こんにちは!

おなすタイタンです🍆


これまでとはだいぶ毛色が異なりますがちょっと真面目な話。




一旦癒し画像貼っときます。


友人宅から犬を預かっていた時の一コマ。

家の犬はダックスです!




それでは本題。





我々夫婦は現在不妊治療の真っ只中におります


何かきっかけがあった訳ではないですが、ちょっと知ってもらいたいことがあって文章にします。


男性から見たら不妊治療ってどうなんだろう?


あまり深く考える機会はないかも知れませんが、私が感じたことを書いていきます。


妊活の始まりは妻と結婚して1年ほどのタイミング。

転職や引越しが落ち着いてきたところで子供を望み始めました。


こういうのって女性はすぐに本気になりますが、男性はゆっくり自覚していくイメージです。


我が家もまさしくイメージ通りでした。


妻が色々と調べてくれる中で旦那の私はなかなか実感が湧かない。


「まあすぐできるよね」

そう思ってました。




楽観的だった。

現実はそう甘くありませんでした。



1年ほど妊活をしましたがなかなか授かれず、不妊治療に踏み込むことに。


この辺りから父になりたいという実感が湧いてきた。




不妊治療は我々夫婦にとって想像以上に辛いものでした


実際に治療する妻が辛いのはもちろんですが、旦那も意外と辛い部分があるなというのはぜひ知ってもらいたいとこ。


なので今回は男性目線の辛さを共有します☹️


あくまで個人の感想なので批判は受け付けてません!




まず、妻のメンタルケアがしんどい。


もちろん治療している本人だから1番辛いのはわかっている。

だけど分かって欲しいのは、旦那側も結構一喜一憂しているということ。


自分も辛い中でどうやって慰めてあげればいいのか分からない。


とにかく自分では治療をどうにもできない無力感。


全てを受け入れる包容力があれば…




続いては共感してくれる人が少ないこと。


女性は不妊治療について発信している人も多く、助け合ったり共感する流れが強い。


ただ、男性はなかなか分かり合える人も少ないなというのが印象。


これは冒頭でも伝えたように、じぶんもそうだったが、意識が弱い傾向があるのが関わっていると思う。


時には意識のなさゆえに、無意識に心無いことを言う人も少なからずいた。


こんな環境で気持ちを発散するのは難しい気がする。


まだまだ我々夫婦は不妊治療の真っ只中。

敵の見えない戦いは続く…




そんな中で少しでも男性の心の拠り所があって欲しいものだ!!