感じるものを、
見えるがままに、感じるがままに、伝える。

誰かが認めてくれるから、じゃなく、
自分にはそう見えるから、そう言う。

はっきり見えているのなら、はっきりと伝える。


彼はこうだ、と言うかもしれない。
私はこうだ、と思うかもしれない。

何故か。
それは2人に見えているものが違うからです。

同じものを見て、どう感じるかは、
見る側に託されています。

同じものを見ても、右から見るのと左から見るのでは、形も色も異なるでしょう。


彼は、自分に見える彼女をそのままに、
それを素晴らしいと力説する。

それが大切なんだと思います。

見えてない人に、伝える。
分からない人に、伝える。

そうすれば、あるときに今まで見えていなかった人にそれが見えるようになるかもしれない。


少なくとも、普段は私は谷口めぐを見ていない。
だけど、彼が彼女を伝えるその時、
彼が谷口のことを伝える時、

私は谷口めぐを見ようとする。 考える。


私にはまだ分からないし、まだ見えません。

だけど、彼がそれを伝えてくる限り、
私はその瞬間には彼女を想う。

それが大切なんだと思います。
きっと、それしかないんだと思います。

彼にも、私にも、それしかない。


それはダメなんじゃない。
それは間違っているのでもない。

それは私に、あなたに、見えていないだけ。



もしかすると、
いつか、私にも見える時がくるのかもしれません。

だって、他の人には見えるものなのですから。


見てみたい、と思います。


 

いやあ、また熱いコンビネーションが現れましたねえ・・・。


込山榛香 と 上野遥 。



この二人、どこでつながってたのでしょう。

博多座・・・ じゃないと思うんだけど?


上野が東京に来るタイミングがあったらしく、そこで会って話をしていた模様。


話の内容は、もちろん、


チームK+H「RESET」Mix公演


の実現に向けた、現場レベルの密談ですよね。(笑)



おおお、本格的に動き出すんですね。

どのくらい大人の承認を通ってるのかは分からないですが、とりあえず現場の実務担当者レベルでの会合は始まった、と。(笑)


もう、「手つな」を4+T2でやったんですから、

当然、K+HでRESETやらせろ、って話になりますよね。込山は散々「やりたい」って言ってるワケですし。


う~ん、K+HのRESETかぁ。

そいつは本当に凄い。



何はともあれ、込山と上野が組む、ってのが凄い。


確かに込山はチームKの中では異色なパフォーマンスを持っていて、

スピードとパワーで押しまくるKの中では、パワー感よりもしなりやひねりで見せるタイプの、須田亜香里と同系統のパフォーマンスです。


そういう意味では、上野と共通項があると言えるかもしれません。


何を話したのかなぁ、気になるなぁ。(笑)



そして、K+Hでの16人公演が行われるとして、

その選抜メンバーですよ。


お互いに8人ずつ出すとして、例えばK。


まずパッと名前を挙げて行きますが、

倉野尾、込山、市川、横山、湯本、

って、ほらもう5人出ちゃったですよ。(笑)


あと3人?

いやちょっと待って、

武藤姉妹、小田、下口、安田、?

いやいや、岡田も小林も長友も橋本も・・・


チームKから8人、って本当に物凄く熾烈な選抜ですね。(笑)

ちょっと8人に絞るの無理、みたいな。


このネタおもしろ過ぎるので、

今回はここまでにして次に引っ張ります。(笑)



いや、

ちょっと違う話に持って行きたいからです。



この、

「どこでつながってたのか分からないけど、凄く魅力的なグループを跨いだユニット」

って、いくつかあるんですよね。


パッとすぐに思い付くだけでも2つ。


 

まずは P.M.K. 。


いつの間にやらPMKが公式な略称になった(笑)、

ポメとミケとキツネ。


 

 HKT豊永、NGT本間、AKB福岡。


このユニットは、先日のTDCホールの本間のソロコンでついに御披露目されまして、私も実際に見たわけですが、


いや~、なかなかに強力なユニットです。


なんて言うか、

パフォーマンスの方向性は個々にバラバラなんですが、それもあって、

なんだかすごく「3色」、という良い意味での混成感が強いです。

違う個性の3人が集まってひとつのユニットを組み上げてる感、というか。


逆に、この3人でのコンサート、ライブ、が見たいと思わせましたね。


パフォーマンスレベルも高いし、多分、なんでも出来るんじゃないかと思わせる面白いユニットです。


 

 

そして、私が密かに一番期待している、

心の底からライブが見てみたいと思っている、


チェリドリ。


Cherry'n Dream 。

 

 

ちょっとカッコ付けて

Cherry'n Dream とか書きましたが、

正しくは Cherry and Dream、です。(笑)


SKE末永桜花と、AKB山邊歩夢。


この二人、マジでどこでつながったんだろうか。

栄も秋葉原も、どっちの公演も見ている人間からすると、この二人組は本当に最強。


本当に、

心の底からこの二人のライブが見たいです。


少なくとも、「劇場」という場所でライブをやるなら、このユニットを超えようとしたら


岡田奈々 x 古畑奈和 か、 熊崎晴香 x 歌田初夏

とか、そういうレベルです。(笑)

 

 チェリドリのライブ、本当に楽しいだろうなぁ。

本当に見てみたいです。

ホントに見たい。



去年の春フェスみたいな感じで、

メインステージなくていいんで(笑)、

ユニットばっかりフェス状態で「ユニット祭り」をやれたら楽しいだろうなぁ。


もちろん公式のAKBユニット群もだんさぶる!もQUEENTETもLit Charmも、

STUにもユニットあるんですよね?


とにかく全部、48のユニット全部、でやれたら楽しいでしょうねぇ。



そんなことも、今の状況では夢見るだけですが、

いつか実現できる日が来るといいな、と願って止みません。