とりあえず、この公演の内容でNMB48の劇場公演のレベルを判断して良いですか?
思ったとおりです。
NMB48のパフォーマンスレベルは高いです。
これでこそ、だと思います。
48G、という全体像で見た時にNMB48に求められるのはこのパフォーマンスだと思います。
これでこそ、NMB48だと思います。
いきなり時系列が逆転しますが、
やはり本日はNMB48の11周年記念日なのだそう。
公演中に「全員に非売品のうちわをプレゼントします!」とのことで、終演後の劇場のフロントで頂きました。
ホントに非売品だとすると、昼公演でも配ったでしょうから約400ちょっとの数しか一般には出回らない、というレアものかもしれないです。
まぁ、400という数がレアかどうかは微妙ですけれど。(笑)
キャンセル待ち番号6番で受け取ったチケットの席番号は「56」。
4番の人が「22」、5番の人が「32」、だったので期待しましたが、ちょっと飛んで56でした。
でも4番で22ということは、1~3番の人は最前列?(羨ましい)
てか、この公演で最前列出たのにキャンセルした人って・・・。(涙)
NMB劇場のキャンセル待ちで入るチケットってこういう表記なんですね。 へぇ~。
今日はOvertureがかかった段階でサイリウムOn。
白+黄。
今日は初っ端からノってくぜー!(笑)
今日の8人は全員、顔と名前が分かります。
初めて見る3人も、塩月は知っていましたし、貞野と菖蒲は顔を調べたので(笑)判別可能。
いきなり目に付くのは貞野遥香。
やはりクラシック系のしなりを見せる美しい動きですが、力強さとキレを併せ持ち、なかなかに素晴らしいです。
なによりも良いのはその主役感。
センター感とは少し異なる、女王様感というか「私を見なさいよ!」というオーラを発散させて、客席を見下ろす感じはなかなかのもの。
ただ、このバリバリの押しの強さはちょっと好き嫌いが別れるかもしれません。
純情清楚系が好きなヲタはこういうのはちょっと苦手かも。(笑)
私はキライじゃないですね。(笑)
ここまでの女王様感を押し出すメンバーはちょっと他の48Gには見当たらない。
AKBチームKの込山も客席を見下ろす感じは上手いですが、もう少しフェミニンな感じがあって、ここまでの圧はない。(笑)
押しの強さはチームBの大盛真歩も負けてはいませんが、パフォーマンスの質、という点で貞野はレベルがひとつ上ですね。
このタイプが自分の好みにハマる人にとっては、もう絶対的に魅力的だと思いますね。
私も48G劇場公演選抜を選ぶなら是非入れたいメンバーですね。
もう一方の私の期待、塩月希依音。
うん、期待どおりです。
いいね。 本当にいいね。
てか、こういう雰囲気ってちょっと希少。
今まで見たNMBのメンバーの中で、私の個人的な好み度ではすごく高得点。(笑)
動きの奥行き感の中にスピードと柔らかさ。
もう少しタメとか緩急があるとメリハリがより強くなって良くなると思いますが、
やっぱり「若さ」という武器(笑)の勢いがあって、でもなんだか少し未成熟な青い果実感も残ってて、そのバランス感が絶妙すぎる。
私だったらこういう子をグループのセンターに起用しますね。
まだNMBのメンバーで見ていない子が多いから断言できないですけれども、私は直感型なので。
私は「センター」ってこういう子だと思う。
でもこういう「雰囲気」って画面越しじゃ分かりにくくて、ライブで見ないと感じにくいものだから、メディアでの露出が重視されるという部分でのセンターとしては選びにくいかもしれないですが・・・。
私から見て、この子はNMBのセンターに置いていいと思います。
そして今日初めて見る3人目、菖蒲まりん。
なんだろう、そこそこ注視していたのですが、あまり目立つ感じではなかったです。 周りのレベルが高いからなのか・・・。
個別に見ると、動きは深いし、表情もちゃんと出てるし、全然悪くないんですけれど、なんかこう、パン、と目を惹く感じがなかったかなぁ・・・。
ルックス的にはすごくいいと思うんだけど。(笑)
もしかすると、少し時間をかけてじっくり見ないと分からないタイプなのかもしれませんね。 そういう子っているので。
今日の時点では、ちょっと分からなかった。ごめんなさい。
次の機会でもう少し見てみたいと思います。
でね(笑)、
私はやっぱり中野は大好きだな。(笑)

この長身の身体であの全力感と必死感は、見ててグッとくるものがある。(笑)
今日は前回よりも笑顔が多くて明るい感じで良かったし。
うん、今日も良かったけど、この全力感でもっと笑って明るくパフォーマンスしたら、もっともっと魅力的に見えると思うから。
アンコール後のサキヤマがちょっと良かったのよね。(笑)
この公演のEN01は「HA!」だったんですが、なんだか笑顔が多くてちょっと雰囲気良かったです。
その後の曲でもすごく笑ってて、やっぱ笑うって最強のパフォーマンスじゃね?って思いますね。
自分が下手の席だったので、アンコール後に下手ポジションの多かったサキヤマはかなりの時間見てました。(笑)
安部若菜は見る度に良くなっていく感じがする。
最初に見た時はなんだかあんまり印象的ではなかったんですが、今日で見るのは3回目なんですが、私の印象はどんどん良くなっています。
別に彼女が変わってるわけじゃなくて、私の感覚が変わってるだけだとは思いますが。
杉浦はちょっと独特の雰囲気があります。
見るのは2回目ですが、前回に見た印象とは大きくは変わらず、やはり良いです。
今日の8人の中では一番線の細いタイプですが、スピード感や大きさで引けを取ることはなく、なかなか良い雰囲気を出しています。
もう少しだけしなりやひねりが深くなると、優雅な雰囲気が出てさらに良くなる感じがしますが、現状でも十分に魅力的ですね。
で、今日の公演の結論。
私の推しサイは、「白+黄」で変わらず。
この公演を見ても変わらない、ということはこのままになる可能性が大、です。
私は出口結菜のパフォーマンスが一番好きですね。
最大の武器は、無敵の笑顔。
そしてそこから絞り出すシリアスな表情。
そこへの変化のプロセス。
その動きは、彼女の首筋を伝う汗の量を見るまでもなく、一目瞭然。
本当に何度も繰り返しますが、
できるかできないか、じゃないんです。
やるかやらないか、なんです。
他の子がやってない、ということじゃないんです。
他の子もすごくやってる。
でも、出口はそれ以上にやってる。
私の目には、そう映る。
出口の横に、熊崎が来たって、門脇が来てもヨコが来ても、出口のパフォーマンスが霞むことはないと思います。
明るくて、楽しくて、変化に富んで。
私はこういうパフォーマンスが好きなんです。
一番上手い、というわけじゃないかもしれません。
でも、このパフォーマンスが一番好きです。