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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


名古屋駅14:47発、のぞみ35号博多行。

今日は広島。 CLUB  Quattro。


演目は、門脇実優菜ソロ公演。

活動辞退のニュースがあったときには中止にならないかを危惧しましたが、無事に開催されるようです。

門脇のソロ公演を見るのは、STU48号での船上劇場での開催以来の2回目。

そしてこれが最後の回なのでしょう。


う~ん・・・。

正直に言って、今の自分の感情は嬉しいのか悲しいのかよく分かりません。

門脇のソロ公演が見られるのは嬉しい。
そして最後のソロ公演になるであろう回に入れるのも嬉しい。

だけど、STU48としての彼女が見られなくなるのは悲しい。
そして彼女が活動辞退を選択したことは本当に悲しい。

でもそれは言ってもどうしようもないし、
彼女の選択、です。


それでも、やっぱり悲しい。
彼女が48Gでトップクラスのダンスパフォーマーであることは誰もが知るところでしょう。

誰が一番なのかは、その人の好みの問題。

そして、私にとってはナンバーワン。
彼女のダンスが一番好きです。


もう、私にできることは、
彼女のダンスパフォーマンスを見ることだけ。
この目に、この心の奥底に、焼き付けることだけ。

彼女のダンスパフォーマンスが彼女のソロ公演で見られることのありがたさを噛み締めます。

最高の歌声を。
最高のダンスを。

私はそれを願います。


門脇実優菜は、きっとその願いに応えてくれると思います。



っしゃあ!



実は、春本ゆきはルックス的にはかなり好みだったんですよね。(笑)

一応、チームKにも所属しているんですが、
何故かRESET公演には出演する機会がほぼなくて、
劇場公演では一度も見たことがないんです。

ずっと劇場公演で見たいなあ、と思っていたのですが、残念にも卒業発表。

マジ最後のチャンスなので本気で祈りながら応募したら・・・ くっ、 当たった・・・。


良かった・・・

春本ゆきを劇場公演で見られる・・・


まだ劇場の神様に見捨てられてはいないみたい。

良かった。
本当に良かった。

春本ゆきを劇場公演で見られるよ。

本当に良かった。
本当に嬉しいです。



ヤバい・・・。

NMB劇場公演が、キャン待ち沼になってきた・・・。



これでなんば3連続キャン待ち・・・。

劇場公演ジャンキーの人は皆さん経験してると思うんですが、
劇場公演抽選って、キャン待ちで入場すると、そのあとキャン待ち希望で応募すると、
何故かキャン待ちばかりになってしまうんですよね・・・。

私も一時期、秋葉原でそうなってしまった時期があって、その後はキャン待ちなしで応募したりしていますが、
そうするとやっぱり公演に入れる回数そのものは減ってしまって、悩ましいところです。


劇場に行くまでの交通費が1,000円以下なら別に全然ダメ元でキャン待ちに劇場へ行くんですが、
新幹線乗って、とかだとさすがに躊躇しますよねえ。

キャン待ち47番で東京から新潟行って、入れなくて帰った、というのは個人的オタ活武勇伝ですが(笑)、
今はもうあんな感じで狂った行動はできないかなぁ・・・。

名古屋~はんばなら、東京~新潟よりも時間もお金もかからないですけどねえ。
今ちょうど10時ですが、キャン待ち情報は8:50時点の「18」が最新情報で、
13時の時点でこれが倍になっても36で、50番で入れるかはかなり微妙。

13時公演のキャン待ちに行くには10:30の電車に乗らないと間に合わないから、もうジャッジのデッドラインかなぁ。

今日もダメぽ。

今日の担当はみっくすじゅーすで、梅山や新沢がいるんで見てみたかったですけどねー。

今日はまたラジオブログでも作るかな・・・。(涙)



皆さんが色々と教えてくださっています。
本当にありがとうございます。

でも、ごめんなさい。
私にとっては全部どうでも良いのです。


私は、門脇実優菜が大好きでした。

彼女のパフォーマンスに心底感激しました。
本当に素晴らしいと感じました。

だから彼女が大好きでした。

大好きでした。

ただ、 ただ、
それだけなのです。



だから私は思うのです。

岡田奈々さんは、STU48になるべきだ。
彼女の存在がSTU48には必要だからです。

兼任解除が決定した今でもなお、私は主張します。

岡田奈々さんは、STU48にとって必要な存在です。
岡田奈々さんは、STU48専任になるべきです。



でも、そんなこと言っても、もう何も変わらない。

門脇実優菜はSTU48を辞める。
岡田奈々はSTU48を去る。


ただ、 ただ、

悲しい。

それだけなのです。




 
とりあえず、この公演の内容でNMB48の劇場公演のレベルを判断して良いですか?
 
 
思ったとおりです。
NMB48のパフォーマンスレベルは高いです。
 
これでこそ、だと思います。
48G、という全体像で見た時にNMB48に求められるのはこのパフォーマンスだと思います。
 
これでこそ、NMB48だと思います。
 
 
いきなり時系列が逆転しますが、
やはり本日はNMB48の11周年記念日なのだそう。
公演中に「全員に非売品のうちわをプレゼントします!」とのことで、終演後の劇場のフロントで頂きました。
ホントに非売品だとすると、昼公演でも配ったでしょうから約400ちょっとの数しか一般には出回らない、というレアものかもしれないです。
まぁ、400という数がレアかどうかは微妙ですけれど。(笑)
 
 
キャンセル待ち番号6番で受け取ったチケットの席番号は「56」。
 
4番の人が「22」、5番の人が「32」、だったので期待しましたが、ちょっと飛んで56でした。
でも4番で22ということは、1~3番の人は最前列?(羨ましい)
てか、この公演で最前列出たのにキャンセルした人って・・・。(涙)
NMB劇場のキャンセル待ちで入るチケットってこういう表記なんですね。 へぇ~。
 
 
今日はOvertureがかかった段階でサイリウムOn。
白+黄。
今日は初っ端からノってくぜー!(笑)
 
今日の8人は全員、顔と名前が分かります。
初めて見る3人も、塩月は知っていましたし、貞野と菖蒲は顔を調べたので(笑)判別可能。
 
 
いきなり目に付くのは貞野遥香。
 
やはりクラシック系のしなりを見せる美しい動きですが、力強さとキレを併せ持ち、なかなかに素晴らしいです。
なによりも良いのはその主役感。
 
センター感とは少し異なる、女王様感というか「私を見なさいよ!」というオーラを発散させて、客席を見下ろす感じはなかなかのもの。
 
ただ、このバリバリの押しの強さはちょっと好き嫌いが別れるかもしれません。
純情清楚系が好きなヲタはこういうのはちょっと苦手かも。(笑)
 
私はキライじゃないですね。(笑)
ここまでの女王様感を押し出すメンバーはちょっと他の48Gには見当たらない。
AKBチームKの込山も客席を見下ろす感じは上手いですが、もう少しフェミニンな感じがあって、ここまでの圧はない。(笑)
押しの強さはチームBの大盛真歩も負けてはいませんが、パフォーマンスの質、という点で貞野はレベルがひとつ上ですね。
 
このタイプが自分の好みにハマる人にとっては、もう絶対的に魅力的だと思いますね。
 
私も48G劇場公演選抜を選ぶなら是非入れたいメンバーですね。
 
 
もう一方の私の期待、塩月希依音。
 
うん、期待どおりです。
いいね。 本当にいいね。
てか、こういう雰囲気ってちょっと希少。
今まで見たNMBのメンバーの中で、私の個人的な好み度ではすごく高得点。(笑)
 
動きの奥行き感の中にスピードと柔らかさ。
もう少しタメとか緩急があるとメリハリがより強くなって良くなると思いますが、
やっぱり「若さ」という武器(笑)の勢いがあって、でもなんだか少し未成熟な青い果実感も残ってて、そのバランス感が絶妙すぎる。
 
私だったらこういう子をグループのセンターに起用しますね。
まだNMBのメンバーで見ていない子が多いから断言できないですけれども、私は直感型なので。
私は「センター」ってこういう子だと思う。
 
でもこういう「雰囲気」って画面越しじゃ分かりにくくて、ライブで見ないと感じにくいものだから、メディアでの露出が重視されるという部分でのセンターとしては選びにくいかもしれないですが・・・。
 
私から見て、この子はNMBのセンターに置いていいと思います。
 
 
そして今日初めて見る3人目、菖蒲まりん。
 
なんだろう、そこそこ注視していたのですが、あまり目立つ感じではなかったです。 周りのレベルが高いからなのか・・・。
 
個別に見ると、動きは深いし、表情もちゃんと出てるし、全然悪くないんですけれど、なんかこう、パン、と目を惹く感じがなかったかなぁ・・・。
ルックス的にはすごくいいと思うんだけど。(笑)
 
もしかすると、少し時間をかけてじっくり見ないと分からないタイプなのかもしれませんね。 そういう子っているので。
 
今日の時点では、ちょっと分からなかった。ごめんなさい。
次の機会でもう少し見てみたいと思います。
 
 
でね(笑)、
 
私はやっぱり中野は大好きだな。(笑)
 
この長身の身体であの全力感と必死感は、見ててグッとくるものがある。(笑)
今日は前回よりも笑顔が多くて明るい感じで良かったし。
 
うん、今日も良かったけど、この全力感でもっと笑って明るくパフォーマンスしたら、もっともっと魅力的に見えると思うから。
 
 
アンコール後のサキヤマがちょっと良かったのよね。(笑)
 
この公演のEN01は「HA!」だったんですが、なんだか笑顔が多くてちょっと雰囲気良かったです。
その後の曲でもすごく笑ってて、やっぱ笑うって最強のパフォーマンスじゃね?って思いますね。
自分が下手の席だったので、アンコール後に下手ポジションの多かったサキヤマはかなりの時間見てました。(笑)
 
 
安部若菜は見る度に良くなっていく感じがする。
 
最初に見た時はなんだかあんまり印象的ではなかったんですが、今日で見るのは3回目なんですが、私の印象はどんどん良くなっています。
別に彼女が変わってるわけじゃなくて、私の感覚が変わってるだけだとは思いますが。
 
 
杉浦はちょっと独特の雰囲気があります。
 
見るのは2回目ですが、前回に見た印象とは大きくは変わらず、やはり良いです。
今日の8人の中では一番線の細いタイプですが、スピード感や大きさで引けを取ることはなく、なかなか良い雰囲気を出しています。
もう少しだけしなりやひねりが深くなると、優雅な雰囲気が出てさらに良くなる感じがしますが、現状でも十分に魅力的ですね。
 
 
で、今日の公演の結論。
 
私の推しサイは、「白+黄」で変わらず。
 
この公演を見ても変わらない、ということはこのままになる可能性が大、です。
 
私は出口結菜のパフォーマンスが一番好きですね。
 
最大の武器は、無敵の笑顔。
 
そしてそこから絞り出すシリアスな表情。
そこへの変化のプロセス。
 
その動きは、彼女の首筋を伝う汗の量を見るまでもなく、一目瞭然。
 
本当に何度も繰り返しますが、
できるかできないか、じゃないんです。
やるかやらないか、なんです。
 
他の子がやってない、ということじゃないんです。
他の子もすごくやってる。
 
でも、出口はそれ以上にやってる。
私の目には、そう映る。
 
出口の横に、熊崎が来たって、門脇が来てもヨコが来ても、出口のパフォーマンスが霞むことはないと思います。
 
明るくて、楽しくて、変化に富んで。
私はこういうパフォーマンスが好きなんです。
 
一番上手い、というわけじゃないかもしれません。
でも、このパフォーマンスが一番好きです。
 
 

名古屋駅14:47発、のぞみ35号博多行。

今日もなんばでーす!(笑)

マジで通ってるなぁ。
てか、夜公演は初めてかも。

今日の公演はまた「大阪魂、捨てたらあかん」公演なんですが、今日はNMB48の11周年記念日なのかな?
ちょっと出演メンバーがスペシャルな面子でして、
「グループリーダー大集合SP!」という現在の各ユニットのリーダークラスが集まって演るという、NMBではかなりのスペシャルかつレアな公演です。


NMB劇場には先週に入っているので、まあ無理だろうなぁ、と思いつつもとりあえず投げておいたら


キャン待ちに引っ掛かったというメールが。
あーキャン待ちかー、でも先週当選なのによくキャン待ちで引っ掛かったなぁ。

ちなみに何番よ・・・?
と思ってメールを開いたら、1桁!

えっ? NMB劇場のキャンセルの相場を知らないけど、さすがに1桁なら入れるんじゃ?
秋葉原だったら確実にビンゴ有りで入れる番号だよ?
うひょ。これ当選だわ。(笑)

で、今朝にチケットセンターでキャンセル数を確認したら「8」。
はい入場確定ー! 新幹線予約ー!(笑)

という流れ。(笑)


で、実は明日10日の昼公演もキャン待ち来てるんですよ・・・。(笑)


でもこっちは50番台なので落選ほぼ確定。(涙)
まあまあ、そんなに毎日は入れないよね。
当たり前。


今日の公演は、さすがにリーダークラス集合公演なのでメジャーなメンバーが揃ってます。

貞野遥香、塩月希依音、菖蒲まりん、が初めて見ますね。

貞野は以前にクラシック風のスピンでくるくる回りながら名所を巡る、という動画が上がってたメンバーですよね?
クラシックの経験があるのかな? それだと期待出来ますね。

あと、塩月希依音にちょっと期待しています。
昔の話ですが、テレビのNoWayManのセンター選抜ダンスオーディション、みたいな企画の時に、NMBの研究生の中で一番良かった、というのを憶えています。(古いぞ)
ラジオブログの最初の企画だったのでね。(笑)

ですが、
今日は出口がいるので、サイリウムは出口の白+黄でスタートします。

私にサイリウムカラーを変更させるメンバーはいるのでしょうか。
出口はかなり良かったので、そこから推し変となるともうほぼ確定かもしれません。

いや、出口にはそうならないように頑張って欲しいですけども。


メチャメチャにワクワクしますなぁ。(笑)



2.5万×2+東京-新潟間新幹線往復=
7万円出費確定。
(東京-名古屋の往復交通費は含まず)


てか、まあ、上越新幹線の往復も先に確保してあったしな。

荻野の卒コンだから行かないという選択肢は有り得ないしね。


萌香も太野も加藤も、一期生はみんな来てくれると良いなぁ。

本当は彼女たちも来てくれると良いなぁと無責任に願うけれど、それはやっぱり無理なのかな。

実現したら、現場で声出して泣くだろうな。


本当に、荻野の卒コンなんて日が来なければ良いのに、と心から思うな。

 
なるほど、確かに「誰がいい?」と聞かれれば、
安田桃寧、という答えになりますね。
 
 
やっぱり動きの細やかさ、アクセントの入れ方、表情の作り方、などで、「ははぁん」と思わせるパフォーマンスを見せてくれます。
 
1曲目が始まってすぐ、上手に小柄なメンバーがいて、前の席の人が背が高くてよく見えないのですが、なんだかちょこちょこと細かい動きを作っているような様子があり、ちょっと気になりました。
 
ポジションチェンジがあって、下手のフロントに移動したその子を再度見つけたのでしっかりと見てみると、
派手な動きではないですが、顔の表情を変化させながらしっかりと動きを出しており、なかなかに魅力的。
 
その子は自己紹介で安田を名乗り、私自身、なるほど、と納得したのでした。
 
 
安田が一番良いです。
それは間違いない。
 
ですが、このユニット「ちょうぜつかわE」の見所はもうひとつあります。
 
平山真衣、眞鍋杏樹。
 
この7期昇格組の2人がすごく魅力的。
 
リズム感と明るさの平山、
力感とダイナミクスの眞鍋。
 
このパフォーマンスなら先行で昇格していることも納得がいきます。
 
 
平山は細くて長い脚がカッコいい。
この公演は下半身使う振りの曲が多くて彼女の魅力を引き立たせる。
 
そして明るくおどけた表情を作って、視線をバンバン客席に投げかけているのが良いと思うな。
こういう明るいパフォーマンスって好き。
見てて楽しい、がアイドルパフォーマンスの基本形だから。
 
眞鍋はもう、とにかくダイナミック。
この子、体操をやってたのかしら?と感じるほど、手足の動かし方が速くて正確で綺麗。
体幹もできててブレずに動きをしっかりと作れる。
 
逆に、柔らかく流れる動きが作れるとなお良いと思います。
今のスパッとギュッとした動きに加えて、フワッとスウッと。
でも正直に言ってここまでダイナミックな動きって他のグループに対象を広げてもちょっと思い当たらない。 強いて言うなら、SKEの井田。
素晴らしいと思います。
 
 
あと、泉 綾乃もなかなか良かったなぁ。
 
このユニット、総じてレベル高いと思います。
 
なるほど「この公演を見て」とお勧めを頂いた意味が分かります。
 
この公演で全ユニットを見てみたいと感じます。
 
でもNMBの公演見てて、やっぱり物足りないのですよ。
 
パフォーマンスは素晴らしいです。
ダンススキルのレベルが高い。
ボーカルのスキルも高い。
 
でも何が足りない?って、
 
ステージと客席の一体感。
 
NMB48は「見せる、魅せる」ということに重きを置きすぎていて、
「客を引き込む」という点に欠ける、と感じています。
 
私は以前、AKB48のアンナ先生公演のレポートで、
「メンバーは、全員客席に降りたらパフォーマンスできないので、ステージの上にいる。 観客は、全員ステージに上がったら公演観覧ができないので、客席にいる。それだけの差だ。 メンバーも僕らも同じ『劇場公演』というイベントの中に等しく存在する。」
ということを書きました。
 
ライブイベントの意味。
メンバーとファンが同じ空間に等しく存在し、同じエモーションを共有する。
 
もちろん、以前のような
「オラ! 全員もっと声出せ!」という煽りは今はできない。
 
じゃあどうするのか。
本当に申し訳ないけど、今はメンバーが一方的に客席に向かってアクションするしか方法がない。
 
リアクションしてあげられなくて、本当に申し訳ない。
だけど今はもう本当にそれしかないんだ。
 
この公演に「ウインクの銃弾」って曲があるよね。
 
あなたは今日の公演のこの曲で、
何発のウインクの銃弾を撃って、
何人の物欲しそうなヲタをお陀仏にしましたか。
 
そういうことよ。
1発も撃ってないなら、この曲をこの公演でやった意味がないじゃん。
 
もう、撃って撃って撃ちまくれ!
昔から言うだろ、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。(笑)
 
そういうことなのよ。
 
 
ダンスはすげえ。
ボーカルもすげえ。
 
だけどNMB48の劇場公演に圧倒的に足りないもの、
それはメンバーから客席へのアクションだ。
 
私はそう感じます。
 
だって、
秋葉原のチームK公演や、
栄のチームE公演の方が、
「ワクワク」するんだもん。
 
NMB48のこのパフォーマンスがあれば、
それらを超えるワクワク感やドキドキ感が作れるんじゃないか。
 
そう思えるんです。
 
まだまだ行くよ。
もっともっと見るよ。
 
だって本当の意味での満足感がまだ得られてないから。
6グループの公演の中で、NMBが最高なんじゃね?って思える瞬間が来るまでは、NMB劇場に通うのをやめるわけにはいかないよね。
 
でしょ? NMB48のみんな。
その瞬間があるまで、私はNMB48を煽り続けます!(笑)
 

これ、すごくね?・・・



オカリナの最近のパフォーマンス見てれば、十分に納得の行くウエストだけどさ、

やり過ぎじゃねえの?(笑)

これじゃグラビアの仕事受けられないだろうに。

これを見れば、オカリナを知らない人でもなんとなく分かってもらえるんじゃないでしょうかね。


世間は信じてなくてもいいんだ。
だけど、AKB48には伝統の言霊がある。

「努力は必ず報われる。」

やり続ける限り、いつかきっと。
ね。


 
はい。 はい! はい!! はい!!!
 
これでしょ? これじゃないの?!
NMB48の劇場公演に求めるモノってこれよ!
 
だよねぇ~、これよこれ。
私が想像して期待してたのってこのパフォーマンス。
 
んも~、NMB48めヤキモキさせやがって!(笑)
 
 
回り階段を下りて、消毒と検温をしてからロッカーにカバンを入れてチケット発券に並んだら、Twitterで募集してたファンが作成したポスターが貼ってありました。
 
 
なんか身に憶えのある青いやつも貼ってありますね。(笑)
 
 
劇場に貼って頂けてたんですね、ありがたや。(笑)
 
 
で、今日の席は34番。
3列目の真ん中。
 
 
なんか1列目と2列目はセンター付近が詰め詰めなので、これなら3列目でいいや、という感じ。(笑)
NMB劇場は今は全列で段差ありですから見え方にも文句なしですし。
 
シアター内に入って座席に座ると、ステージに対して上手0.5番の位置。0番前は左の空席です。
はい良い席~。(笑)
 
 
オープニングの3曲はシリアス系の曲で、かっちりしたパフォーマンスを披露。
 
過去2回の観覧同様にサイリウムは点灯しません。
別に上目線で品定めをしてるわけではなく(笑)、上西怜とサキヤマのどちらのカラーにするかを迷っていたからです。
 
って、
なんだか背の高いメンバーが2人いて、グイグイ踊っているのが超気になります。(笑)
 
河野奈々帆。
 
中野美来。
 
あれ? この2人いいじゃん。(笑)
河野はスピードと大きさがあってカッコいいし、
中野は全力の必死系。
 
特に中野は、動きの洗練度や綺麗さではまだまだですが、この全力感と必死感はメチャメチャ私の好みです。(笑)
もうちょっと笑顔がキープできたらいいかなぁ、とは思いますが(必死すぎるので)、でもいいんです。
劇場公演のパフォーマンスの良さは、そのステージで流した汗の量に比例するんです。
これでいい。このまま頑張って欲しいです。
 
えぇ~っと、上西怜は・・・、
あれ? 思ったより背が低いのね?
 
グラビアとかのソロの写真を見るともっと背が高いように思ってました。小顔だから頭身比があって、もっと背が高く見えるみたい。
 
はは~ん・・・
期待どおりですね。素晴らしいです。(笑)
 
動きのスピード感や大きさがメチャメチャ飛び抜けているというわけではないのですが、動きの立体感と深さが素敵。
フッと止めてキメるポーズが綺麗でカッコいいのよね。
 
あの時「上西怜がいい」と感じたのは勘違いじゃなかったな。
好みの問題は多分にあると思いますが、私はこの8人の中ではやっぱり上西がいいかなぁ。
 
 
・・・で、サキヤマは?
 
お・・・ 意外と踊るじゃん!(笑)
 
あ、なんか想像してたより全然踊れてる。
(って、どんだけ踊れないと思ってたんだよ・・・)
はー、悪くないですねぇ。 そうか、サキヤマこんなに踊るのか。へええ。
 
うん、やっぱりパフォーマンスとして表情がちゃんと出る、ってのは魅力的です。
サキヤマは歌詞に連動してちゃんと顔が変わるから、見ていて感情移入がしやすい。このエモーショナルさは彼女のボーカルと同じくパフォーマンスとしての美点です。
 
ひとつ、注文を付けるとすれば、腕を伸ばせ。脚を伸ばせ。
振りで腕を伸ばす振りなのであれば、中途半端に伸ばすんじゃなくて、最後までピシッと伸ばせ。
そうすると動きにスピードも必要になるし、力も消費する。
でもそうすることでかっちりした正確な動きに見えるから。
それはボーカルで音を適当に消しちゃわないで、ちゃんと最後まで出し切って伸ばし切って止める、のと同じだと思うな。
その方がキレイだよね。 その方がいいと思うな。
 
 
ということで、自己紹介MC明けの
M04、すべては途中経過
から、サイリウムを上西の青とオレンジに点灯。
 
やっぱ劇場公演観覧なのに地蔵でいるのは精神衛生上、良くないです。(笑) サイリウム振ってノらないと見てて盛り上がらないっす。
 
 
う~ん、でもですね、やっぱり見ててちょっと気になるのが、
NMBの公演ってメンバーが客を釣りに来ない。(涙)
 
視線を送る、ってのは当然ありますが、指差したり手を振ったり、というのがほとんどないです。
振りとして客席を指差すところでなんとなくある感じですけど、露骨に特定の方向を指差すことはなく、それなりに正面方向に限られる感じがします。
これってNMBの公演の方針なのかしら?
 
もしもそうだったら、それは劇場公演観覧に来る客の至上の喜びを奪ってる(号泣)ように思いますねぇ。
 
だってさあ、推しメンから指差してもらったり、笑って手を振ってもらえるのって、超絶嬉しいし、メチャメチャにテンション上がるよね。
だよね、公演観覧ヲタの皆様!(笑)
 
でもね、ジオンは偉い!
手振りや指差しこそなかったものの、今日は前列に出た時に客の顔を覗き込んで笑ってた。
そうだよ、それでいいんだ! 君たちにとって、劇場公演はそれをやるためにあるんだ!(言い過ぎ)
劇場に来てる客はそれが欲しくて来てるんだから!(これは本当)
 
瓶野神音、偉い。
私の中で推し度がかなり上がってきたよ。(笑)
 
 
安部も前回見た時よりもなんだか生き生きしてて全然良かったし、
浅尾も見劣りすることなくて頑張ってた。良かった。
 
あ、安部はソロでかなり長い間歌う場面がありましたが、結構歌えてたように思いますけど?
これなら歌唱力決定戦出た方がいいんじやないかな?
来年出なよ。
サキヤマと直接比べられるのは嫌なのかも知れないけど、これだけ歌えるなら出ないのはもったいないと思うなぁ。
 
 
で、見てて中川美音がかなり良い。
 
この子はパワー系じゃないです。
キレイに流れるタイプ。
でも動きは大きくて速くて。ちょっと不思議な感じ。
 
私としてはあんまり他に見たことないタイプで気になりました。
いいと思うなあ。 素敵ですよ。
 
 
結論として、
NMB劇場で公演観覧して、初めて「おっしゃあ!」って満足感得られました。
こんな言い方して本当に申し訳ないですが、でもこれは私の本音です。
 
NMBのパフォーマンスって、勝手に想像してたのと違って、意外とふわふわした感じなのかなぁ?と思いかけていましたが、
それを完全に払拭するバチッとしたパフォーマンス。
 
なんか正直、逆にホッとした感じでもあります。(笑)
 
だよね~、NMB48はこうでなきゃね。
 
なるほど。
うん、やっぱり他のメンバーももっと見たくなってきましたね。
 
もう、休日のNMB劇場公演は出演メンバー見ないで全部応募することにしようかしらん。(笑)