レコ大、 残念でしたね。
たかみなが、「鬼気迫るAKB48というものを見てほしい」と
宣言し、
改めてリハーサルを重ねて臨んだステージ。
僕らには、分かる。
AKB48 は、本気だった。
本来なら出る状態じゃないはずの島崎が、
変な、動きにくそうな靴を履いてセンターに立つ。
その島崎の歌い出しの動きのキレで、
もう、
「本気」だ、ということが分かる。
島崎の後ろ、
フォーメーションのセンターを司る山本が。
いつもは自己流の、てれッとした動きの柏木が。
後列の右端、カメラが寄っても視線すら出さない込山。
岡田や須田や田野や、
踊りで魅せるはずのメンバーが浮き上がってこない。
全員が、全力で踊ってる。
僕らには、分かる。
これは滅多には見られないステージだ。
「AKB48」は、本気だった。
ありがとう。
見たよ。 しっかり、見た。
大賞が取れなかったのは残念だったけど、
僕らは、ちゃんと見た。
「本気」を見せてくれて、ありがとう。