こんにちは!
おなすタイタンです🍆
プロフィールに記載の通り、私は理系の大学院からメーカー研究開発を経て、未経験からコンサル業界へ飛び込んでみました…!
こちらのブログでは、メーカーで普通の研究開発の仕事をしていた私が異業種であるコンサルへ転職するに至った背景をご紹介します。
そんな普通?な私の経験を備忘録として残しておこうと思います。
もし同じような境遇の方がいましたら、参考となれば幸いです!
大学入学まで
まず過去編というやつです。
私は東京生まれ東京育ちで18歳まで引越しをせず暮らしていました。(東京の中では田舎ですが)
さらに、有名私立高校出身とかでもなく、ごく普通の公立中から都立高校という平均値のような人でした。
そんな私ですが、大学では一人暮らしをしてみたく北海道大学への入学を目指して勉強していました。
ほどほどには勉強できる方かと思っていましたが、受験はあえなく撃沈…
なんとか一浪で滑り込み!(浪人編も余裕あればどこかで)
こんな感じで一年かけてでも家出したくて頑張っていました笑
ここで思ったこととしては、自分が意外と「現状維持で我慢できないタイプ」であったことです。
「何かを変えたい!もっと面白いことをしたい!」という気持ちがトリガーになったのだと思います。
しかしながら、行き当たりばったりというリスクと表裏一体な部分はあるかと思います。
ただ、こればかりは「やってみないとわからない!」というタイプだったのもあると考えてます。
大学入学後
北大での大学生活は一言でいうと「刺激にまみれて」いました。
そもそも慣れない土地、さらには初心者で入部してしまったスキー部…
それはそれは刺激しかないわけです。
そして何より、同級生が強烈でした笑
お陰様で、「何かしてみたい気持ち」が強くなってしましました。これは完全に悪影響?でした。
そんなこんなで刺激を受けていた私ですが、
やりたいことが見つからない…
そういうときには潰しのきくことをやるのが良いかなと思い、幅広く学べる高分子材料の研究室へ入りました。(まあコネとかもあるだろうし〜♪)
やりたいことがないことに内心あせりもありつつ、研究室生活を経ていざ就活!
ぐぬぬぬ…軸が決まらん…
ならやっぱり潰しが効きそうなとこへ!
と思い、前職のメーカー研究開発へ進むことになったわけです。
ただ適当に決めたわけではなく、研究開発の仕事自体は非常に興味がありました。
新しいことが好きだったので、0から1を生み出せる研究開発は楽しめそうだと思っていました。
その考え自体は間違ってなかったと思ってますが…
(②へ続く)