はい。 はい! はい!! はい!!!
これでしょ? これじゃないの?!
NMB48の劇場公演に求めるモノってこれよ!
だよねぇ~、これよこれ。
私が想像して期待してたのってこのパフォーマンス。
んも~、NMB48めヤキモキさせやがって!(笑)
回り階段を下りて、消毒と検温をしてからロッカーにカバンを入れてチケット発券に並んだら、Twitterで募集してたファンが作成したポスターが貼ってありました。
なんか身に憶えのある青いやつも貼ってありますね。(笑)
劇場に貼って頂けてたんですね、ありがたや。(笑)
で、今日の席は34番。
3列目の真ん中。
なんか1列目と2列目はセンター付近が詰め詰めなので、これなら3列目でいいや、という感じ。(笑)
NMB劇場は今は全列で段差ありですから見え方にも文句なしですし。
シアター内に入って座席に座ると、ステージに対して上手0.5番の位置。0番前は左の空席です。
はい良い席~。(笑)
オープニングの3曲はシリアス系の曲で、かっちりしたパフォーマンスを披露。
過去2回の観覧同様にサイリウムは点灯しません。
別に上目線で品定めをしてるわけではなく(笑)、上西怜とサキヤマのどちらのカラーにするかを迷っていたからです。
って、
なんだか背の高いメンバーが2人いて、グイグイ踊っているのが超気になります。(笑)
河野奈々帆。
中野美来。
あれ? この2人いいじゃん。(笑)
河野はスピードと大きさがあってカッコいいし、
中野は全力の必死系。
特に中野は、動きの洗練度や綺麗さではまだまだですが、この全力感と必死感はメチャメチャ私の好みです。(笑)
もうちょっと笑顔がキープできたらいいかなぁ、とは思いますが(必死すぎるので)、でもいいんです。
劇場公演のパフォーマンスの良さは、そのステージで流した汗の量に比例するんです。
これでいい。このまま頑張って欲しいです。
えぇ~っと、上西怜は・・・、
あれ? 思ったより背が低いのね?
グラビアとかのソロの写真を見るともっと背が高いように思ってました。小顔だから頭身比があって、もっと背が高く見えるみたい。
はは~ん・・・
期待どおりですね。素晴らしいです。(笑)
動きのスピード感や大きさがメチャメチャ飛び抜けているというわけではないのですが、動きの立体感と深さが素敵。
フッと止めてキメるポーズが綺麗でカッコいいのよね。
あの時「上西怜がいい」と感じたのは勘違いじゃなかったな。
好みの問題は多分にあると思いますが、私はこの8人の中ではやっぱり上西がいいかなぁ。
・・・で、サキヤマは?
お・・・ 意外と踊るじゃん!(笑)
あ、なんか想像してたより全然踊れてる。
(って、どんだけ踊れないと思ってたんだよ・・・)
はー、悪くないですねぇ。 そうか、サキヤマこんなに踊るのか。へええ。
うん、やっぱりパフォーマンスとして表情がちゃんと出る、ってのは魅力的です。
サキヤマは歌詞に連動してちゃんと顔が変わるから、見ていて感情移入がしやすい。このエモーショナルさは彼女のボーカルと同じくパフォーマンスとしての美点です。
ひとつ、注文を付けるとすれば、腕を伸ばせ。脚を伸ばせ。
振りで腕を伸ばす振りなのであれば、中途半端に伸ばすんじゃなくて、最後までピシッと伸ばせ。
そうすると動きにスピードも必要になるし、力も消費する。
でもそうすることでかっちりした正確な動きに見えるから。
それはボーカルで音を適当に消しちゃわないで、ちゃんと最後まで出し切って伸ばし切って止める、のと同じだと思うな。
その方がキレイだよね。 その方がいいと思うな。
ということで、自己紹介MC明けの
M04、すべては途中経過
から、サイリウムを上西の青とオレンジに点灯。
やっぱ劇場公演観覧なのに地蔵でいるのは精神衛生上、良くないです。(笑) サイリウム振ってノらないと見てて盛り上がらないっす。
う~ん、でもですね、やっぱり見ててちょっと気になるのが、
NMBの公演ってメンバーが客を釣りに来ない。(涙)
視線を送る、ってのは当然ありますが、指差したり手を振ったり、というのがほとんどないです。
振りとして客席を指差すところでなんとなくある感じですけど、露骨に特定の方向を指差すことはなく、それなりに正面方向に限られる感じがします。
これってNMBの公演の方針なのかしら?
もしもそうだったら、それは劇場公演観覧に来る客の至上の喜びを奪ってる(号泣)ように思いますねぇ。
だってさあ、推しメンから指差してもらったり、笑って手を振ってもらえるのって、超絶嬉しいし、メチャメチャにテンション上がるよね。
だよね、公演観覧ヲタの皆様!(笑)
でもね、ジオンは偉い!
手振りや指差しこそなかったものの、今日は前列に出た時に客の顔を覗き込んで笑ってた。
そうだよ、それでいいんだ! 君たちにとって、劇場公演はそれをやるためにあるんだ!(言い過ぎ)
劇場に来てる客はそれが欲しくて来てるんだから!(これは本当)
瓶野神音、偉い。
私の中で推し度がかなり上がってきたよ。(笑)
安部も前回見た時よりもなんだか生き生きしてて全然良かったし、
浅尾も見劣りすることなくて頑張ってた。良かった。
あ、安部はソロでかなり長い間歌う場面がありましたが、結構歌えてたように思いますけど?
これなら歌唱力決定戦出た方がいいんじやないかな?
来年出なよ。
サキヤマと直接比べられるのは嫌なのかも知れないけど、これだけ歌えるなら出ないのはもったいないと思うなぁ。
で、見てて中川美音がかなり良い。
この子はパワー系じゃないです。
キレイに流れるタイプ。
でも動きは大きくて速くて。ちょっと不思議な感じ。
私としてはあんまり他に見たことないタイプで気になりました。
いいと思うなあ。 素敵ですよ。
結論として、
NMB劇場で公演観覧して、初めて「おっしゃあ!」って満足感得られました。
こんな言い方して本当に申し訳ないですが、でもこれは私の本音です。
NMBのパフォーマンスって、勝手に想像してたのと違って、意外とふわふわした感じなのかなぁ?と思いかけていましたが、
それを完全に払拭するバチッとしたパフォーマンス。
なんか正直、逆にホッとした感じでもあります。(笑)
だよね~、NMB48はこうでなきゃね。
なるほど。
うん、やっぱり他のメンバーももっと見たくなってきましたね。
もう、休日のNMB劇場公演は出演メンバー見ないで全部応募することにしようかしらん。(笑)








