森のホール21は一席空けでの配席。
正直喜ばしいことではないのですが、席に座る側としてはありがたいです。
スタンディングも楽ですし、ちょっとノって身体をスイングしてもオッケー。
席は11列20番、という1階ちょい前方のドセンの席。市松配置なので偶数列は20番席がありませんが、奇数列はセンター席があってラッキー。(笑)
しかも極端に前方ではないので、ステージを見るにはベストの席だったかもしれません。
M01、ポンコツな君が好きだ
が始まって、パッと目に付くツインテールのメンバー。
一瞬對馬に見えて、そんなバカな?とよく見ると、西潟茉莉奈。
うわ、マジで西潟動くなぁ、すげえ。
NGT48のトップクラスだよ・・・。
てか、誰? あのショートカット?
三村が髪をバッサリ切って、NGT48で一番のショートになった。
意外と似合ってる。
軽くていい感じになってると思います。
てか、まっしーがだんだんと日陽と見分けがつきにくくなってる。(笑)
自然渋滞、も完全に速度と力感を捨てて、情感とひねり、顔の表情、での表現に振ってきた。
良いんじゃないの?(笑) こういうパフォーマンスも全然アリですよ。
まっしーはこっちへ行くんだね。なるほど。
空缶パンク、で
センターの諸橋の上半身の衣装が外れた。
その下は黒いスパンコールのキャミトップ。
パフォーマンス中には直せない、と判断したのだろう、左の腕を抜いてその衣装を空中に放り投げた。
両肩を出して身軽になった諸橋姫向の表情が変わる。まるでその心まで身軽になったように、笑顔のコントラストが上がり、身体の動きも大胆だ。
元々、ダンス力ではNGT48のトップ。
48のダンス選抜を作っても、フロントの上位に並ぶだろう。
その諸橋がまるでリミッターを解除したかのように明るく弾ける。
これがアクセル全開の諸橋姫向か!
すげぇな・・・。
もう、卒業発表をしている諸橋を次に見る機会があるかどうか分からない。
なので私の中の諸橋姫向の記憶は、この笑顔とこの踊りで記録します。
諸橋、あの瞬間の君は最高だったよ!(笑)
この姿が見られて良かった。
夜公演は何が起こるか、誰が魅せるか。
さて、そろそろ入場列に並びましょうか。