今日は野音、NMB48! | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 
このコンサートはかなり期待して待ってました。
 
日比谷野外大音楽堂、
NMB48 12th Anniversary LIVE
 〜This Is NMB48〜
 
先日にもこのコンサートの開催をご紹介しましたが、そこから変更点が2つ。
 
ひとつ。
サブタイトルの変更。
 
このコンサートはNMB48の周年コンサートの一環ですが、大阪で行った4daysライブのタイトルは最初シングルの「好きだ虫」に倣って、
「HOP虫」「STEP虫」「JUMP虫」というサブタイトルがついており、東京公演は当初「東京虫」というサブタイトルになっていました。
 
それを、開催前週の10/6になって
「~ This is NMB48 ~」
に変更。
 
「これがNMB48だ」
は? なんだよ、この公演が本番なのかよ? というほどの絶対的なタイトル。
 
いいじゃねえか。(笑)
今のNMB48を見せる出し尽くすってことだよね。
 
しかも、完全にNMB48を良く知らない48グループのファンに向けた、煽りまくりのトレーラームービー。
 
 
見せてもらおうか。
NMB48の「熱量」とやらを!(笑)
 
 
てかさ、
立ち見席を追加発売、ってことは2,650の座席は埋めた、ってことですよね。
なかなか健闘してる感じしますね。
 
それより驚くのはグッズよ。
前週にタイトル変更って、もう「東京虫」っていうデザインでグッズ制作発注してたでしょ?(笑)
公式発表前に裏で動いてたとは思いますが、
大阪公演と東京公演のインターバル2週間よ?
いつ変更の決定しました?デザイン変更間に合ったの?それとも「東京虫」グッズは捨てたの?(笑)
 
もう、買うしかないじゃん・・・。
私は普段コンサートの物販はまるで買いませんが、This is NMB48に差し変わったデザインのTシャツを木曜日にWebでの先行販売開始に応募して、会場受け取りで購入。

運営側が本気でやろうとすれば、ギリギリのスケジュールだってこうやって会場でファンにグッズを渡せる。

もう、そういう色々な背景を考えると、NMB48がマジでこの公演で東京を攻めに来てることが分かる。
 
少し前に「2022年、NMB48は攻勢に転じた」とかノリで書きましたが、それはあながち適当な想像ではなかったかもしれない。
 
しかも、前回紹介した時から4人のメンバーを追加投入。
 
眞鍋杏樹。7期、チームM。
 
 佐月愛果。7期、チームB2。
 
 早川夢菜。7期、チームB2。
 
 田中雪乃。8期、チームB2研究生。
 
7期を3人、8期研究生を1人。
若手を追加してくるところに、今回のNMB48運営のこの公演への考え方が見えますね。

眞鍋は当初の20人選抜になんで入ってなかったの?って思うくらいなので、入って当然。
田中も8期研究生ではトップパフォーマーなので、NMB48の明日を見せるなら選抜必須。

これで東京殴り込みの弾丸の仕込みは揃った、のかな。

NMB48のトップパフォーマーたる貞野遥香も
「ほんまに熱いライブなのを保証します!」
と準備完了の様子。


じゃあ、あとは野音の客席に向かってマシンガンでブッ放すだけですね。

本日17:30。
NMB48自身が「これがNMB48だ」と宣言するライブがスタートします。