こんにちは!

おなすタイタンです🍆

 

 

 

シルバーウィークが怒涛のように過ぎ去り日常へカムバックしました...(できてない)

連休中に意外と暇な日があったので、ちょっとブログ更新しました。

いつも思うけどなぜ休みの日って何もしていなくても早く過ぎるんだろうか笑

こういう現象に名前を付けてほしいですね~

 

 

 

あとは、休日の時間を長く感じられるような道具?があるといいなと思う今日この頃。

例えば、休日前の夜に使うと時間の進みが遅く感じるようになる枕とか...

 

 

 

さて現実逃避はその辺まで...と言いたいですが、もう少し連休の振り返り。

ちょっと連休を前にはみ出し、グアムへ旅行に行ってました!

 

 

 

H〇Sのセールでチケットを購入したのですが、なかなかにお得だったと思います。

妻と二人だったのですが、3泊4日でホテル航空券付きで一人8万円弱でした。

ホテルもグアムリーフホテルという、中心街のど真ん中かつビーチ沿いにあるなんともちょうどいいホテルでした(ちょい古いが)

 







 

 

そのうち気が向いたらグアム旅行記でも書こうかな~~多分やらないけど笑

グアム自体は人もあまりいない&そこまで高くない印象なので、サクッとリゾートを味わうには最高だと思います!

 

 

 

そんなこんなで駄文が続きましたが、引き続いて転職活動の駄文に続きます。お付き合いください。

 

 

 

前回のブログで晴れて大手総合コンサルから内々定を頂くことができ、絶賛悩み期が始まります。

幸か不幸か昨年末に内々定を頂き、年末年始の時間でいろいろ考えました。

 

 

 

そこで出た結論としては、

やらない後悔よりやる後悔

 

 

「生活変わるけど大丈夫かな...」

「ついていけるのかな...」

「仕事はずっと続けられるのかな...」

こんな悩みがずっとぐるぐるしていました。もちろん、頑張りたい気持ちがあるのは前提です。

 

 

 

そんな中で一人で考えてもしょうがないと、ふと妻に相談しました。

するとこんな返事が返ってきました。

 

 

 

せっかくの機会だし挑戦してみたら?

 

 

 

この一言で即決しました。やってやろうと。

自分では頑張ろうという気持ちがあってもまごまごしてしまうのに、他人に言われるとめちゃくちゃやる気出ますよね。

そういうわけで、半ば勢いで内定を受諾することにしました。

 

 

 

後は会社に伝えるだけ...

でもこれが一番しんどかったです。

 

 

 

内定受諾が1月半ばで入社は4月の予定でしたので、有休消化期間も加味すると3月頭には最終出社にしたいところ。

引継ぎとかもあると思うけど1か月時間とって1月末に伝えればいけるやろ!と思っていました。

甘かった

 

 

 

流れはというと前職のルールでは以下の通りです。

①退職の意向を上司(課長)に伝える

②課長から部長へ伝わり面談が設定される:①から1~2週間

③部長から人事へ伝わり人事との面談を実施:②から1~2週間

④退職関連の書類が届けられる:③から1週間以内

⑤書類作成:意外と差戻もあるのでトータル1週間程度

 

 

 

長めに見積もれば余裕で1か月過ぎますね笑

最初に課長に退職の意向を伝えたときにめちゃくちゃ焦っていたのを覚えています笑

にしても決裁が多すぎるんだよなー

 

 

 

退職の意向を伝えてからは地獄でした...

周囲がすごく冷たくなるんです笑

 

 

 

一応ルールとして退職が公表されるのは最終出社の2週間前になるので、周囲で知っているのは課長と部長のみでした。

ただ、特に課長がすごい態度に出ていた...w

周囲からも「なんかやらかした?」と心配されるレベルで冷たくされました。

あーこうやって本性が出るんだなーと逆に面白くなってましたが笑

 

 

 

そんなこんなでカツカツのスケジュールと課長からの無言の圧に耐えつつ、何とか引継ぎのスケジュールも作成して準備を進めました。もっと早く退職の意向を伝えておけばよかったのかな...とか考えてみたり。いや、あんま変わらんか笑

 

 

 

あと気になるところとして、どれだけ周囲に伝えておくか問題ですが、

ある程度は共有したほうが良いと思います(もちろん内密に)

とにかく引継ぎが楽になるのと、早く言ってしまうことで気持ちに余裕ができます。

 

 

 

前職では退職の情報を部門間公表する前に引継ぎをしてはいけないルールでした(実態としては裏でこっそりやっている)

私の課長は頭が固く、ちゃんとルールに則り引継ぎをするように指示してきました。

気を利かせて作成した引継ぎリストもリジェクトされる始末...笑

 

 

 

それでもスケジュール通りだと厳しいと思い、主務者と実験サポートをしてくれる方にはこっそり伝えました。

もちろん、課長の前では退職の話は知らないことにしてもらっています。これはかなり成功したと思います。

自分のチームメンバーには少なくとも言った方がいいなと学びました。(同期とかはご自由に笑)

 

 

 

そんなこんなでクソ上司の行動に辟易しつつ徐々に近づく最終出社。

この環境では頑張れなかったなと正当化しつつもやっぱり少し寂しい気持ちにはなりました。

いつもコーヒーを買っていた自販機に意味もなく立ち寄ったり、お世話になった皆さんに挨拶周りをしたり。

 

 

 

あ、挨拶回りは結構重要かもしれないです笑

なんやかんや転職後もビジネスやプライベートで繋がりが残るので、いい印象を残しておくのはやって損はないと思います。

 

 

 

結構駄文が長くなってしまいましたが、これで転職活動編は終わりにしようかと思います。

もし他にも皆さんの転職苦労話があれば聞いてみたいです。

 

 

 

では、次回からは地獄?のコンサル編で!