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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



NGT48 の劇場公演に行ってきた感想としては、

「劇場に通いたい」

というものです。



もうしばらくすると、初期の野次馬の数も減り、
(私もそのうちの一人だったわけですが)
抽選に当たりやすくなるかもしれません。

しかし、往復交通費\21,000は、さすがにキツくて
月に何度も行くのはちょっと厳しいです。

ですが、必ずもう一度行きます。

昨日は名前の分からなかったあの子を確かめるため、
絶対に近いうちにもう一度行きます。


なのですが、
2月はHKTの代々木ライブが2本とも当選し、
(24日は結局キャンセル待ち当選になりました)
3月は横浜の「たかみな祭り」で26日と27日の昼に
当選していますので(ラストライブはキャンセル待ち状態)
予算的にもスケジュール的にもちょっと・・・

なんですけど、
もういいです、無理して行きます!(涙)


ま、当たらないことには行かれないんですけど、ね。


NGT公演に行くかどうするか迷ってる人には、

「絶対に行った方がいい!」

と強く勧めておきます。


あ、でも行くなら日曜よりも土曜の方がいいかも。

日曜は、食事する店がいきなり休みで
「新潟の美味いものを」の店を探すとほぼ全滅です。

「みかづき」で「イタリアン」食べればいいや、
って人は別に関係ないでしょうけど。(笑)

すぐ横のバスセンターの2階にあります。

って「イタリアン」知ってます?(笑)

要は太麺のソース焼きそばにミートソースがかかってる
謎の新潟限定ご当地B級フードです。

「焼きそばにミートソースじゃなくて、
 あれはイタリアンという食べ物なんだ!」
という人もいるらしいですが、

私は以前に実食してるので言います。
ミートソース焼きそばです。(笑)

あ、ハナシがそれましたね。



しかしまぁ、加藤美南にはブッたまげましたね。

はー。
今年、総選挙に出てきたら投票したいです。

ウワサの「側宙」ってやってくんないのかな、
見たいのになぁ、
と思っていたら、曲中で披露するとは!!



そうそう、
たまげた、と言えば、
「二本柱」にも驚きました。

本当に全然NGTの情報を入れないで行ったので、
会場に入ったとたん「ゲッ、柱あんのかよ!」と
口に出して言ってしまったほどです。

柱にはモニターがあって、柱の向こう側が映し出される
ようにはなっているのですが、

それにしてもおかしいだろ。
絶対に狙っただろ。(笑)

もっと観覧に影響が少ないようにステージ設計できたはず。
もー、そんなとこの「文化」は継承しなくていいですから!(笑)


座席は、多分他の劇場よりもサイズも作りも余裕があるんじゃ
ないでしょうか。かなり快適だと思います。

って、私は座席には座れなかったですけどね!

今回はちゃんと普通に当選したんで入場抽選があったんですけど、
見事に10人ずつ30枠の抽選でラスト30番目の入場順。
そうですよ、131~140番の枠でしたよ。

別に前じゃなくてもいいや、座席に座れれば特に問題ないや、
とか思ってたのに、まんまと立ち見席に。

ま、その分、体揺らしてノリノリで観覧させて頂きましたけどね(涙)

次行ったときは絶対に座ってやるぅ~。


楽しかったです。

NGT48、新潟劇場公演。


1月末の土日は両日ともに2回公演らしいので、
全部応募しようと思います。(笑)




新潟紀行 画像集。


2016年1月17日(日) の新潟駅。
軽く雪がパラついてます。
積雪はなかったので普通に歩けました。

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ラブラ2、外観。
これはバスセンター方向から。
地図で言うと左下になる面です。

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入口ドアで、めっちゃアピールしてます。

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入場受付前に、この階段に並びます。
チケットセンターのweb当選画面の確認があります。
「当選メールではなく、チケットセンター当選画面のQRコードを出してください」
と何度も言ってるのに当選メールを見せる人多数。
劇場観覧の際はお気を付けください。

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当選確認と支払い手続きが終わると、某テーマパークのように右手の甲にブラックライトで光る無色のスタンプを押されます。
これは劇場正門から入場ゲート前までのスロープ。

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スタンプを押すと外に出られます。
これはエスカレーターを上がってきたところ。
4階への上りエスカレーターを上がり切ったら振り返るとこの景色です。
入場手続きはこの正門方向ではなく、エスカレーター上ったら左、です。(トイレに行く方向)

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手続きが終わるとピンポン玉を渡されます。
そのピンポン玉はここに入れてください。
入れずに記念に持ち帰ることもできますが、何も書いていないただのピンポン玉なので持って帰っても意味がありません。(笑)
このガラスの中にだんだんピンポン玉がたまっていくことになります。
今はまだ数が少ないので下のステンレスの枠よりも下にしかないので正面から見たのではピンポン玉は見えません・・・。

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ここが穴になっていて、こうやって入れます。
(ちなみにモデルは知らない人です。勝手に撮りましたゴメンナサイ)

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さっきのスロープの壁のちょうど裏側。
昨日の日付のまんま。
毎日書き直してくださいよー!

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ロビーには当然「壁写」があります。
現在、チームN3 16人、研究生10人。

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その隣には、今村支配人がAKB劇場からNGT劇場までチャリ+徒歩で来た時の応援旗とジャケットが展示されてます。

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終わりました。

今、新幹線の中です。


やっぱり劇場公演は、感じるものが色々あり過ぎて、
何から書けばいいのやら。



一番の印象は、

加藤美南 が、ブッちぎりにスゲえ、
ってことです。


あの子、なんなの?(驚愕)


もう、完全に仕上がってる。
選抜級だと思います。
次の前田や大島が参加するという
43rdシングルには参加させた方がいいです。

なんなのでしょう、
あの、堂々としたパフォーマンス。

もう、自信たっぷりに余裕しゃくしゃくで
やっているんじゃないか?と思えるくらい、
一人だけ完全に違う次元で演じています。

凄え。

もう、本当に 凄ぇ、としか言いようがないです。

あの動きの良さは、やっぱり基の身体能力の
高さから来ているのでしょうか。

そして、視線の作り方を知ってる。
客を見て笑うだけじゃない、
斜め下に視線を外して「溜め」をつくることを
知ってる。

だから、客は加藤をずっと見続けることができる。
ずっと見続けていても、その中に抑揚がある。

だから、加藤は客の視線を釘付けにできる。


かとみな は凄いわ。

間違いない。

劇場公演で加藤に勝てるメンバーが、
今の48グループに何人いる?


加藤美南 は、新潟の劇場まで行って
見る価値があると思います。




Partyが始まるよ 公演。

始まった途端、
またしてもこみ上げるものがありました。

私はparty公演を見るのは初めてでした。
でも、多分、私がセットリストの
全曲を知っている、唯一の公演。

48グループのメンバーであれば、
一人の例外もなく演じることができる、
基本中の基本となる公演。

感激しますね。


そして、初めて見るNGTの衣装。

party公演の衣装らしく、白を基調にし、
しかしネイビーのセーラーカラーと
ピンクのチェックのミニスカート、
のコントラストが生える初々しい衣装。

いいんじゃあないですか。
伝統と、新しさとがミックスされた
良い衣装です。


北原がいます。

今、東京ではリクアワライブの真っ最中。
北原は、リクアワ出演をキャンセルして
急遽新潟の劇場公演に参加。

だよね。
さすが、「新潟の女」。
NGT48キャプテン。

アンコールは、
知らなかった「佐渡へ渡る」というSDNの曲を
幕開けに、

君のことが好きだから
唇にBe My Baby
桜の花びらたち

というファンに「盛り上がるだろ?」と
言わんばかりの選曲。

楽しかったですよ。



荻野。

思ったより、全然良かった。


ドラフト生なので知ってはいました。
ですが、あまりピンとくる感じがなかったのです。

違いました。
生で踊って歌っているところを見ると、
全然違いました。

良かったです。


もう一人のドラフト生、西潟。

彼女は時間がかかるタイプかも知れません。

今だって悪くはないです。
でも、浮かび上がってくるまでには少し
時間がかかるタイプかも知れません。

ガタ姉、前に出ろ。

身体は、その立ち位置のまま、
自分自身を前に出せ。

君は前に出る必要がある。

それは君のためじゃない。
NGT48のため、だ。


山口。

こういうタイプなんだ、なるほど。

弾けるスタイルではなく、
しっとり、じんわり、のスタイル。

ははーん。(笑)
このタイプもあり、ですね。



そして、山田。(笑)

いや、いきなり笑っちゃ悪いですが、
先週のさしきた合戦で、
いきなり指原にイジられまくって
怒涛のスタートダッシュをキメた山田。

個人的に、こういうタイプは肩入れしたく
なっちゃうんですよね。(笑)

と思いきや、手足は細くて長く、
曲を演ってる時の表情は、すごくいい。
動きもいい。
北原と対でセンターに立つ姿に
何の違和感もない。

TVでは「新潟の朝長美桜」として
ネタにしていたけど、
私には 佐藤美絵子 に見える。

単なるバラエティ班にしてしまうのは
もったいない。

歌って踊れる、
正統派だけど笑いが取れる、
という今までの48グループになかった、
新しい立ち位置を切り開いて欲しい。

がんばれ山田。



そして、最後に、

もうひとり、いた。


名前がわからない。

後から公式のプロフィール画像を見ても
どの子か分からなかった。

もしかしたらチームN3じゃなくて
研究生なのかもしれない。

「NGT48」で、一列に並んだ時、
向かって左から2番目にいた子。

私は一瞬、柏木がいるのか?と思った。

どうやったら名前が判別できるのだろう。
知りたい。


 


無理です。

劇場入場手続きしたらもう身動き取れません。

一時間前ですがこれ打つのが精一杯。

 


さあ、

いざ、新潟。


ただいま新幹線乗車駅の大宮に向かって
新宿から乗った湘南新宿ラインの車中です。


朝は普段の出勤前と対して変わらない
タイムスケジュールでバタバタしてしまい、

あ、イヤホン持って来なかった、
タブレット用のキーボード持って来なかった、
とか色々忘れ物多発でがっくりしてます。
とほほ。


まだテンションは上がってない感じですね。
新潟駅降りたらそこそこ上がってくるんじゃないか
と思ってます。



昨夜はストリートビューで、
新潟駅からラブラ2までの道をシミュレーションしました。

夏だったらさくさく歩ける距離ですが、
今の季節はどうなんでしょうか。
昨日の時点では新潟駅積雪ゼロ、
の情報だったのですが。

今日は日本海側大荒れ、とかいう予報も
ありましたのでちょっと心配です。


次は新潟着いて、劇場到着、のレポートの予定です。(笑)


新幹線の中では別の話題を書く予定です。


 


・・・・・。

そんなん、分かってますよ・・・。


「選抜」とは、選抜されない人がいるから「選抜」なんです。
おんなじですよ。

分かってますよ。
わかってますけどね。


涙がこぼれ落ちそうです、この外れっぷり。


ファンに与えられた最大の6枠全てで はずれ。
どうなってんだよぅ。(涙)

ちなみに、
こっちもこんな感じになってます。



ひとり落選祭りです。 とほほ。


なのですが、



きゃう~~ん

当たりました! 新潟、NGT劇場!!

日曜は朝から一日日帰りで行って参ります!
新潟!
万代!
ラブラ2!

NGTにメンバーについては、
逆に覚えてないままで行こうと思います。

先入観なしで、「知らない子」を見て、

いいな! と思える子を見つけたいと思います。






2016年1月10日。

NGT48 、 始動。


とても行きたかったです。
現場で、応援したかった。

しかし、圏外枠・Mobile枠・一般枠、全てで当選せず
東京から成功を祈ることになりました。


私にとっては、初めて新しいチームが立ち上がる、
という経験になります。

正直、

北原、柏木、 と 西潟、荻野、
でない純粋なNGTのメンバーは 加藤 美南 しか知りません。

だから現場で推しメンを見つけたかったのですが、それは叶いませんでした。


ですが、公演には応募し続けようと思います。

自分の目で見なくちゃ、分からないことはたくさんありますから。


初日公演は16:00から。

今頃、初日公演に選抜されたメンバーは
その胸を大きく高鳴らせて、緊張していることでしょう。


頑張れ。 全力出せ。


NGT48 、 始動。


がんばれ!






紅白は、良かったと思います。


色々と、批判する向きもあるかもしれません。
私も思うところはあります。

ですが、たかみなが喜んでました。

それでいいと思います。

我々ファンは、今は支える時です。
AKB48 を、支えてあげる時だと思います。

だから、もしも世間が批判したとしても、
我々は戦うことはせず、黙って受け止めて、
笑って彼女たちを見守り続けましょう。

たかみなが嬉しそうだった。

それだけでいいじゃないですか。



紅白はオンエアではなく録画で見たのですが、
その操作をしている時にオンタイムの番組が
バックグラウンドで流れていて、偶然、
本当に偶然、カウントダウンTVに
出演しているところも見ました。

ああ、本当にたかみながいないんだ、と。

そして、初めて横山に対して
「やるじゃないか」 と思いました。


横山のその存在は理解しています。
横山のことは色々と知ってはいます。

ですが、実感として「いいな」と思ったことは
なかったのです。

ですが、CDTVの横山は良かった。

唇に Be My Baby のセンターに立つ横山は良かった。


変な言い方ですが、
あれが、新監督としてだけではなく、
横山自身が前面に出るという、

世間に対しての「お披露目」だったと思います。


良かった。
横山は懸命にパフォーマンスするメンバーだというのは
知ってはいましたが、
あんなにキレキレなのは初めて見たかも知れません。

もしかすると、
レコ大も紅白も同じだったのかも知れませんが、
横山が踊る姿が画面の中央で映されることは
ほとんどないので、それは分かりません。


やるじゃん、新監督。



年越しのAKBは、
監督交代を知らせる、とても良い姿をみせてくれました。




2016年、元日。

俺選抜。


01位: 山本 彩
02位: 須田 亜香里
03位: 島崎 遥香
04位: 岡田 奈々
05位: 須藤 璃々花
06位: 向井地 美音
07位: 川本 紗矢
08位: 古畑 奈和
09位: 宮脇 咲良
10位: 岡田 栞奈
11位: 矢倉 楓子
12位: 大矢 真那
13位: 渡辺 美優紀
14位: 大和田 南那
15位: 兒玉 遥
16位: 植木 南央

17位: 武藤 十夢
18位: 熊崎 晴香
19位: 柏木 由紀
20位: 渡辺 麻友
21位: 穴井 千尋
22位: 高柳 明音
23位: 高橋 朱里
24位: 谷 真理佳
25位: 朝長 美桜
26位: 矢吹 奈子
27位: 木本 花音
28位: 惣田 紗莉渚
29位: 白間 美瑠
30位: 北川 綾巴
31位: 込山 榛香
32位: 柴田 阿弥


本当は、2015年の最後の記事しようと思って
練っていたのですが、
選抜するのに意外に時間がかかって、年を超えてしまいました。(苦笑)


そうかぁ。
こうやって順位を付けて並べると
若田部も小田も入ってこないんだな・・・。


1位をさや姐にしたのは、
「AKBファンとしてのプライド」
という感じでしょうか。

「365日~」のせいで、最近、急激に推されて
露出も多くなってきたさや姐ですが、

変に天邪鬼なオタク心に流されず、
「良いものは良いんだ」と言い切りたい、
というプライド。

須田、ゴメン。


植木が16位に入ってきたのが、自分でも驚きます。

DDの責任感と、完全に個人的な推し度合とが
入り混じって、
ちょっと不思議なランキングになりましたが、

でも、これでいいです。

2016年、元日の私の推しメンランキングはこれです。


別に、この娘たちだけじゃないですが。
「応援してる」という娘は他にもたくさんいます。


2016年は、ここからスタートしようと思います。






レコ大、 残念でしたね。


たかみなが、「鬼気迫るAKB48というものを見てほしい」と
宣言し、

改めてリハーサルを重ねて臨んだステージ。


僕らには、分かる。


AKB48 は、本気だった。


本来なら出る状態じゃないはずの島崎が、
変な、動きにくそうな靴を履いてセンターに立つ。

その島崎の歌い出しの動きのキレで、
もう、
「本気」だ、ということが分かる。

島崎の後ろ、
フォーメーションのセンターを司る山本が。

いつもは自己流の、てれッとした動きの柏木が。

後列の右端、カメラが寄っても視線すら出さない込山。

岡田や須田や田野や、
踊りで魅せるはずのメンバーが浮き上がってこない。


全員が、全力で踊ってる。


僕らには、分かる。

これは滅多には見られないステージだ。

「AKB48」は、本気だった。


ありがとう。

見たよ。 しっかり、見た。


大賞が取れなかったのは残念だったけど、

僕らは、ちゃんと見た。


「本気」を見せてくれて、ありがとう。