再訂正、”訂正、推し席コンサート” | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

Fact 1 (事実)
小栗有以が
「質問がありましたが
"推し席"には上限はありません!!
なので、当選落選関係なく応募してね☺️」
とTwitterで言明。

Fact 2 (真偽不明)(←じゃあFactじゃないだろ!)
運営が
「100%は無理だが、重複当選しないように調整している」と証言した。

これらから「推し席爆買い空席大量発生」は無い、ということのようです。

小栗有以の発言は、
良識あるファンからの「複数応募して複数当選し、推し席に空席を作りたくない。他の応募者を不必要に落選させてしまうし。だから複数応募はしたくないんだ。」という声への回答なのでしょう。

また、「重複当選しない」は私が指摘した大空席祭りを防止する方法として当前として実施されるものでしょう。
実際にそんな事が起きたらSNSで拡散されまくってAKB48として命取りになりかねません。


小栗有以のような真面目なメンバーの発言は信用できます。
しかし、その真っ直ぐさ故に危うい側面も孕んでいます。

彼女にその意図はないだろうと希望的推測をしますが、

・複数応募をしても、重複当選はしないし、落選者数も増えない。空席を心配せず安心して複数応募できる。
・故に、FC先行で既に一席を確保している人は、ローチケ先行や一般販売で応募し放題。それによって応募数をいくらでも上積みできる。

という内容を補足するものになってしまっています。


なので訂正しますと、

ローチケのアカウントを複数作成できれば(複数の電話番号が必要)、当選してチケット代を払う心配なく複数票を投下できる。

また、FC先行、ローチケ先行、一般販売、などの枠が違えば同一アカウントでも複数応募はできるので「応募数」の上積みには有効。

ということですね。

私の個人的感想なのですが、
前回の話だったら、大空席祭りになり、体裁は最悪だけどチケット代は運営に入る。なんなら、現在発表されている15,000席でなくアリーナのMAX20,000まで売ることができる。
というメリットはあったものの、今回の話ではローチケ側にもDH側にも目に見えるメリットは見当たりません。
強いて言えばローチケのアカウント数が増えるので、ローチケが対外営業的にアカウント数を提示する際の補助にはなる、くらいしか…
(だからコンサート名にスポンサーネームとして入っている…?)

AKB48側のメリットは本当に見当たらないです。
「応募総数*万!」とか言っても、重複当選ナシで応募し放題ならその数に全く意味はないですし。

その仕組みで「推し席の『応募数』でコンサート選抜結成。推しメンの立ち位置や登場曲数が増えます。」と言われても、
本当に意味不明なんですが…


まあ、私の感想などはどうでも良いですね。
とりあえずそういう仕組みらしいので、推しメンの序列を上げるためにファンの方は頑張ってください…

って、本当にそれで良いのかなぁ…